「小さすぎて入らない」「大きすぎて邪魔」 カリマーでめっちゃちょうどいいミニショルダーを見つけたぞ

ファッション By - 小林ユリ 更新:

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ミニショルダーは見た目こそかわいいものの、荷物があまり入らないのが悩みの種。しかし、大きすぎると、身軽に動きたい場面では邪魔に感じてしまうこともあります。

ちょっとしたお出かけや旅行で使えて、しかもそこそこ収納力のあるミニショルダーが欲しい!

そんな思いにこたえてくれたのが『KARRIMOR(カリマー)』の『VT pouch』です。

見た目以上の収納力で、「大きすぎると邪魔」「小さすぎると物が入らない」というジレンマを一気に解決してくれました。

スタイリッシュ&機能的!『VT pouch』の魅力とは

イギリス発の総合アウトドアブランド『カリマー』は、高い機能性と洗練されたデザインで知られています。

『VT pouch』もまた、カリマーらしい無駄のないデザインと、使いやすさを兼ね備えたアイテム。

丸みを帯びた少しクラシカルな形と、絶妙なサイズ感がポイントです。

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シンプルな中に、さりげなくおしゃれなロゴが入ったデザインは、どんな服装にも馴染みそう!

ディテールまでこだわった使いやすさ

手に取ってまず驚くのは、その軽さ。バッグ自体の重さは約140gと、ほぼスマホ1台分しかありません。

肩に掛けても重さをほとんど感じず、荷物を入れても負担なく持ち運べます。

ファスナーには革の引き手が付いていて、見た目のアクセントになるだけでなく、開け閉めのしやすさも抜群。

ファスナー脇に革の持ち手がついているおかげで、よりスムーズに開閉できます。

そしてバッグの内側にも使い勝手を上げる工夫が。

それがここ!キーフックの紐部分が鮮やかなブルーになっています。

バッグを開けた時にこの部分がチラッと見えて、かわいいだけでなく視認性もアップ!

鍵などの小物類はバッグの中で行方不明になりがちですが、これならすぐに見つけられますね。

また、ファスナーを全開にしても中身が落ちにくいよう、サイドには三角マチがついています。

細部まで考え抜かれた一つひとつの工夫が、毎日手に取りたくなるような使いやすさにつながっていると感じました。

ストラップの調整幅も魅力

ショルダーストラップは長さの調整幅も十分あり、大人から子供まで男女問わず使えます。

身長154cmの筆者がショルダーバッグとして使うとこんな感じ。

一方、身長175cmの夫が使うとこんな感じになります。

ユニセックスなデザインなので、家族で兼用するのもいいかもしれません。

丈夫な420Dナイロン使用で耐久性抜群!

『VT pouch』は、軽量かつ耐久性が高い420D(デニール) ナイロン生地を使用しています。

持ってみると、柔らかいけれどハリのある手触り。ガシガシ使っても型崩れしにくく、すれ跡もつきにくいです。

とても丈夫なので、タウンユースはもちろん、アウトドアでも安心して使えそう!

コンパクトなのに驚きの収納力!

コンパクトながら、カチッと形が決まった生地ではないため、意外とたくさん入ります。

ためしに、筆者が普段持ち歩いている荷物を入れてみましょう。

・iPhone 16 Pro
・二つ折り財布
・ハンカチタオル
・ウェットティッシュ
・ポケットティッシュ
・エコバッグ
・リップクリーム
・コンパクトミラー
・常備薬
・ミントタブレット

すべて問題なく入りました!

見た目はとても小さいのに、こんなに入るなんてすごいポテンシャルです。

さすがに長財布は入りませんでしたが、必要最小限の荷物は余裕で収納可能。

ダブルファスナーで開口部が大きく開き、必要なものをサッと取り出せるのも、使いやすいと感じるポイントでした。

内部についているメッシュポケットのおかげで、小物類も整理して収納できます。

中身が見やすいので、バッグの中で探し物をする時間が激減しました。

また、前面ポケットの収納力も比較的高め。

リップクリームやコンパクトミラーなど細々としたものや、よく出し入れするものを入れておくのにぴったりです。

3WAYで使える!

コンパクトなサイズ感ながら、使い方はなんと3WAY!

シーンに合わせて持ち方を変えられるので、1つ持っておくととても便利です。

ショルダーバッグとして

付属のショルダーストラップを使って肩掛けや斜め掛けにする、スタンダードな使い方。

最低限必要な荷物が入るので、散歩や休日のカフェ巡りなど、ワンマイルのお出かけにちょうどいいです。

また、旅行中の街歩き用サブバッグとしても優秀。軽くて両手が空くので、写真を撮ったり、マップを開いたりするのもラクですよ。

メインポケットの口がガバッと大きく開くので、食べ歩きやお土産を買う時の支払いもスムーズです。

自転車に乗る時には、ショルダーストラップの長さを調整してボディバッグ風に。

身体にフィットするので、クロスバイクなど前傾姿勢になるタイプの自転車でも快適です。

ウエストポーチとして

背面の面テープ式ベルトループをベルトに装着すれば、ウエストポーチ風にも使用可能。

ショルダーバッグよりもさらに軽快になり、アウトドアやスポーツシーンで重宝します。

両手が空いて自由になるのはもちろん、大きく動いても安心なので、ライブやフェスでも活躍。

ファスナーを大きく開けられるため、入場時の荷物チェックもスムーズに通過できそうです。

バッグインバッグやポーチとして

ショルダーストラップを外せば、バッグインバッグや大きめのポーチにも。細々とした荷物をまとめて入れれば、バッグの中がすっきり片付きます。

旅行中のメイク道具やスキンケア用品を入れるポーチとしてもおすすめ。

アイディア次第で日常から旅行まで幅広く活用できます。

シンプルデザインだからカスタムも映える

本体がシンプルなので、自分らしくアレンジするのも楽しいです。

筆者はバッグチャームやキーホルダーを付けてアレンジしています。

このほかにも、例えばショルダーストラップをパラコードストラップに交換してアウトドア感をプラスしたり、カラビナを付けて吊り下げポーチ感覚で使ったりするのもいいかも!

使い込むほどに、自分らしいアレンジが楽しくなります。

使い勝手抜群!幅広いシーンで頼れる相棒バッグ

カリマーの『VT pouch』は、ただのミニショルダーではなく、『軽さ』『収納力』『汎用性』のバランスが絶妙なバッグでした。

コンパクトな見た目ながら、必要最低限の荷物を入れるのに十分な容量があります。

また3WAYで持ち方を変えられるので、普段使いから旅行、アウトドアまで幅広いシーンで活躍してくれそうです。

この記事を読んでカリマーの『VT pouch』を使ってみたいと思った人は、ぜひチェックしてみてくださいね。

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[文・構成/UPDATE編集部]

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