普段履きなのに『いざ』という時めっちゃ走れる! プーマの『MOVE ON』シリーズが想像以上だった ファッション By - プラム 更新:2026-10-05 提供:PUMA ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 ヤバイ!大事な打ち合わせに遅れる! 食パンこそくわえていませんが、心の中では「遅刻!遅刻!」と繰り返す筆者。 しかし、焦る心とは裏腹に、颯爽と走れる自分に驚きもありました。 小雨で濡れた路面を全速力で駆け抜け、なんとか開始前に到着!ギリギリセーフです! なぜ筆者がこれほどまでに走れたのかというと…その秘密は、足元にありました。 通勤にも使えるのに走ることも! 『SOFTRIDE MOVE ON』シリーズがすごかった 筆者が通勤などの普段履きとして使っているシューズは、スポーツ用品などで人気な『PUMA(プーマ)』の『SOFTRIDE MOVE ON FUDAN』というモデル。 名前の通り普段履きしやすいシューズですが、実は運動までこなせてしまう汎用性の高いシューズなんです。 Amazonで『FUDAN』を見る 『FUDAN』は高いクッション性と履き心地のよさで人気の『SOFTRIDE MOVE ON』シリーズの1つ。 ほかにも運動にピッタリな『UGOKU』、スニーカーサンダルタイプの『RAKU』といったモデルが展開されています。 写真左上『RAKU』、右上『FUDAN』、中央『UGOKU』 Amazonで『SOFTRIDE MOVE ON』を見る どのような靴なのかを『FUDAN』をメインに、共通の機能などを含めながら見ていきましょう。 汎用性が高すぎる『FUDAN』 普段履きはもちろん、運動にも使える 『SOFTRIDE MOVE ON』シリーズを語るにあたって、外せないのがミッドソールのクッション性。 『FUDAN』を含め、『SOFTRIDE MOVE ON』シリーズのミッドソールには、プーマオリジナルの技術が詰め込まれた『SOFTRIDE(ソフトライド)』という素材が使われています。 指で潰せるくらいやわらかい 弾むようなクッション性を持ちながら、安定感のある履き心地で、歩いたり走ったりしても足がぶれにくく感じました。 ソフトライドを履いたことがない編集部員に履いてもらうと「うわ、何これフカフカ!」「めっちゃ気持ちいい!」「歩くのがラク」といった声も。 インソールも厚みがあるので、足を入れた瞬間にフカフカとした履き心地を感じられますよ。 それでいて、『FUDAN』は落ち着いたデザインでさまざまなコーデに馴染みやすいのも嬉しいところ。 デニムなどのラフな格好でも、スラックスなどのきれいめな格好に合わせてもピッタリとハマってくれます。 筆者の履いている、秋冬カラーの『PUMA Black』なら、ビジネスカジュアルにも馴染みやすく、仕事用にも使いやすいでしょう。 さらに、筆者が日常的に『FUDAN』を履きたくなった機能的な理由があります。 それはソールの前後にカーブがついていて、まるでゆりかごのような形状になっていることです。 『SOFTRIDE MOVE ON』シリーズはすべてこの形状 『ロッカーシェイプ』と呼ばれる構造で、前に重心をかけると自然と足が進むので、キビキビと歩いたり走ったりすることができます。 指で軽く押すだけで… かかとが上がるほどのカーブ かかとから地面に着地をして、転がるようにつま先から離れていく感覚はきっとクセになりますよ。 日常的に履きやすい工夫は『ラスト』と呼ばれる足型や靴紐にも。 丸みを帯びた靴紐は、パーツを押さえながら引っ張ることで、簡単にフィット感を調整できます。 毎日履くからこそ、靴紐を簡単に調整できるのは便利なポイント。 『SOFTRIDE MOVE ON』シリーズのラストは異なっていて、『FUDAN』は一番ワイドに作られています。 そのため、つま先側の横幅に余裕があり、ゆったりとした履き心地。締めつけられる感覚が少ないのも普段使いしやすい理由です。 また、『SOFTRIDE MOVE ON』シリーズのアウトソールには、滑りにくいゴム底が採用されている点も見逃せません。 