ノースフェイスがパスポートケースを作ると…?「使い勝手ばっちり!」「かっこいい旅の相棒」 ファッション By - まるめがね 更新:2026-10-01 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 海外旅行では欠かせないパスポート。みなさんは、どのように持ち歩いていますか。 そのままの人、ほかの小物と一緒にポーチに入れている人、専用のケースに入れている人、さまざまいるでしょう。 筆者はこれまで、ビニール製のジッパー袋に入れて持ち歩いていました。 しかしジッパー袋だと、搭乗券や入国書類などが入らなかったり、帰国する前に破れてしまったりと、あまり使い勝手がいいとは言えなかったんですよね。 そこで、パスポートケースを使ってみることに!数あるパスポートケースの中から選んだのが『THE NORTH FACE(ノースフェイス)』の『Ramble Passport Case(ランブルパスポートケース)』です。 Amazonで詳細を早速チェック 楽天市場で詳細を早速チェック 実際に海外旅行で使ってみた感想を詳しくレビューします。 細かな工夫がばっちり!ノースフェイスのパスポートケース 『ランブルパスポートケース』の基本的なスペックはこの通りです。 サイズ(約):縦17cm×横13cm×厚さ1.5cm 重さ(約):87g 素材:リサイクルポリエステル 手に持った第一印象は、「さすがアウトドアブランド」と言いたくなるしっかりした作り! デザインもロゴのみと、ノースフェイスらしさを感じられるシンプルさです。 糸で縫い合わせるのではなく、熱で生地を溶かして接合する『ウェルディング(溶着)』技術で仕上げられています。 耐水性に優れているので、パスポートや重要な書類を湿気から防いでくれるのもポイントです。 開閉はファスナー式となっており、周りをぐるっと囲むようについています。 表面には、一時的にチケット類を保管できるスリットポケットつき。 背面にはリュックやバッグに連結したり、ストラップを装着できたりするキーリングもあります。 内側には4つのスリット式カードポケット・パスポート用ポケット・ペンホルダーを装備。 さらに…ファスナーポケットまでついています! ファスナーでしっかり閉じられる Amazonでもっと詳しく見る 楽天市場でもっと詳しく見る 基本的な特徴が分かったところで、4日間の香港旅行へ出発です。 成田空港に到着。早速、チェックインと預け荷物の手続きに向かいます。 ビニール製のジッパー袋に入れて保管していた時は、リュックの中でパスポートが迷子になってしまうことも。 しかし『ランブルパスポートケース』ならしっかりとした存在感があるので、見つけるのが簡単です。 チェックインが完了し荷物を預け、出国審査に向かう際に「これ便利!」と思ったのが表面にあるスリットポケット。 まだパスポートや搭乗券が必要な時にサッと出し入れできるのは、本当に役立ちました。 一方、家族が使っているパスポートケースは表面にポケットがないので、パスポートと搭乗券を一緒に挟んで持ち歩かなければなりません。 そのため、搭乗券を落としそうになることがあり、表面にポケットがあるのを羨ましがっていました。 下向きにして持つと挟んだ搭乗券が落ちてしまうことも… 機内では稀に座席確認のため搭乗券を確認されるケースもあります。 その際、すぐに取り出せるように搭乗券だけ表面のポケットに入れ、パスポートは内ポケットにしまい搭乗しました。 香港到着後の入国審査で渡された紙は、帰る時までしっかりと内側のスリットポケットに収納。 さらに、香港では使わない日本円はファスナーつきのポケットに保管できるので大助かりです。 香港から日本へ帰国する時も、やはり表面のポケットが活躍! このポケットがあるかないかで、「かなり使い勝手が違うな」と実感しました。 これまでもボールペンなど、必要なものをビニール袋の中に入れてまとめていましたが、専用ケースを使うと見た目もしっかり整い、何より一目でどこに何があるか見分けることができて便利です。 パスポートケースを使ってこなかった筆者ですが、専用ケースがあると管理も出し入れも驚くほどスマート。 これからの海外旅行には欠かせない旅の相棒になりました! 『ランブルパスポートケース』のカラーは、ブラックとフォールンロックの2色展開。 海外旅行はもちろん、お薬手帳入れなどさまざまなシーンで活用できますよ! みなさんの旅のお供にもいかがですか。 Amazonでノースフェイス『パスポートケース』を見る 楽天市場でノースフェイス『パスポートケース』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード ノースフェイス旅行検証 Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! この記事をシェアする Share Post LINE
