「放置しても渋くならない」「デスクに置きたくなるおしゃれさ」 ハリオのガラスポット、見た目がかわいいだけじゃなく… ホーム・キッチン By - miu 更新:2026-07-11 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 普段、仕事や家事でバタバタしていると、ゆっくりお茶を淹れる時間もなくなりがち。筆者はお茶を飲みたい時、手軽なティーバッグで済ませることがほとんどでした。 ですが最近、「忙しい仕事の合間だからこそ、ちゃんと茶葉から淹れたお茶で一息つきたい」と思うように。 そんな時に一目惚れしたのが『HARIO(ハリオ)』の『ティオール・ウッド』です。 Fashion×秋の準備 タイムセール祭り 開催中! Amazonで『HARIO(ハリオ) ティオール・ウッド 700mL』を見る 楽天市場で『HARIO(ハリオ) ティオール・ウッド 700mL』を見る 最初は、お手入れが負担にならないか心配でしたが、使ってみたら意外と手軽。仕事の合間にサッと淹れられて、デスクに置いておくだけでもいい雰囲気なんです。 今ではすっかり、仕事中のちょっとしたリフレッシュタイムの定番になりました。 茶葉から淹れるのが楽しくなる!HARIO『ティオール・ウッド』 『ティオール・ウッド』は、丸みを帯びたガラスポットにオリーブウッドの蓋を組み合わせたティーポット。 ガラスの透明感とウッドの温かみが絶妙にマッチしていて、置いてあるだけでテーブルがぐっと華やかになります。 容量は450mLと700mLの2サイズ展開。 1〜2杯分をこまめに淹れたい人には450mL、仕事中にたっぷりストックしておきたい人には700mLがおすすめです。 Fashion×秋の準備 タイムセール祭り 開催中! Amazonで『HARIO(ハリオ) ティオール・ウッド 450mL』を見る Fashion×秋の準備 タイムセール祭り 開催中! Amazonで『HARIO(ハリオ) ティオール・ウッド 700mL』を見る 楽天市場で『HARIO(ハリオ) ティオール・ウッド 700mL』の2つの容量をまとめて見る 筆者は、仕事の合間に何杯も飲みたいので700mLをチョイスしました。 本体サイズ(約):幅16cm×高さ15.6cm×奥行き12.5cm 重量(約):345g 容量(約):700mL 濃さが自分で調節できる、引き上げ式ストレーナー この『ティオール・ウッド』の最大の特徴が、引き上げ式のストレーナーです。 使い方はとても簡単。 レバーを持ち上げると、ストレーナーがお湯から離れ、レバーを横に倒すとロックされます。 好みのタイミングで抽出を止められるので、「気づいたら渋くなっていた!」というプチストレスから解放されます。 レバーは、横に倒すと中央の金具がカチッとしっかりロックされる仕組み。ロックすることでストレーナーが固定され、レバーが動いてしまう心配もありませんよ。 筆者は仕事に集中しているうちに渋くなってしまうことが多いので、これは本当にありがたい機能。 濃さを自分でコントロールできるのは、かなりメリットに感じています。 茶葉を入れるのは意外と簡単! 茶葉から淹れるとなると難しそうに感じますが、手順はとてもシンプルでした。 茶葉を入れる時は、まずストレーナーを蓋から取り外します。 蓋を反時計回りに回すとスムーズに外れますよ。 茶葉の量は、ティースプーン山盛り1杯(約3g)がマグカップ1杯分に相当します。濃い味が好きな人は少し多めに調節してみてください。 開口部が広いので、茶葉がこぼれにくく、スムーズに準備できました。 ストレーナーを蓋に戻す時は少しコツが必要です。蓋の内側にある凹みとストレーナーの出っ張りを合わせてセットし、時計回りに回すとカチッとはまります。 最初は少し戸惑うかもしれませんが、一度覚えてしまえば簡単ですよ。 茶葉を入れたらポットにお湯を注ぎましょう。 ストレーナーつきの蓋を被せたら、あとは蒸らすだけ。 好みの濃さになったタイミングで、レバーを引き上げれば完成です。 待っている間も、ガラス越しにお茶の色が変わっていく様子が見えるのが楽しいんです。 「もう少し濃くしようかな」「そろそろかな」と、目で見ながら好みの濃さを判断できるのは、ガラスポットならではの楽しみ方だと感じました。 注ぎ口がしっかりしているので、お茶が垂れにくくスムーズに注げます。 テーブルを汚す心配がないのも、地味に嬉しいポイントです。 また、ガラスのハンドル部分を持っても、熱さを感じにくいのもありがたい仕様。 