『UGOKU』はロードでのランニングもしやすいように凹凸が少なめですが、『FUDAN』や『RAKU』はオフロードでも安定して走れそうなパターンです。 上から『UGOKU』『FUDAN』『RAKU』 冒頭で筆者が濡れた路面を安定して走れたのは、このグリップ力のおかげでしょう。 こういった機能のおかげでウォーキングやランニングもこなせるので、「仕事終わりにちょっと運動をしたい」「運動靴を別に用意するのが面倒」という人には、特におすすめですよ。 軽くて通気性も抜群! 『UGOKU』ならより快適に運動もできる 動くことをメインに考えているなら『UGOKU』も選択肢に入れてほしいところ。 Amazonで『UGOKU』を見る 3つの中で一番軽量化されており、その重さは26.5cmで270g! 手で持った瞬間に分かるほどの軽さですが、本領を発揮するのは走る時です。 スイスイ走れる 靴を履いていないと思わせるほどの軽さですが、しっかりとしたクッション性があり、足への負担は軽く感じました。 また、アッパーはメッシュ状になっていて、通気性も抜群。蒸れにくいので運動時も足元が快適です。 アッパーがメッシュだとスポーティーな印象が強くなりますが、『UGOKU』は普段着やビジネスカジュアルと合わせても違和感はありません。 『UGOKU』も普段使いできそう ちなみに、日本人の足型に合わせた『ジャパンフィット』のラストを採用している『UGOKU』は、『FUDAN』よりもフィット感は強め。 ただ、靴紐で細かくアッパーのフィット感を調整できるので、筆者の場合はいつも履いているサイズでちょうどよく感じました。 『UGOKU』は靴紐を結ぶタイプ 人気のスニーカーサンダルタイプ『RAKU』 ウォーキングや室内履きにも 最後にご紹介するのが、近年人気の高いサンダルタイプのスニーカー、俗に言うスニーカーサンダルの『RAKU』です。 Amazonで『RAKU』を見る サンダルらしい見た目ながら、履き心地はほかの『SOFTRIDE MOVE ON』シリーズと変わらずフカフカ。ウォーキングにも使いやすいでしょう。 フィット感はサッと手軽に調整ができるよう、靴紐ではなく面ファスナーを採用。 甲の部分やサイドにデザインされた大きな空間は、サンダルっぽいラフ感を演出してくれます。 靴下の色によって足元の印象を変えられるため、コーデに合わせて遊ぶこともできますよ。 白い靴下を着用 黒い靴下を着用 履き口やシュータン、アッパーにクッションが入っているので、足あたりは良好です。 ボリューム感もあるので、秋冬コーデに合わせても足元に存在感を出しやすいでしょう。 筆者的には、社内などの室内履きに使うのもおすすめしたいところ。 革靴から履き替えることで、足元を締めつけから解放し、リラックスして過ごせるでしょう。 ちなみに、『RAKU』も『UGOKU』と同じ『ジャパンフィット』のラストを使用していますが、アッパーなどに厚みがあるぶんジャストサイズで履くと少し窮屈に感じるかもしれません。 筆者的には0.5cmアップしたほうが、快適に履けそうだと感じました。 日常に運動を取り入れたいなら『SOFTRIDE MOVE ON』がおすすめ まとめ ランニングやウォーキングなどの運動をこなせる性能を持ちながら、休日や仕事の垣根なく履くことができる『SOFTRIDE MOVE ON』シリーズ。 ビジネスカジュアルにも使えるデザインなので、職場から帰る時に「ちょっと歩く距離を増やしたい」「ジムに寄ってから帰ろう」という選択肢も増やせますよ。 なかでも筆者が気に入ったのは、オンオフを問わないデザインと性能の面でバランスがよく感じた『FUDAN』です。 Amazonで『FUDAN』を見る 気合を入れて運動をするというよりも、何気ない日常の散歩や通勤の中に運動を取り入れることができるようになるかもしれません。 筆者のように何かに遅刻しそうになる『いざ』という時も、『SOFTRIDE MOVE ON』を履いていれば強い味方になってくれますよ。 Amazonで『プーマ』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 関連ワード シューズプーマランニングシューズ この記事をシェアする Share Post LINE
ヤバイ!大事な打ち合わせに遅れる!
