「店に行かなくてもよくない?」本格麻辣湯を自宅で楽しめる麻辣湯の素がコチラ
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s.yamashita
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2025年に大きなトレンドとなり、2026年も引き続き注目を集めている麻辣湯(マーラータン)。
好きな具材を選び、辛くてしびれるスープと一緒に味わう中国発祥の料理です。
自分好みに具材をカスタマイズできるのも人気の理由の1つですが、専門店であれこれ具材を選んでいると、お会計がちょっと気になることも。
もっと気軽に楽しみたいなら、家で作るという選択肢もあります。
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今回使ってみたのは、『SPANION』の『楊家式ヤンチャン麻辣湯の素』。
四川省出身のYouTuber・ヤンチャンさんが監修した粉末タイプの調味料で、東京・高円寺にはこの商品をベースにした麻辣湯の専門店もあります。
『楊家式ヤンチャン麻辣湯の素』は漢方薬のような本格的なスパイスの香り
袋を開けると、まず感じるのは漢方薬を思わせる本格的なスパイスの香り。
唐辛子の辛さだけでなく、複数の香辛料が組み合わさった、奥行きのある香りがします。
作り方はシンプルで、200mlのお湯に対して、本品を大さじ1杯加えるのが基本。これだけでスープの味が決まるので、家で麻辣湯を食べたい時にも手軽に作れます。
しかも、1杯分から作れるのが嬉しいところ。大袋のスープを一度に使い切る必要がなく、食べたい時に食べたい分だけ用意できます。
実際に食べてみると、しっかり辛い!
そして、舌に残る花椒などのスパイスのしびれも感じられます。
単純に唐辛子が辛いだけではなく、いくつものスパイスが重なった味わいです。
塩気が前面に出るというより、スパイス由来のうまみや風味を楽しめるのも好印象。具材から出たうまみがスープに加わることで、味わいがさらに深まります。
ちなみに、今回はさらに唐辛子を追加してみました。
すると、汗がダラダラ流れるほどの辛さに!さすがに刺激は強くなりますが、辛いものが好きな人なら試したくなるアレンジです。
とはいえ、基本の状態でも十分に辛さとしびれを楽しめます。
激辛好きでも物足りなさを感じにくく、苦手な人でも食べられないほどではない、ちょうどいい刺激でした。
極太春雨に野菜をたっぷり!麻辣湯の具材選びも楽しい
今回、麺に選んだのは『業務スーパー』で購入した『平太春雨』。一般的な細い春雨とは違い、モチモチとした弾力のある食感が楽しめる極太タイプです。
業務スーパーで購入した『平太春雨』
スープと一緒に口に運ぶと、春雨の存在感がしっかり。しびれる辛さのスープを絡めながら食べると、麺を食べている満足感も得られます。
具材にはチンゲン菜、レンコン、エノキ、キクラゲ、ミニトマトを用意。
野菜やキノコなどを組み合わせることで、さまざまな食感が楽しめるだけでなく、見た目もにぎやかな1杯になりました。
麻辣湯のいいところは、具材を自分好みに選べること。冷蔵庫に残っている野菜やきのこを活用すれば、わざわざ専門店に行かなくても、自分だけの組み合わせを楽しめます。
お店ではトッピングを選ぶのも楽しいものですが、家なら冷蔵庫の中身やその日の気分に合わせて自由にアレンジするのもよいでしょう。
お店に行かずに低価格で麻辣湯を楽しめる
お店で麻辣湯を食べると、スープや麺だけでなく、選んだトッピングによっても価格が変わるのが一般的。
その点、家なら手持ちの食材を使えるので、外食よりも費用を抑えやすいのがメリットです。
もちろん、春雨や野菜などの材料費は別途かかりますが、調味料を何度かに分けて使えるため、麻辣湯を繰り返し楽しみたい人には嬉しい選択肢。
さらに、袋はチャックつきのため、開封後も口を閉じて保存できます。使うたびに袋を閉じ直せば、鮮度もキープしやすいでしょう。
調味料としても使える『楊家式ヤンチャン麻辣湯の素』
麻辣湯の素という名前ですが、スープ以外の料理にも活用できるのも、『楊家式ヤンチャン麻辣湯の素』のイチオシポイントの1つ。
おすすめは、唐揚げやフライドポテトに少量まぶす使い方。いつもの揚げ物にスパイスの風味と辛さが加わり、お酒に合うおつまみになります。
特に、ビールのお供に辛いものが欲しくなる時にはぴったり。調味料として使えば、麻辣湯を作らない日にも出番がありそうです。
ただし、ここで加える量には気をつけましょう。本品には食塩も含まれているため、一度にたくさんまぶすとしょっぱくなりやすいのが注意点です。
まずは少量を振りかけ、味を見ながら調整するのがおすすめ。辛さだけでなく、スパイスの香りも楽しみながら、自分好みの味に仕上げてみてください。
シビ辛好きなら、家に常備しておきたい1袋
辛いものが好きな人はもちろん、いろいろなスパイス調味料を試すのが好きな人にもおすすめしたい『楊家式ヤンチャン麻辣湯の素』。今日は野菜たっぷり、次は春雨を主役に、あるいは揚げ物の味変に。
自分の好きな食材と組み合わせて、おうちでシビ辛グルメを楽しんでみてはいかがでしょうか。
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[文・構成/UPDATE編集部]