もう寒さに負けないぞ! 軽くて暖かい、冬の『通勤用アウター最終兵器』がこれだ
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akira
UPDATE編集部/ライター。ファッションをチェックするのが好きな30代。スポーツ観戦、旅行、映画鑑賞など趣味のレンジは広くて浅め。日々がほんのり豊かになりそうなアイテムをピックアップします。
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最近は朝晩がグッと冷え込む日が続きますね。
そんな冷え込みの中でも通勤・通学で外に出るなら、あたたかい服装をするのはマスト。
ただ、コートやデニムジャケットなどは服そのものが重たいことが多く、ずっと着ていると疲れてしまうこともあるでしょう。
「軽くて着やすい、しかもあたたかいアウターはないかな…」とお困りのあなたには、こんな1着がおすすめです!
プーマの中綿ジャケット、ふわふわな着心地に第一声は…
本記事で紹介するのは、人気スポーツブランド『PUMA(プーマ)』の定番アイテム『メンズ ESS フーデッド パデッド ジャケット』です。
プーマの商品担当者から提供いただいた1着は、ふわふわと軽い着心地が特徴的な中綿のジャケット。
袖に腕を通し、ファスナーを上まで閉めた時、筆者の第一声は…。
「えっ…軽っ!」
冬物のアウターは防寒性を高めるために重たくなりがちですが、プーマの『メンズ ESS フーデッド パデッド ジャケット』はむしろ軽量。
ハンガーにかかっていた時よりも、実際に着た時のほうが軽さを実感することができました。
ちなみに、180cm台後半の筆者はXLサイズを着ています。
ウィンタージャケットらしく身幅がやや大きめですが、作りがしっかりとしていて着心地はバッチリです。
肝心の保温性についても問題なく、ファスナーを閉めたまま歩いていると徐々にポカポカしてくるほど。
首元はハイネックになっていて、マフラーなどを巻かなくても十分あたたかい仕様となっています。
腕が長く、袖丈にいつも困ってしまう筆者でも問題なく着ることができたので、徐々にお気に入り度が上がっていきました…!
軽い着心地を実現する、考えられたディテールにあっぱれ
『メンズ ESS フーデッド パデッド ジャケット』を着て外出し、オフィスに戻ってきた頃にはもう手放せない気持ちに。
筆者がこの1着について特に気に入った軽い着心地の秘訣は、ディテールにあります。
例えば、ファスナーはプラスチックが使用されているため、金属製のものよりも軽量。動きも滑らかで、特に困ったことはありませんでした。
袖口のリブは内側にしまってあり、腕を振っても袖がバタバタと動かず、しっかりとついてきます。
服の生地が腕に当たるストレスが軽減されるため、着心地がふわふわしている印象につながったのでしょう。
さらに、この袖のつくりによって身体の熱が逃げにくくなっているので、保温性もバッチリ。
前身頃についているファスナーポケットも、手の大きな筆者が入れてもすっぽり収まるほどの大きさとなっています。
ポケットの中は起毛素材が使用されていて、手先をあたためることが可能。
細やかな工夫が所どころに凝らしてあるので「しっかり考えて設計されている…」という印象を持ちました。
【ネットの声】
・軽くてあたたかい。中綿で保温性もよく、首回りもしっかりと保護してくれる。
・ちょっとたっぷりめなサイズで、ラフに着るのがちょうどいい。
・何よりあたたかさが抜群。ダウンと比べても遜色なしの逸品!
まとめ:大切な人へのプレゼントに、この1着で温もりを
軽やかな着心地と優れた保温性の両方を求めている人には、プーマの『メンズ ESS フーデッド パデッド ジャケット』がピッタリ。
ゆったりとしたシルエットで、ぽかぽかとあたたまった身体の熱を逃がしにくいように設計されているので、一度着ればきっと満足するはずです。
なお、筆者が着ているのは2025年秋冬の最新カラーである『グリーン テレイン』というモデル。モノトーンやアースカラーのコーデと相性がいいですよ。
こんな『メンズ ESS フーデッド パデッド ジャケット』なら、大切な人へのプレゼントにもきっと喜ばれるでしょう。ぜひ、以下のボタンからチェックしてみてください。
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[文・構成/UPDATE編集部]