食パンこそくわえていませんが、心の中では「遅刻!遅刻!」と繰り返す筆者。
しかし、焦る心とは裏腹に、颯爽と走れる自分に驚きもありました。
小雨で濡れた路面を全速力で駆け抜け、なんとか開始前に到着!ギリギリセーフです!
なぜ筆者がこれほどまでに走れたのかというと…その秘密は、足元にありました。
通勤にも使えるのに走ることも! 『SOFTRIDE MOVE ON』シリーズがすごかった
筆者が通勤などの普段履きとして使っているシューズは、スポーツ用品などで人気な『PUMA(プーマ)』の『SOFTRIDE MOVE ON FUDAN』というモデル。
名前の通り普段履きしやすいシューズですが、実は運動までこなせてしまう汎用性の高いシューズなんです。
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『FUDAN』は高いクッション性と履き心地のよさで人気の『SOFTRIDE MOVE ON』シリーズの1つ。
ほかにも運動にピッタリな『UGOKU』、スニーカーサンダルタイプの『RAKU』といったモデルが展開されています。
写真左上『RAKU』、右上『FUDAN』、中央『UGOKU』
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どのような靴なのかを『FUDAN』をメインに、共通の機能などを含めながら見ていきましょう。
汎用性が高すぎる『FUDAN』 普段履きはもちろん、運動にも使える
『SOFTRIDE MOVE ON』シリーズを語るにあたって、外せないのがミッドソールのクッション性。
『FUDAN』を含め、『SOFTRIDE MOVE ON』シリーズのミッドソールには、プーマオリジナルの技術が詰め込まれた『SOFTRIDE(ソフトライド)』という素材が使われています。
指で潰せるくらいやわらかい
弾むようなクッション性を持ちながら、安定感のある履き心地で、歩いたり走ったりしても足がぶれにくく感じました。
ソフトライドを履いたことがない編集部員に履いてもらうと「うわ、何これフカフカ!」「めっちゃ気持ちいい!」「歩くのがラク」といった声も。
インソールも厚みがあるので、足を入れた瞬間にフカフカとした履き心地を感じられますよ。
それでいて、『FUDAN』は落ち着いたデザインでさまざまなコーデに馴染みやすいのも嬉しいところ。
デニムなどのラフな格好でも、スラックスなどのきれいめな格好に合わせてもピッタリとハマってくれます。
筆者の履いている、秋冬カラーの『PUMA Black』なら、ビジネスカジュアルにも馴染みやすく、仕事用にも使いやすいでしょう。
さらに、筆者が日常的に『FUDAN』を履きたくなった機能的な理由があります。
それはソールの前後にカーブがついていて、まるでゆりかごのような形状になっていることです。
『SOFTRIDE MOVE ON』シリーズはすべてこの形状
『ロッカーシェイプ』と呼ばれる構造で、前に重心をかけると自然と足が進むので、キビキビと歩いたり走ったりすることができます。
指で軽く押すだけで…
かかとが上がるほどのカーブ
かかとから地面に着地をして、転がるようにつま先から離れていく感覚はきっとクセになりますよ。
日常的に履きやすい工夫は『ラスト』と呼ばれる足型や靴紐にも。
丸みを帯びた靴紐は、パーツを押さえながら引っ張ることで、簡単にフィット感を調整できます。
毎日履くからこそ、靴紐を簡単に調整できるのは便利なポイント。
『SOFTRIDE MOVE ON』シリーズのラストは異なっていて、『FUDAN』は一番ワイドに作られています。
そのため、つま先側の横幅に余裕があり、ゆったりとした履き心地。締めつけられる感覚が少ないのも普段使いしやすい理由です。
また、『SOFTRIDE MOVE ON』シリーズのアウトソールには、滑りにくいゴム底が採用されている点も見逃せません。
『UGOKU』はロードでのランニングもしやすいように凹凸が少なめですが、『FUDAN』や『RAKU』はオフロードでも安定して走れそうなパターンです。
上から『UGOKU』『FUDAN』『RAKU』
冒頭で筆者が濡れた路面を安定して走れたのは、このグリップ力のおかげでしょう。
こういった機能のおかげでウォーキングやランニングもこなせるので、「仕事終わりにちょっと運動をしたい」「運動靴を別に用意するのが面倒」という人には、特におすすめですよ。
軽くて通気性も抜群! 『UGOKU』ならより快適に運動もできる
動くことをメインに考えているなら『UGOKU』も選択肢に入れてほしいところ。
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3つの中で一番軽量化されており、その重さは26.5cmで270g!
