冬の手だけ冷たい問題を解決! 寒い日の自転車で防寒手袋を試してみた ファッション By - shio 更新:2026-02-01 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 寒い日に乗る自転車は、正直ちょっと憂うつです。 しっかりとしたアウターを着て、マフラーで首元も防寒をしているのに、ハンドルを握る手だけはすぐに冷え冷え…。 さらに雨や雪が降っていたら、「今日は手がもつかな…」と、乗る前から気が重くなります。 同じ悩みを持っている人におすすめしたいのが、『Kurasi+』の防寒手袋『Heat GRIP+』です。 Amazonで見る 楽天市場で見る 目次 1. 高機能防寒手袋『Heat GRIP+』の特徴は?1.1. 寒さに耐えられる秘密は…素材にあり!1.2. 雨の日でも快適な撥水性とグリップ力!1.3. 暖かさを保ったままスマホが使える1.4. 男女兼用で好みのサイズが見つかる1.5. 持ち運びしやすい2. 『Heat GRIP+』を実際につけて自転車走行してみた2.1. スマホは操作しやすいか検証2.2. 水濡れに強いか検証3. まとめ 高機能防寒手袋『Heat GRIP+』の特徴は? 手袋に必要な『暖かさ』だけでなく、しっかりと雨や風を防ぐ機能を備えた高機能な商品。 タレントやミュージシャンとして活躍する所ジョージさん監修の『世田谷ベース』でも紹介されたのだとか。 寒さに耐えられる秘密は…素材にあり! 『Heat GRIP+』の1番の特長は、なんと言っても使われている素材です。 外側には、厳しい環境下でも使われているウェットスーツ由来の素材を使用。 筆者 触った感じはソフト。少しだけ伸縮性がある生地です。 冷たい雨や風、外気を完全にシャットアウトします。 内側には、やわらかく包み込むような『クリスタルフリース』を採用。 手を通した瞬間から、ずっと触れていたくなるような極上の質感と暖かさを感じられます。 また、手首まわりは約6cmのロング仕様に改良されています。 袖口とのすき間をしっかり覆うことで冷たい空気が入り込みにくく、屋外での使用を快適にしてくれます。 雨の日でも快適な撥水性とグリップ力! この手袋の特徴は暖かさだけではありません。 『ネオプレーン複合撥水素材』をベースにしたはっ水仕様を採用し、手袋の表面に『超撥水コーティング』を施しているため、雨や雪の日でも水を含みにくく、手が冷えにくい設計になっています。 さらに手のひら部分には滑り止め加工を施し、ハンドルを滑らずしっかり握ることができるデザインに。 雨の日のサイクリングやバイク走行時でも安定した操作感を提供してくれます。 暖かさを保ったままスマホが使える 手袋をしていると、「スマホが反応しないのが地味にストレス」と感じている人も多いのではないでしょうか。 通知を確認したい時や、地図を見たい時など、そのたびに手袋を外す動作は寒い環境下ではなかなかつらいものです。 『Heat GRIP+』は、導電布を採用したスマホ対応仕様になっていて、着用したままタップやスワイプなどの画面操作がスムーズに行えます。 さらに、スマホをタッチする指先の内側にもフリース素材を使用しているため、操作中に手元が冷えにくいという細かな工夫も。 通勤・通学やちょっとした外出で『外さずに使える』快適さを実感できるデザインです。 男女兼用で好みのサイズが見つかる サイズはXS〜Lまでの幅広い展開で、男女どちらでも使えるユニセックス仕様。 手の大きさやフィット感の好みに合わせて選びやすいのが嬉しいポイントです。 一般的な手のサイズであればMサイズが目安。 手が小さめの人や女性には、Sサイズがちょうどよいと感じられるはずですよ。 持ち運びしやすい 手袋をなくしがちな人にとって救いとなる、『紛失防止用クリップ』がついているのもポイント。 さらに、専用の収納袋もセットになっているため、使わない時はコンパクトにまとめて持ち運びできます。 バッグの中で迷子になりにくく、旅行やお出かけに持って行きやすいのは助かります。 『Heat GRIP+』を実際につけて自転車走行してみた 実際に『Heat GRIP+』を着用し、自転車を運転してみました。 