ただ引っ掛けるだけでOK! 山崎実業の『白い2段ハンガー』で、クローゼットの収納力が1.5倍に?

ホーム・キッチン By - UPDATE編集部 更新:

朝晩は肌寒く、薄手のコートやカーディガンが活躍する秋。

重ね着や小物でおしゃれを楽しめる時期でもありますが、同時に直面するのが『クローゼットの容量不足』です。

Tシャツ1枚で身軽だった夏に比べて、かさばる羽織りものが一気に増加した結果、クローゼットは常にパンパン!

「衣装ケースを買い足すしかないか…」と悩んでいた筆者を救ってくれたのが、かゆいところに手が届くアイテムでおなじみの『山崎実業』でした。

家具を買い足さなくてもOK、今ある空間をフル活用して『秋の収納ストレス』を解消してくれる、おすすめアイテムをご紹介します!

クローゼットに収納スペースが爆誕!『収納力アップ2段衣類ハンガー スマート W60』

たたんでしまえるTシャツや薄手のブラウスが多い夏に対して、秋になるとシャツやジャケット、カーディガンなど、ハンガーにかけておきたい衣類が増えませんか。

我が家では、衣替えで秋服がクローゼットの大半を占め、冬物のアウターをしまう場所がなくなって困っていました…。

厚手のアウターを掛けるスペースなし…

「無理矢理しまって型崩れやシワになるのはイヤだけど、これ以上収納場所は増やせない…」

そんな悩みに応えてくれたのが、『収納力アップ2段衣類ハンガー スマート W60』です!

幅60cmのシンプルなハンガーで、ハンガーラックのパイプに引っかけるだけで設置完了。

難しい組み立てや工具は必要なく、たった1秒ほどでサッと取りつけられる手軽さが魅力です。

この商品の特徴が、上下2段式になっていること!

衣類をそれぞれ段違いに掛けることで、肩部分の重なりをずらすことができ、より多くの衣類を収納できるのです。

かさばりがちなジャケットの襟部分も、この通り。

互い違いにかけることで干渉せず、スペースを圧迫しません。

厚手のジャケットもかさばらない

シャツやジャケット、スカートなど20着をかけた様子がこちら。

「あれ、なんか服減った?」と感じるほどスッキリまとまっていませんか!

これでもハンガー自体にはまだ余裕があるので、もう少し服が増えてもかけられそう。

ちなみに付属のフックをハンガー部分に引っかければ、バッグやベルト、帽子といった小物もまとめて収納できちゃいます。

その日着る服とバッグを同時に選べるのが快適で、身支度がかなりスムーズになりますよ。

付属のフックは3個入り

もともと収納していた服20着とショルダーバッグ、リュックをすべて収納してみると、いっぱいだったクローゼットに今までなかったスペースが誕生!

写真で見比べるとその差は歴然で、だいたい1.5倍ほど収納エリアが増えた感覚です。

ハンガー使用前

ハンガー使用後

前後上下にずれていることで、服をかき分けなくてもパッと判別しやすいところも地味に感動したポイント。

収納力がアップするだけでなく、洋服の選びやすさや小物の整理まで叶えてくれるなんて、使い手への思いやりが感じられますよね。

「服は増やしたいけど収納スペースがない」という悩みを、空間の使い方1つでスマートに解決してくれる、賢いアイテムです!

明日着る服の『ちょい掛け』場所ができた!『使わない時は収納できるドアハンガー タワー』

いつの間にか、脱いだ上着の定位置になっている、リビングの椅子やソファ。

部屋が散らかって見えるため、どうにかしたいのですが「どうせ明日も着るから…」と、つい置きっぱなしにしがちなんですよね。

脱いだ上着の置き場と化したソファ

そんな我が家に『ちょい掛けスペース』を作ったところ、これが大正解。導入したのが、『使わない時は収納できるドアハンガー タワー』です!

ドアやクローゼットの折れ戸上部に引っかけて使うハンガーなのですが、これのすごいところが、使わない時はパタンと閉じてしまえること。

マット調で高級感があり、ドアにスッと馴染んで存在感を消してくれる、スタイリッシュな見た目がお気に入りです。

ハンガー部を出したい時は、バーの下部分を指で押すだけでOK。

上部がマグネットで固定されているので、収納時勝手に開いてしまう心配もありません。

6つの凹凸があることで、自然とハンガー同士の間隔が空けられるのがポイントです。

少量の洗濯物を部屋干ししたい時や、消臭スプレーをかけた上着を一時的に乾かしておきたい時なんかにも重宝しそう。

ハンガーを掛けられる場所は、収納時に使えるフック1つを含めて7か所で、1か所あたりの耐荷重は約1kgです。

筆者は玄関に設置してみたのですが、脱いだジャケットをサッと掛けてから部屋に入ることができ、帰宅後の動線がスムーズになりました!

