今履いている靴を簡単に履き心地をよくする方法 「ずっと欲しかったやつ!」「ようやく買える」 スポーツ・アウトドア By - プラム 更新:2026-03-19 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 足の形に合わせて沈みこむような、やわらかいクッション性で人気の高い『PUMA(プーマ)』のインソール『SoftFoam+(以下、ソフトフォーム)』。 フワフワ、もちもちとした履き心地は、長時間の立ち仕事や長距離移動にも適していて、手を使わずに履ける『EASE-IN(イーズイン)』シリーズなどに採用されています。 Vコートイーズインのインソール Amazonで『Vコートイーズイン』を見る ただ、ソフトフォーム単体での販売はなく、「ボロボロになって交換したい」「あの履き心地をほかの靴にも!」といった願いは叶わずにいました。 しかし、待ち望んでいたソフトフォーム単体での販売が2026年3月から開始!メーカーから商品を提供していただいたので、早速試してみました! Amazonで見る 楽天市場で見る 何十種類とインソールを使ってきたインソールマニアの筆者が、履き心地や使い勝手などを検証。 ソフトフォームが欲しかった人はもちろん、「どのような履き心地なのかが気になっていた」「インソールの交換に興味がある」という人にも刺さる情報を紹介していきます。 めっちゃ軽くて、めっちゃフカフカ この価格なら絶対に試すべきでしょ! 「シューズに入っている状態しか見たことがなかったソフトフォームが袋に!」と、変なところで感動する筆者。 袋から取り出して感触を確かめてみると、やさしい反発性とやわらかなクッション性を感じます。 それもそのはず、ソフトフォームの厚みはなんと6mmもあるんです! 「いや、インソールの厚みなんて知らないよ!」という人のために、一般的なインソールと比べた写真をお見せしましょう。 上がソフトフォーム 一般的なインソールと比べて2倍ほど厚みがあることが分かります。 そうなると重そうな印象を受けますが、重量を量ってみると片足わずか15g。 筆者の足のサイズに合わせたインソールは30gくらいが平均なので、約半分と言えます。 重いインソールになると80g以上あるので、めちゃくちゃ軽い部類と言えるでしょう。 そのぶん作りはシンプルで、土踏まずを支えるアーチサポートなどはついていません。 ここは好みが分かれるところです。 完全にフラット とはいえ、シンプルな作りのため価格は控えめで、定価でも税込み1,650円とかなりお手頃。 履き心地のいい、信頼できるメーカーのインソールがこの価格で手に入るなら、間違いなく買いと言えます。 あとは実際に靴に入れて、その履き心地を試してみましょう。 履き心地の悪いブーツにソフトフォームを入れてみると… クッション性のあるシューズにソフトフォームを入れても、本来のよさが分かりにくそうだったので、筆者が持っている革のブーツで試してみました。 重いし硬いけど好きなブーツ 足を入れた瞬間に感じたのは、足の形に合わせて沈むやわらかさ。フィット感が高まるので、靴の中での足ずれもありませんでした。 クッション性もよく、足の裏にダイレクトに感じていた衝撃も緩和。ソフトフォームを入れていない時と比べると、足への負担が軽く感じます。 これなら、ビジネスシーンで履く革靴に入れても履き心地が改善されるでしょう。 ブーツを脱いだ時に、思いきりプーマのロゴが見えるのはちょっと気になるポイント。 少しスポーティな印象になってしまいますが、靴を脱ぐことがなければ問題ありません。 ソフトフォームのサイズ感や注意点 ソフトフォームは、SサイズからXLサイズまでサイズ展開をしています。 筆者は27cmのシューズをよく履くので、25~27cmまで対応しているLサイズをチョイス。サイズ調整をすることなく、そのまま使用することができました。 ちなみに、サイズ調整はインソール裏側のガイドラインに沿ってカットすれば完了。 ハサミだけ用意すればいいので簡単ですよ。 ソフトフォーム サイズ展開 ・S:22~23cm ・M:23.5~25cm ・L:25~27cm ・XL:27.5~29cm ソフトフォームを入れる時の注意点としては、通常のインソールよりも厚みがあるため、ある程度サイズに余裕のある靴でないと窮屈になる恐れがあります。 アーチサポートなどがないぶん汎用性は高そうですが、注意が必要です。 インソールの交換ならソフトフォームがおすすめ! まとめ イーズインシリーズなどに使われながらも、単体での購入ができなかったソフトフォーム。待望の単体販売が始まり、よりインソールの選択肢が増えました。 「やわらかいクッション性が欲しい」「シンプルで軽いのがいい」「できるだけ費用は抑えたい」という人にはピッタリのインソールです。 特に靴底が硬くて足が痛くなるという人にはおすすめなので、ぜひチェックしてみてくださいね。 やわらかな履き心地に魅了されて、きっとリピーターになってしまいますよ。 Amazonで見る 楽天市場で見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード インソールプーマ この記事をシェアする Share Post LINE
足の形に合わせて沈みこむような、やわらかいクッション性で人気の高い『PUMA(プーマ)』のインソール『SoftFoam+(以下、ソフトフォーム)』。
フワフワ、もちもちとした履き心地は、長時間の立ち仕事や長距離移動にも適していて、手を使わずに履ける『EASE-IN(イーズイン)』シリーズなどに採用されています。
Vコートイーズインのインソール
Amazonで『Vコートイーズイン』を見る
ただ、ソフトフォーム単体での販売はなく、「ボロボロになって交換したい」「あの履き心地をほかの靴にも!」といった願いは叶わずにいました。
しかし、待ち望んでいたソフトフォーム単体での販売が2026年3月から開始!メーカーから商品を提供していただいたので、早速試してみました!