この日の気温は-1度。正直、外に出たくない…かなり冷え込むコンディションです。 走り出してまず感じたのは、冷たい風を受けても手先にダメージがないこと。 寒さで感覚がなくなることがなく、スピードを出しても冷えを強く感じることはありませんでした。 グリップ力もGOOD。ハンドルをしっかり握れて走行中も手元が安定している感覚がありました。 また印象的だったのが、ブレーキ操作のしやすさ。 手袋が厚すぎないため指が動かしやすく、レバーを引く動作もスムーズです。 筆者 冬用グローブにありがちな「暖かいけど自由が効かない」という感覚は少なく、安心して自転車に乗れると感じました。 スマホは操作しやすいか検証 次にスマホが操作しやすいのかを試してみました。 手袋を着けたままでも画面はきちんと反応し、タップやスワイプは想像以上にスムーズ。 地図の確認やメールの通知チェックも余裕で行うことができます。 筆者 わざわざ手袋を外す必要がないというのは地味に楽! 自転車を降りた後や、信号待ちなどのちょっとした待ち時間にも使いやすく、『Heat GRIP+』便利さをより実感できるポイントでした。 水濡れに強いか検証 最後に、雨の日を想定して水をかけても手袋の中は大丈夫かを実験してみました。 手袋の表面に霧吹きで数回水を吹きかけてみると…。 ちゃんと弾いています!! 水滴はコロコロと転がり、生地に染み込んでいく様子はほとんどありません。 そのまま手袋を着用しても内側が濡れていたり、冷たさを感じたりすることはなく、撥水性能の高さをしっかり実感できました。 まとめ 冬の自転車やお出かけでつらいと感じる「手の冷え」を解消してくれる『Heat GRIP+』をご紹介しました。 暖かいだけでなく、雨や雪を弾く撥水性やグリップ力、手袋を外さずスマホが使える仕様など手袋にほしい要素をバランスよく備えたアイテムです。 実際に身につけて運転すると、冷えにくさや使い勝手のよさをしっかり感じられました。 寒い日や雨の日を快適にしたい人、「防寒だけの手袋では物足りない」と感じている人には、ぜひチェックしてほしいと思います。 Amazonで【所ジョージの世田谷ベース掲載】防寒手袋 メンズ レディース 自転車 スポーツ 冬 [“導電布”採用スマホ対応]を見る 楽天市場で【所ジョージの世田谷ベース掲載】防寒手袋 メンズ レディース 自転車 スポーツ 冬 [“導電布”採用スマホ対応]を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード 手袋検証防寒対策 この記事をシェアする Share Post LINE
寒い日に乗る自転車は、正直ちょっと憂うつです。
しっかりとしたアウターを着て、マフラーで首元も防寒をしているのに、ハンドルを握る手だけはすぐに冷え冷え…。
さらに雨や雪が降っていたら、「今日は手がもつかな…」と、乗る前から気が重くなります。
同じ悩みを持っている人におすすめしたいのが、『Kurasi+』の防寒手袋『Heat GRIP+』です。
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高機能防寒手袋『Heat GRIP+』の特徴は?
手袋に必要な『暖かさ』だけでなく、しっかりと雨や風を防ぐ機能を備えた高機能な商品。
タレントやミュージシャンとして活躍する所ジョージさん監修の『世田谷ベース』でも紹介されたのだとか。
寒さに耐えられる秘密は…素材にあり!
『Heat GRIP+』の1番の特長は、なんと言っても使われている素材です。
外側には、厳しい環境下でも使われているウェットスーツ由来の素材を使用。
触った感じはソフト。少しだけ伸縮性がある生地です。
冷たい雨や風、外気を完全にシャットアウトします。
内側には、やわらかく包み込むような『クリスタルフリース』を採用。
手を通した瞬間から、ずっと触れていたくなるような極上の質感と暖かさを感じられます。
また、手首まわりは約6cmのロング仕様に改良されています。
袖口とのすき間をしっかり覆うことで冷たい空気が入り込みにくく、屋外での使用を快適にしてくれます。
雨の日でも快適な撥水性とグリップ力!