熱いお湯を注いだ直後でも、安心して持ち運べましたよ。 分解できるのでお手入れが楽! 使い終わったら、ストレーナーを取り外して茶葉を捨てます。 細かい網目の茶こしなので、茶葉が詰まりにくく、サッと水で流すだけできれいになるんです。 ガラスポット本体も、口が広いのでスポンジが底まで届いて洗いやすい! 「ガラスだから洗いにくそう」と思っていたのですが、思いのほかストレスなく洗えました。 蓋はパーツごとに分解して洗うことが可能です。細かい部分まできちんと洗えるので、毎日衛生的に使えるのが嬉しいですよね! パーツが多いと難しく感じてしまいますが、組み立ても、慣れれば簡単でしたよ。 『ティオール・ウッド』で、毎日のお茶時間がちょっと特別に 「茶葉から淹れるのは面倒そう」と思っていた筆者が、すっかりハマってしまった『ティオール・ウッド』。 仕事の合間の一息が、以前よりずっと豊かになった気がしています。 デスクに置いておくだけで絵になるビジュアルも、毎日使いたくなる理由の1つ。 茶葉から淹れるお茶に挑戦してみたい人はもちろん、筆者のように仕事や家事の合間に、ちゃんとしたひと息をつきたい人には特におすすめです。 自分へのちょっとしたご褒美や、プレゼントにもぴったりなので、気になった人はぜひチェックしてみてください! Fashion×秋の準備 タイムセール祭り 開催中! Amazonで『HARIO(ハリオ) ティオール・ウッド 450mL』を見る Fashion×秋の準備 タイムセール祭り 開催中! Amazonで『HARIO(ハリオ) ティオール・ウッド 700mL』を見る 『HARIO(ハリオ) ティオール・ウッド 700mL』の2つの容量をまとめて見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード Amazonキッチン用品ハリオ検証 Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! この記事をシェアする Share Post LINE
普段、仕事や家事でバタバタしていると、ゆっくりお茶を淹れる時間もなくなりがち。筆者はお茶を飲みたい時、手軽なティーバッグで済ませることがほとんどでした。
ですが最近、「忙しい仕事の合間だからこそ、ちゃんと茶葉から淹れたお茶で一息つきたい」と思うように。
そんな時に一目惚れしたのが『HARIO(ハリオ)』の『ティオール・ウッド』です。
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最初は、お手入れが負担にならないか心配でしたが、使ってみたら意外と手軽。仕事の合間にサッと淹れられて、デスクに置いておくだけでもいい雰囲気なんです。
今ではすっかり、仕事中のちょっとしたリフレッシュタイムの定番になりました。
茶葉から淹れるのが楽しくなる!HARIO『ティオール・ウッド』
『ティオール・ウッド』は、丸みを帯びたガラスポットにオリーブウッドの蓋を組み合わせたティーポット。
ガラスの透明感とウッドの温かみが絶妙にマッチしていて、置いてあるだけでテーブルがぐっと華やかになります。
容量は450mLと700mLの2サイズ展開。
1〜2杯分をこまめに淹れたい人には450mL、仕事中にたっぷりストックしておきたい人には700mLがおすすめです。
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筆者は、仕事の合間に何杯も飲みたいので700mLをチョイスしました。
本体サイズ(約):幅16cm×高さ15.6cm×奥行き12.5cm
重量(約):345g
容量(約):700mL
濃さが自分で調節できる、引き上げ式ストレーナー
この『ティオール・ウッド』の最大の特徴が、引き上げ式のストレーナーです。
使い方はとても簡単。
レバーを持ち上げると、ストレーナーがお湯から離れ、レバーを横に倒すとロックされます。
好みのタイミングで抽出を止められるので、「気づいたら渋くなっていた!」というプチストレスから解放されます。
レバーは、横に倒すと中央の金具がカチッとしっかりロックされる仕組み。ロックすることでストレーナーが固定され、レバーが動いてしまう心配もありませんよ。
筆者は仕事に集中しているうちに渋くなってしまうことが多いので、これは本当にありがたい機能。
濃さを自分でコントロールできるのは、かなりメリットに感じています。
茶葉を入れるのは意外と簡単!
