「もともと入っているインソールとは段違い」 履けば分かる『アシックス』中敷きの実力 スポーツ・アウトドア By - プラム 更新:2026-01-14 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 立っている時間が長かったり、よく歩いたりする仕事では、1日の終わりに「足が重く疲れている…」と感じることも少なくありません。 靴を替えれば改善されることもありますが、持っている服との兼ね合いやお気に入りの靴を履きたいこともあるでしょう。 そんな時に役立つのがインソールの交換。 インソールを替えることで「1日中立っていても疲れなくなった」「長距離歩いた後も足が軽い」といった声もあがっています。 どれほど足に変化のあるものなのかを、お手頃価格のインソールで試してみました! アシックスのインソールで1日過ごしてみると… 足の疲れはどう変わる? 本記事で検証したインソールは、日本人の足にハマりやすいと人気のシューズメーカー『アシックス』の『パフォーマンス中敷』です。 Amazonで見る 楽天市場で見る ランニングシューズなどに使用する取り替え用のインソールで、着地時の衝撃を緩和し推進力に生かす、高反発素材『FLYTEFOAM PROPEL』を使用。 クッション性に優れ、軽量化もされているため、ランニングシューズだけでなくウォーキングシューズやスニーカーに入れてもいいでしょう。 厚みもある 復元力に優れているためヘタリにくく、長く愛用することも可能です。 通気孔も多くあいているため、通気性も抜群。長時間履いていても蒸れにくい作りになっています。 かかとや土踏まずをサポートする部分もしっかりと高さがあり、安定感のある履き心地を体験できそうです。 ぬるま湯で軽く洗うこともできるので、いつまでも清潔に使えるのも嬉しいポイント。 かかとのサポートも 実際にどれほどの履き心地なのかを検証していきましょう。 『アシックス』の『パフォーマンス中敷』を検証 『パフォーマンス中敷』を検証するにあたって、ミッドソールのやわらかさは不要と判断。 素足の状態に近い履き心地と言われる『ベアフット』タイプの靴に『パフォーマンス中敷』を入れて1日過ごしてみました。 ミッドソールなし! 素足に近いと言われるだけあって、まったくクッション性のないベアフットシューズ。 いつもなら数時間も履いていると足が疲れてきてしまうのですが、『パフォーマンス中敷』を入れることで1日中履いていることが可能でした。 とはいえ、『パフォーマンス中敷』のクッション性はかなり硬め。沈みこむようにやわらかなクッション性を求めている人には向いていません。 どちらかというと反発力を生かしてグイグイ歩いたり、安定感を持って長時間立ったりしたい人向けだと言えそうです。 重量も軽いため、今まで使用していたインソールと交換しても違和感はないでしょう。 ちなみに、筆者は26~27cmまで対応しているLサイズをチョイス。27cmの状態で重量が27gだったので、かなり軽い部類に入ります。 ベアフットシューズのように中敷きが薄いシューズにプラスしても、極端に重くなることはないので気軽に追加することができますよ。 軽い部類 『アシックス』の『パフォーマンス中敷』の口コミの評価は? 『パフォーマンス中敷』に対するネット上の口コミを調べてみると、このような評価が多く見られました。 ・革靴用に替えてみたら足がかなり楽になった。 ・通勤用の靴にも使っているけど、かなりレベルが高い。 ・1日中立ち仕事をしていても、足の疲れがかなり軽減された。 ・もともと入っているインソールとは段違い。ここまで変わるとは思わなかった。 筆者的には硬めに感じたクッション性ですが、多くの人にとっては「クッション性が高い」という評価に。 長時間の歩行や長時間の立ち仕事にも使いやすく、仕事用の靴に入れているという声が多くあがっていました。 長時間の立ち仕事や長距離移動をする人におすすめのインソール まとめ 『アシックス』の『パフォーマンス中敷』を検証。クッション性は硬めながら、足への衝撃はしっかりと吸収し、安定性も高く感じました。 立ち仕事や歩き仕事がメインの人は、インソールを交換することでその恩恵を強く感じることができるでしょう。 パフォーマンス中敷が向いている人 ・走ったり歩いたり、グイグイと進みたい人。 ・軽い靴にインソールをプラスしたい、もしくは交換したい人。 ・やわらかさよりも安定感を重視したい人。 足の疲れを少しでも軽減したい、お気に入りの靴は変えたくないけど履き心地をよくしたいという人は、ぜひチャレンジしてみてくださいね。 Amazonで見る 楽天市場で見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード アシックスインソール検証 この記事をシェアする Share Post LINE
立っている時間が長かったり、よく歩いたりする仕事では、1日の終わりに「足が重く疲れている…」と感じることも少なくありません。
靴を替えれば改善されることもありますが、持っている服との兼ね合いやお気に入りの靴を履きたいこともあるでしょう。
そんな時に役立つのがインソールの交換。
インソールを替えることで「1日中立っていても疲れなくなった」「長距離歩いた後も足が軽い」といった声もあがっています。
どれほど足に変化のあるものなのかを、お手頃価格のインソールで試してみました!