Amazonで見る
楽天市場で見る
何十種類とインソールを使ってきたインソールマニアの筆者が、履き心地や使い勝手などを検証。
ソフトフォームが欲しかった人はもちろん、「どのような履き心地なのかが気になっていた」「インソールの交換に興味がある」という人にも刺さる情報を紹介していきます。
めっちゃ軽くて、めっちゃフカフカ この価格なら絶対に試すべきでしょ!
「シューズに入っている状態しか見たことがなかったソフトフォームが袋に!」と、変なところで感動する筆者。
袋から取り出して感触を確かめてみると、やさしい反発性とやわらかなクッション性を感じます。
それもそのはず、ソフトフォームの厚みはなんと6mmもあるんです!
「いや、インソールの厚みなんて知らないよ!」という人のために、一般的なインソールと比べた写真をお見せしましょう。
上がソフトフォーム
一般的なインソールと比べて2倍ほど厚みがあることが分かります。
そうなると重そうな印象を受けますが、重量を量ってみると片足わずか15g。
筆者の足のサイズに合わせたインソールは30gくらいが平均なので、約半分と言えます。
重いインソールになると80g以上あるので、めちゃくちゃ軽い部類と言えるでしょう。
そのぶん作りはシンプルで、土踏まずを支えるアーチサポートなどはついていません。
ここは好みが分かれるところです。
完全にフラット
とはいえ、シンプルな作りのため価格は控えめで、定価でも税込み1,650円とかなりお手頃。
履き心地のいい、信頼できるメーカーのインソールがこの価格で手に入るなら、間違いなく買いと言えます。
あとは実際に靴に入れて、その履き心地を試してみましょう。
履き心地の悪いブーツにソフトフォームを入れてみると…
クッション性のあるシューズにソフトフォームを入れても、本来のよさが分かりにくそうだったので、筆者が持っている革のブーツで試してみました。
重いし硬いけど好きなブーツ
足を入れた瞬間に感じたのは、足の形に合わせて沈むやわらかさ。フィット感が高まるので、靴の中での足ずれもありませんでした。
クッション性もよく、足の裏にダイレクトに感じていた衝撃も緩和。ソフトフォームを入れていない時と比べると、足への負担が軽く感じます。
これなら、ビジネスシーンで履く革靴に入れても履き心地が改善されるでしょう。
ブーツを脱いだ時に、思いきりプーマのロゴが見えるのはちょっと気になるポイント。
少しスポーティな印象になってしまいますが、靴を脱ぐことがなければ問題ありません。
ソフトフォームのサイズ感や注意点
ソフトフォームは、SサイズからXLサイズまでサイズ展開をしています。
筆者は27cmのシューズをよく履くので、25~27cmまで対応しているLサイズをチョイス。サイズ調整をすることなく、そのまま使用することができました。
ちなみに、サイズ調整はインソール裏側のガイドラインに沿ってカットすれば完了。
ハサミだけ用意すればいいので簡単ですよ。
ソフトフォーム サイズ展開
・S:22~23cm
・M:23.5~25cm
・L:25~27cm
・XL:27.5~29cm
ソフトフォームを入れる時の注意点としては、通常のインソールよりも厚みがあるため、ある程度サイズに余裕のある靴でないと窮屈になる恐れがあります。
アーチサポートなどがないぶん汎用性は高そうですが、注意が必要です。
インソールの交換ならソフトフォームがおすすめ! まとめ
イーズインシリーズなどに使われながらも、単体での購入ができなかったソフトフォーム。待望の単体販売が始まり、よりインソールの選択肢が増えました。
「やわらかいクッション性が欲しい」「シンプルで軽いのがいい」「できるだけ費用は抑えたい」という人にはピッタリのインソールです。
特に靴底が硬くて足が痛くなるという人にはおすすめなので、ぜひチェックしてみてくださいね。
やわらかな履き心地に魅了されて、きっとリピーターになってしまいますよ。
Amazonで見る
楽天市場で見る
[文・構成/UPDATE編集部]