激辛好きも思わず涙!? ジョロキア入り『魔鬼とうがらし』でいつもの料理を激辛アレンジ
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s.yamashita
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辛いものが好きな人にとって、料理の辛さは自分好みに調整したいもの。
いつもの料理に唐辛子を足したり、ラー油をかけたりと、辛さをプラスする方法はいろいろあります。
しかし、「いまいち刺激が足りない!」と感じている人は、『SPANION』の『魔鬼とうがらし』を試してみてください。
『魔鬼とうがらし』は、中国雲南省産のジョロキアを使用した、非常に辛い粉末調味料。
実際にいろいろな料理に加えてみたところ、意外な発見がありました。
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中国雲南省産のジョロキアを使用! その刺激は想像以上
『魔鬼とうがらし』の一番の特徴は、前述した通り、原料に中国雲南省産のジョロキアを使用していること。
かつて、世界一辛い唐辛子としてギネス世界記録に認定されたこともあるジョロキア。
別名『ブート・ジョロキア』や『ゴーストペッパー』とも呼ばれ、非常に強い辛みを持っています。
そんなジョロキアを使っているだけあって、パッケージにも「非常に辛いため、少量ずつご使用ください」との注意書きが。これは期待が高まります。
中身は細かな粉末状。料理に振りかけたり、混ぜ込んだりと、使い方はシンプルです。
今回はキムチチゲ、ヤンニョムチキン、トマトソースパスタなど、さまざまな料理に加えて、辛さの変化を試してみました。
甘辛い料理に加えると、意外にもほどよい辛さに
まずはキムチチゲから。
レシピに沿って豚肉とキムチを炒めるタイミングで、『魔鬼とうがらし』も一緒に加えてみました。具材と炒め合わせることで、粉末が全体になじみます。
もともと甘辛い味つけの料理ですが、食べてみると辛さがほどよくプラスされた印象です。
ヤンニョムチキンにも試してみました。
こちらも甘辛いタレがベースになっているためか、魔鬼とうがらしを加えても、思ったほど激辛にはなりません。
ケチャップやコチュジャンのように甘みのある味つけと合わさることで、辛さがいくらか和らいだように感じました。
トマトソースのパスタにもプラス。
いつものソースに粉末を混ぜ込むだけなので、特別な調理の手間もありません。
料理の味わいを楽しみながら、辛さを自分好みに調整できるのがいいところです。
もともと辛い料理に加えたら、汗と涙が止まらない!
甘辛い料理では比較的マイルドに感じた魔鬼とうがらし。
ところが、麻婆豆腐や麻辣湯のように、もともと辛みのある料理に加えてみると、その印象は一変しました。
大さじ1程度を加えてみたところ、汗と涙が流れ出るほどの刺激!
舌だけでなく喉までビリビリとくるような辛さで、さすがジョロキアを使用しているだけあります。
ちなみに、粉末をそのまま口にしてみても、舌と喉を強烈に刺激する辛さがありました。
それなのに、料理に混ぜると辛さの感じ方が変わるのは不思議なところ。
ベースとなる料理の味つけによって、ここまで印象が違うとは驚きです。
激辛好きなら、少しずつ加えて自分好みの辛さに
粉末タイプなので、料理に直接振りかけたり、ソースやスープに混ぜ込んだりと、幅広い使い方ができる『魔鬼とうがらし』。
携帯ケースが付属したタイプもあるため、外出先でも手軽に持ち運び、食事に合わせて辛さをプラスできます。
ただし、辛さはかなり強烈です。辛い料理が得意な人であってもティースプーン1杯程度の少量から試し、味を見ながら調整するのがおすすめ。
辛さに耐性がある人なら、少しずつ量を増やして、自分好みの刺激を探してみるのも楽しそうです。
いつもの料理では物足りない、もっと刺激的な辛さを楽しみたい!
そんな激辛好きの食卓に、常備しておきたくなる調味料でした。
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[文・構成/UPDATE編集部]