この手袋の特徴は暖かさだけではありません。
『ネオプレーン複合撥水素材』をベースにしたはっ水仕様を採用し、手袋の表面に『超撥水コーティング』を施しているため、雨や雪の日でも水を含みにくく、手が冷えにくい設計になっています。
さらに手のひら部分には滑り止め加工を施し、ハンドルを滑らずしっかり握ることができるデザインに。
雨の日のサイクリングやバイク走行時でも安定した操作感を提供してくれます。
暖かさを保ったままスマホが使える
手袋をしていると、「スマホが反応しないのが地味にストレス」と感じている人も多いのではないでしょうか。
通知を確認したい時や、地図を見たい時など、そのたびに手袋を外す動作は寒い環境下ではなかなかつらいものです。
『Heat GRIP+』は、導電布を採用したスマホ対応仕様になっていて、着用したままタップやスワイプなどの画面操作がスムーズに行えます。
さらに、スマホをタッチする指先の内側にもフリース素材を使用しているため、操作中に手元が冷えにくいという細かな工夫も。
通勤・通学やちょっとした外出で『外さずに使える』快適さを実感できるデザインです。
男女兼用で好みのサイズが見つかる
サイズはXS〜Lまでの幅広い展開で、男女どちらでも使えるユニセックス仕様。
手の大きさやフィット感の好みに合わせて選びやすいのが嬉しいポイントです。
一般的な手のサイズであればMサイズが目安。
手が小さめの人や女性には、Sサイズがちょうどよいと感じられるはずですよ。
持ち運びしやすい
手袋をなくしがちな人にとって救いとなる、『紛失防止用クリップ』がついているのもポイント。
さらに、専用の収納袋もセットになっているため、使わない時はコンパクトにまとめて持ち運びできます。
バッグの中で迷子になりにくく、旅行やお出かけに持って行きやすいのは助かります。
『Heat GRIP+』を実際につけて自転車走行してみた
実際に『Heat GRIP+』を着用し、自転車を運転してみました。
この日の気温は-1度。正直、外に出たくない…かなり冷え込むコンディションです。
走り出してまず感じたのは、冷たい風を受けても手先にダメージがないこと。
寒さで感覚がなくなることがなく、スピードを出しても冷えを強く感じることはありませんでした。
グリップ力もGOOD。ハンドルをしっかり握れて走行中も手元が安定している感覚がありました。
また印象的だったのが、ブレーキ操作のしやすさ。
手袋が厚すぎないため指が動かしやすく、レバーを引く動作もスムーズです。
冬用グローブにありがちな「暖かいけど自由が効かない」という感覚は少なく、安心して自転車に乗れると感じました。
スマホは操作しやすいか検証
次にスマホが操作しやすいのかを試してみました。
手袋を着けたままでも画面はきちんと反応し、タップやスワイプは想像以上にスムーズ。
地図の確認やメールの通知チェックも余裕で行うことができます。
わざわざ手袋を外す必要がないというのは地味に楽!
自転車を降りた後や、信号待ちなどのちょっとした待ち時間にも使いやすく、『Heat GRIP+』便利さをより実感できるポイントでした。
水濡れに強いか検証
最後に、雨の日を想定して水をかけても手袋の中は大丈夫かを実験してみました。
手袋の表面に霧吹きで数回水を吹きかけてみると…。
ちゃんと弾いています!!
水滴はコロコロと転がり、生地に染み込んでいく様子はほとんどありません。
そのまま手袋を着用しても内側が濡れていたり、冷たさを感じたりすることはなく、撥水性能の高さをしっかり実感できました。
まとめ
冬の自転車やお出かけでつらいと感じる「手の冷え」を解消してくれる『Heat GRIP+』をご紹介しました。
暖かいだけでなく、雨や雪を弾く撥水性やグリップ力、手袋を外さずスマホが使える仕様など手袋にほしい要素をバランスよく備えたアイテムです。
実際に身につけて運転すると、冷えにくさや使い勝手のよさをしっかり感じられました。
寒い日や雨の日を快適にしたい人、「防寒だけの手袋では物足りない」と感じている人には、ぜひチェックしてほしいと思います。
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[文・構成/UPDATE編集部]