海外旅行では欠かせないパスポート。みなさんは、どのように持ち歩いていますか。
そのままの人、ほかの小物と一緒にポーチに入れている人、専用のケースに入れている人、さまざまいるでしょう。
筆者はこれまで、ビニール製のジッパー袋に入れて持ち歩いていました。
しかしジッパー袋だと、搭乗券や入国書類などが入らなかったり、帰国する前に破れてしまったりと、あまり使い勝手がいいとは言えなかったんですよね。
そこで、パスポートケースを使ってみることに!数あるパスポートケースの中から選んだのが『THE NORTH FACE(ノースフェイス)』の『Ramble Passport Case(ランブルパスポートケース)』です。
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実際に海外旅行で使ってみた感想を詳しくレビューします。
細かな工夫がばっちり!ノースフェイスのパスポートケース
『ランブルパスポートケース』の基本的なスペックはこの通りです。
サイズ(約):縦17cm×横13cm×厚さ1.5cm
重さ(約):87g
素材:リサイクルポリエステル
手に持った第一印象は、「さすがアウトドアブランド」と言いたくなるしっかりした作り!
デザインもロゴのみと、ノースフェイスらしさを感じられるシンプルさです。
糸で縫い合わせるのではなく、熱で生地を溶かして接合する『ウェルディング(溶着)』技術で仕上げられています。
耐水性に優れているので、パスポートや重要な書類を湿気から防いでくれるのもポイントです。
開閉はファスナー式となっており、周りをぐるっと囲むようについています。
表面には、一時的にチケット類を保管できるスリットポケットつき。
背面にはリュックやバッグに連結したり、ストラップを装着できたりするキーリングもあります。
内側には4つのスリット式カードポケット・パスポート用ポケット・ペンホルダーを装備。
さらに…ファスナーポケットまでついています!
ファスナーでしっかり閉じられる
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基本的な特徴が分かったところで、4日間の香港旅行へ出発です。
成田空港に到着。早速、チェックインと預け荷物の手続きに向かいます。
ビニール製のジッパー袋に入れて保管していた時は、リュックの中でパスポートが迷子になってしまうことも。
しかし『ランブルパスポートケース』ならしっかりとした存在感があるので、見つけるのが簡単です。
チェックインが完了し荷物を預け、出国審査に向かう際に「これ便利!」と思ったのが表面にあるスリットポケット。
まだパスポートや搭乗券が必要な時にサッと出し入れできるのは、本当に役立ちました。
一方、家族が使っているパスポートケースは表面にポケットがないので、パスポートと搭乗券を一緒に挟んで持ち歩かなければなりません。
そのため、搭乗券を落としそうになることがあり、表面にポケットがあるのを羨ましがっていました。
下向きにして持つと挟んだ搭乗券が落ちてしまうことも…
機内では稀に座席確認のため搭乗券を確認されるケースもあります。
その際、すぐに取り出せるように搭乗券だけ表面のポケットに入れ、パスポートは内ポケットにしまい搭乗しました。
香港到着後の入国審査で渡された紙は、帰る時までしっかりと内側のスリットポケットに収納。
さらに、香港では使わない日本円はファスナーつきのポケットに保管できるので大助かりです。
香港から日本へ帰国する時も、やはり表面のポケットが活躍!
このポケットがあるかないかで、「かなり使い勝手が違うな」と実感しました。
これまでもボールペンなど、必要なものをビニール袋の中に入れてまとめていましたが、専用ケースを使うと見た目もしっかり整い、何より一目でどこに何があるか見分けることができて便利です。
パスポートケースを使ってこなかった筆者ですが、専用ケースがあると管理も出し入れも驚くほどスマート。
これからの海外旅行には欠かせない旅の相棒になりました!
『ランブルパスポートケース』のカラーは、ブラックとフォールンロックの2色展開。
海外旅行はもちろん、お薬手帳入れなどさまざまなシーンで活用できますよ!
みなさんの旅のお供にもいかがですか。
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[文・構成/UPDATE編集部]