アシックスのインソールで1日過ごしてみると… 足の疲れはどう変わる?
本記事で検証したインソールは、日本人の足にハマりやすいと人気のシューズメーカー『アシックス』の『パフォーマンス中敷』です。
Amazonで見る
楽天市場で見る
ランニングシューズなどに使用する取り替え用のインソールで、着地時の衝撃を緩和し推進力に生かす、高反発素材『FLYTEFOAM PROPEL』を使用。
クッション性に優れ、軽量化もされているため、ランニングシューズだけでなくウォーキングシューズやスニーカーに入れてもいいでしょう。
厚みもある
復元力に優れているためヘタリにくく、長く愛用することも可能です。
通気孔も多くあいているため、通気性も抜群。長時間履いていても蒸れにくい作りになっています。
かかとや土踏まずをサポートする部分もしっかりと高さがあり、安定感のある履き心地を体験できそうです。
ぬるま湯で軽く洗うこともできるので、いつまでも清潔に使えるのも嬉しいポイント。
かかとのサポートも
実際にどれほどの履き心地なのかを検証していきましょう。
『アシックス』の『パフォーマンス中敷』を検証
『パフォーマンス中敷』を検証するにあたって、ミッドソールのやわらかさは不要と判断。
素足の状態に近い履き心地と言われる『ベアフット』タイプの靴に『パフォーマンス中敷』を入れて1日過ごしてみました。
ミッドソールなし!
素足に近いと言われるだけあって、まったくクッション性のないベアフットシューズ。
いつもなら数時間も履いていると足が疲れてきてしまうのですが、『パフォーマンス中敷』を入れることで1日中履いていることが可能でした。
とはいえ、『パフォーマンス中敷』のクッション性はかなり硬め。沈みこむようにやわらかなクッション性を求めている人には向いていません。
どちらかというと反発力を生かしてグイグイ歩いたり、安定感を持って長時間立ったりしたい人向けだと言えそうです。
重量も軽いため、今まで使用していたインソールと交換しても違和感はないでしょう。
ちなみに、筆者は26~27cmまで対応しているLサイズをチョイス。27cmの状態で重量が27gだったので、かなり軽い部類に入ります。
ベアフットシューズのように中敷きが薄いシューズにプラスしても、極端に重くなることはないので気軽に追加することができますよ。
軽い部類
『アシックス』の『パフォーマンス中敷』の口コミの評価は?
『パフォーマンス中敷』に対するネット上の口コミを調べてみると、このような評価が多く見られました。
・革靴用に替えてみたら足がかなり楽になった。
・通勤用の靴にも使っているけど、かなりレベルが高い。
・1日中立ち仕事をしていても、足の疲れがかなり軽減された。
・もともと入っているインソールとは段違い。ここまで変わるとは思わなかった。
筆者的には硬めに感じたクッション性ですが、多くの人にとっては「クッション性が高い」という評価に。
長時間の歩行や長時間の立ち仕事にも使いやすく、仕事用の靴に入れているという声が多くあがっていました。
長時間の立ち仕事や長距離移動をする人におすすめのインソール まとめ
『アシックス』の『パフォーマンス中敷』を検証。クッション性は硬めながら、足への衝撃はしっかりと吸収し、安定性も高く感じました。
立ち仕事や歩き仕事がメインの人は、インソールを交換することでその恩恵を強く感じることができるでしょう。
パフォーマンス中敷が向いている人
・走ったり歩いたり、グイグイと進みたい人。
・軽い靴にインソールをプラスしたい、もしくは交換したい人。
・やわらかさよりも安定感を重視したい人。
足の疲れを少しでも軽減したい、お気に入りの靴は変えたくないけど履き心地をよくしたいという人は、ぜひチャレンジしてみてくださいね。
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[文・構成/UPDATE編集部]