また、意外に助かるのが来客時。「ちょっとハンガー出すから待ってて~」ともたつくことがなく、数人分の上着をまとめて収納できるのはありがたいです。

フックの内側にはキズ防止パッドがついていて、ドアを傷つけずに取りつけられる配慮もグッド。

あまりに使い勝手がよすぎて、我が家では家中に設置したいくらいです。もう1つ買い足そうか真剣に悩んでいます!

『ランドセル&リュックハンガー2段 タワー』で、リュックの床置きから卒業!

帰宅後、コートと一緒に「ドンッ」と床置きされがちなアイテムが通勤リュック。

玄関やリビングの床に置くと動線の邪魔になりますし、掃除機をかけるたびに持ち上げてどかすのも地味にストレスなんですよね…。

年中床置きのリュックたち

毎日PCを持ち歩いている筆者のリュックは重さがあるため、どこかに引っかけるのも不安でなかなか収納場所が決まらなかったんです。

「さすがにそろそろ床置きを卒業したい!」と思い導入したのが、『ランドセル&リュックハンガー2段 タワー』。

筆者がこのアイテムを選んだ一番のポイントが、リュックの肩ひもを引っかけて収納できるところです。

持ち手を引っかけるタイプの収納もありますが、リュックの重さに細い持ち手が耐えられるか不安ですし、使っていくうちに弱ってしまわないか気になっていました。

このハンガーは、ハンドルのような太いバーがついていて、左右から肩ひもを掛けられる仕組み。

肩から背負っている時と同じような状態になるので、左右に重さが分散してくれて安心感があるんです!

2段になっているハンガー1つあたりの耐荷重は5kgで、通勤程度の荷物であれば入れっぱなしでもOKなところが嬉しいです。

リュックをかける用に見えるこのバーですが、思った以上に汎用性が高くて、なかなかいい仕事をしてくれました。

例えば、ショルダーバッグや帽子の置き場。

帰宅後つい置きっぱなしにしてしまいがちな小物類も、とりあえずサッと掛けておけるのが便利です。

上段はリュック、下段はショルダーバッグのようにそれぞれの収納場所として使うこともできますよ。

また、想定外のところで「これ、めっちゃいい!」と感じた使い方が、服の一時掛けです。

上段にブラウス、下段にスカートとバッグをかければコーディネートが完成。

重ねてかけておくよりも着た時のイメージがしやすいですし、翌日着る服を考える時間が楽しみになりますよ!

高さ92.5cmと大きめのアイテムなので、使い始める際には簡単な組み立てが必要。

とはいえ、上段パーツと下段パーツをネジで2か所留めるだけなので、3分程度で完成しましたよ。

付属の六角レンチでネジを留めるだけ!

あとはハンガー部を引っかけて扉に差し込めばOK。扉上部とのすき間が約3mm以上必要なため、取りつけ場所には要注意です。

我が家では、部屋のドアに設置すると扉がしまらなくなってしまったので、取りつけたい場所のサイズ感を確認しておくといいかもしれません。

クローゼットの折れ戸にはぴったり

長年悩んでいたリュックの床置きから、やっと卒業させてくれた『ランドセル&リュックハンガー2段 タワー』。

もちろん、名前の通り子供のランドセルと一緒に親子で使うこともできる、頼もしいアイテムですよ。

『空間を賢く使う』山崎実業の収納で、秋の収納ストレスを解消!

今あるスペースを最大限に生かして、収納ストレスを解消してくれる山崎実業の優秀なアイテムたちを紹介しました。

毎日のちょっとした「片づけなきゃ」というイライラから解放されるのは、想像以上に快適。

わざわざ衣装ケースを買わなくても、「引っかけるだけ」でデッドスペースが便利な収納場所に早変わりするとは、手に入れて大正解でした!

山崎実業の公式ページでは、本記事で紹介したアイテム以外にも、暮らしの『困った』をスマートに解決してくれる便利グッズが揃っています。

見ているだけで「これ、うちにも置きたい!」とワクワクするものばかりなので、ぜひチェックしてみてくださいね。


[文・構成/UPDATE編集部]

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