手で持った瞬間に分かるほどの軽さですが、本領を発揮するのは走る時です。
スイスイ走れる
靴を履いていないと思わせるほどの軽さですが、しっかりとしたクッション性があり、足への負担は軽く感じました。
また、アッパーはメッシュ状になっていて、通気性も抜群。蒸れにくいので運動時も足元が快適です。
アッパーがメッシュだとスポーティーな印象が強くなりますが、『UGOKU』は普段着やビジネスカジュアルと合わせても違和感はありません。
『UGOKU』も普段使いできそう
ちなみに、日本人の足型に合わせた『ジャパンフィット』のラストを採用している『UGOKU』は、『FUDAN』よりもフィット感は強め。
ただ、靴紐で細かくアッパーのフィット感を調整できるので、筆者の場合はいつも履いているサイズでちょうどよく感じました。
『UGOKU』は靴紐を結ぶタイプ
人気のスニーカーサンダルタイプ『RAKU』 ウォーキングや室内履きにも
最後にご紹介するのが、近年人気の高いサンダルタイプのスニーカー、俗に言うスニーカーサンダルの『RAKU』です。
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サンダルらしい見た目ながら、履き心地はほかの『SOFTRIDE MOVE ON』シリーズと変わらずフカフカ。ウォーキングにも使いやすいでしょう。
フィット感はサッと手軽に調整ができるよう、靴紐ではなく面ファスナーを採用。
甲の部分やサイドにデザインされた大きな空間は、サンダルっぽいラフ感を演出してくれます。
靴下の色によって足元の印象を変えられるため、コーデに合わせて遊ぶこともできますよ。
白い靴下を着用
黒い靴下を着用
履き口やシュータン、アッパーにクッションが入っているので、足あたりは良好です。
ボリューム感もあるので、秋冬コーデに合わせても足元に存在感を出しやすいでしょう。
筆者的には、社内などの室内履きに使うのもおすすめしたいところ。
革靴から履き替えることで、足元を締めつけから解放し、リラックスして過ごせるでしょう。
ちなみに、『RAKU』も『UGOKU』と同じ『ジャパンフィット』のラストを使用していますが、アッパーなどに厚みがあるぶんジャストサイズで履くと少し窮屈に感じるかもしれません。
筆者的には0.5cmアップしたほうが、快適に履けそうだと感じました。
日常に運動を取り入れたいなら『SOFTRIDE MOVE ON』がおすすめ まとめ
ランニングやウォーキングなどの運動をこなせる性能を持ちながら、休日や仕事の垣根なく履くことができる『SOFTRIDE MOVE ON』シリーズ。
ビジネスカジュアルにも使えるデザインなので、職場から帰る時に「ちょっと歩く距離を増やしたい」「ジムに寄ってから帰ろう」という選択肢も増やせますよ。
なかでも筆者が気に入ったのは、オンオフを問わないデザインと性能の面でバランスがよく感じた『FUDAN』です。
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気合を入れて運動をするというよりも、何気ない日常の散歩や通勤の中に運動を取り入れることができるようになるかもしれません。
筆者のように何かに遅刻しそうになる『いざ』という時も、『SOFTRIDE MOVE ON』を履いていれば強い味方になってくれますよ。
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[文・構成/UPDATE編集部]