1枚1000円前後なのに高機能! 『グリマー』のポロシャツを色違いで着たら印象が激変した
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クールビズの強い味方・ポロシャツ。
Tシャツほどラフではないけれど、Yシャツを着るよりも楽に過ごせることから、夏の通勤服として重宝されています。
平日に毎日着るとなるとあまりお金はかけられませんが、バリエーションは欲しいところ。
そこで筆者がおすすめしたいのが、日本のオリジナルウェアブランド『Glimmer(グリマー)』の『4.4オンス ドライ ポケット付きポロシャツ(以下、ドライポロシャツ)』です。
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1着1,000円前後とお手頃価格なうえに、速乾性やUVカットなどの機能つき。しかも色のバリエーションが多いとおすすめポイントが盛りだくさんです。
実際に色違いを着るとどれくらい印象が変わるのかを、普段着ない色を選んで試してみました!ぜひ参考にしてくださいね。
ポロシャツの色が違うだけでこんなにイメージが変わるとは!
白や黒などのモノトーンを選びがちな筆者。あまりに派手な色は避けていました。
ただ、先述したようにドライポロシャツはお手頃価格であることも強みの1つ。
この価格ならちょっと冒険してみてもいいか!
ということで、普段の雰囲気が分かりやすいブラック、サイズ違いでミックスグレー、仕事も日常も使いやすいネイビー、自らの殻を突き破るピンク、情熱のバーガンディの5本でお送りします。
左からブラック、ミックスグレー、バーガンディ、ネイビー、ピンク
グリマーのポロシャツ:ブラック
筆者的に一番落ち着く色がブラック。季節感などを気にすることなく、いつでも着られるのが強みでしょう。
ジーンズを履くことが多い筆者は、大体このようなスタイルです。
うーん、落ち着く
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可もなく不可もなく、幅広く使いやすいカラーと言えます。この印象が、カラーを変えることでどのように変化するのでしょうか。
グリマーのポロシャツ:ミックスグレー
同じスタイルで、ミックスグレーを着た状態がこちら!
思ったよりも明るいグレーでしたが、落ち着いた雰囲気はあるので仕事用にもOKでしょう。
普段着にするならLLサイズがいい
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ちなみに身長が178cmの筆者は、普段LサイズやLLサイズを着ています。
本記事ではグレーがLLサイズ、それ以外はLサイズを着用しているので、サイズ感の比較参考に!
個人的にはスッとした印象のほうが仕事用に使いやすいと思うので、ドライポロシャツではLサイズのほうがしっくりときました。
グリマーのポロシャツ:ネイビー
続いて、さまざまなシーンで着用しやすいネイビーを試します。
ボトムスが同じネイビーのジーンズで色かぶりをしていますが、シューズやベルトなどでアクセントをつければ通勤服としても十分使えるでしょう。
ネイビーも使いやすい色
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グリマーのポロシャツ:ピンク
普段着ることのないピンクを着用した状態がこちら!
一気に雰囲気が明るくなり、モノトーンばかりを着ていた時とはまったく異なる自分に出会えます。
「自分の殻を突き破りたい」「会社でのイメージを変えてみたい」という人にはおすすめです!
見慣れるまでは恥ずかしい…
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トップスがかなり明るくなるので、ボトムスは落ち着きのある色を選ぶなどすると仕事用にも着用しやすいでしょう。
グリマーのポロシャツ:バーガンディ
最後に、情熱的なバーガンディを着用してみました。
もっと紫っぽい赤を想像していましたが、落ち着きのある黒味の赤といった感じです。
意外と好みかも!
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ボトムスやシューズなどの組み合わせにもよりますが、個人的にバーガンディは着やすいと感じました。
落ち着いた大人の雰囲気もありながら、ガラッと印象を変えてくれますよ。
色違いのポロシャツでイメチェン! まとめ
5種類の異なるカラーのポロシャツを着て、雰囲気の違いを見てきました。
最初は鏡を見ても違和感がありましたが、見慣れてくると「お、これもいいな!」と新しい発見もあります。
同じポロシャツでも、色を変えるだけでまったく違った自分に出会えるでしょう。
お手頃価格のドライポロシャツだからこそ、挑戦しやすい遊びともいえます。
職場での印象を変えたい人も、普段着のバリエーションを増やしたい人も、ぜひチャレンジしてみてくださいね。
[文・構成/UPDATE編集部]