茶葉から淹れるとなると難しそうに感じますが、手順はとてもシンプルでした。
茶葉を入れる時は、まずストレーナーを蓋から取り外します。
蓋を反時計回りに回すとスムーズに外れますよ。
茶葉の量は、ティースプーン山盛り1杯(約3g)がマグカップ1杯分に相当します。濃い味が好きな人は少し多めに調節してみてください。
開口部が広いので、茶葉がこぼれにくく、スムーズに準備できました。
ストレーナーを蓋に戻す時は少しコツが必要です。蓋の内側にある凹みとストレーナーの出っ張りを合わせてセットし、時計回りに回すとカチッとはまります。
最初は少し戸惑うかもしれませんが、一度覚えてしまえば簡単ですよ。
茶葉を入れたらポットにお湯を注ぎましょう。
ストレーナーつきの蓋を被せたら、あとは蒸らすだけ。
好みの濃さになったタイミングで、レバーを引き上げれば完成です。
待っている間も、ガラス越しにお茶の色が変わっていく様子が見えるのが楽しいんです。
「もう少し濃くしようかな」「そろそろかな」と、目で見ながら好みの濃さを判断できるのは、ガラスポットならではの楽しみ方だと感じました。
注ぎ口がしっかりしているので、お茶が垂れにくくスムーズに注げます。
テーブルを汚す心配がないのも、地味に嬉しいポイントです。
また、ガラスのハンドル部分を持っても、熱さを感じにくいのもありがたい仕様。
熱いお湯を注いだ直後でも、安心して持ち運べましたよ。
分解できるのでお手入れが楽!
使い終わったら、ストレーナーを取り外して茶葉を捨てます。
細かい網目の茶こしなので、茶葉が詰まりにくく、サッと水で流すだけできれいになるんです。
ガラスポット本体も、口が広いのでスポンジが底まで届いて洗いやすい!
「ガラスだから洗いにくそう」と思っていたのですが、思いのほかストレスなく洗えました。
蓋はパーツごとに分解して洗うことが可能です。細かい部分まできちんと洗えるので、毎日衛生的に使えるのが嬉しいですよね!
パーツが多いと難しく感じてしまいますが、組み立ても、慣れれば簡単でしたよ。
『ティオール・ウッド』で、毎日のお茶時間がちょっと特別に
「茶葉から淹れるのは面倒そう」と思っていた筆者が、すっかりハマってしまった『ティオール・ウッド』。
仕事の合間の一息が、以前よりずっと豊かになった気がしています。
デスクに置いておくだけで絵になるビジュアルも、毎日使いたくなる理由の1つ。
茶葉から淹れるお茶に挑戦してみたい人はもちろん、筆者のように仕事や家事の合間に、ちゃんとしたひと息をつきたい人には特におすすめです。
自分へのちょっとしたご褒美や、プレゼントにもぴったりなので、気になった人はぜひチェックしてみてください!
Fashion×秋の準備 タイムセール祭り
開催中! Amazonで『HARIO(ハリオ) ティオール・ウッド 450mL』を見る
Fashion×秋の準備 タイムセール祭り
開催中! Amazonで『HARIO(ハリオ) ティオール・ウッド 700mL』を見る
『HARIO(ハリオ) ティオール・ウッド 700mL』の2つの容量をまとめて見る
[文・構成/UPDATE編集部]