アディダスの定番・スタンスミスの『薄底モデル』を半年履いてみて思ったこと ファッション By - akira 更新:2026-03-19 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 一口にスニーカーと言っても、実にたくさんの種類があります。 歩きやすさを追求したテクノロジーを搭載したモデルから、発売以来長年愛されているモデルまで、実にさまざま。 中には、定番ものを再構築し、トレンドに合わせたフォルムに仕上げられたモデルもあります。 そんなモデルの1つが、『アディダス』の『スタンスミス ロープロ』です。 Amazonで見る 楽天市場で見る 1970年代に発売されて以来、アディダス不朽の名作として知られるスニーカー『スタンスミス』。 真っ白なボディ、小さな穴を並べて表現されたスリーストライプス、そして緑色のヒールパッチが特徴となっている1足を見たことがある人は多いでしょう。 Amazonで『スタンスミス』を見る そんな『スタンスミス』を、ソールを薄くする『ロープロファイル』というトレンドに合わせて再構築したのが『スタンスミス ロープロ』です。 2025年9月に発売された『スタンスミス ロープロ』ですが、筆者は発売当初にクラウドホワイトというカラーをゲット。 それから半年間、気分に合わせてたびたび履いています。 筆者は通常モデルの『スタンスミス』も履いていますが、『スタンスミス ロープロ』は通常モデルと比べて全体的に薄め。 ソールはもちろんですが、実は履き口もポイントです。 『スタンスミス』通常モデルは足を入れるとホールド感があり、しっかりとした履き心地を感じますが、『スタンスミス ロープロ』はスッと足が入っていく感覚。 レザーの柔らかさを感じやすく、よりカジュアルな仕上がりになっています。 筆者は普段29cmのシューズを履いていますが、同じ29cmでも『スタンスミス ロープロ』はやや大きめに感じられます。 靴ひもをしっかりと結べば気にならないものの、サイズ感には少し注意したほうがいいかもしれません。 もともと装飾が少ない『スタンスミス』を、白くて柔らかいレザーで仕上げることによって、通常モデル以上にフォーマル寄りの印象に。 ヒールパッチも白で統一されているので、スッキリとした見た目になっていることが要因でしょう。 履き心地が軽くて快適な『スタンスミス ロープロ』ですが、ソールが薄いため、足裏の感触がダイレクトに伝わるのは気をつけたいポイント。 芝生カーペットなどの柔らかい地面なら問題ありませんが、アスファルトや石畳といった硬い環境では、足への負担が大きくなります。 歩きやすいスニーカーを求めている人には、あまりおすすめできません。 とはいえ、足元でしっかりと存在感を放つ1足は、コーデを引き締める上で大きな役割を果たします。 トップスとボトムスをダークトーンでまとめても、『スタンスミス ロープロ』を履くことで印象をキュッと引き締めてくれるんです。 シャツ、ジャケットやチノパン、あるいはキレイめのジーンズなどと合わせて、オフィスカジュアルコーデのまとめ役にするのもいいでしょう。 『スタンスミス ロープロ』は、アディダスの定番モデルに新鮮さを加えた1足。 通常モデルの『スタンスミス』を履き慣れている人も、やわらかいレザーの履き心地やコーデのまとめ役として、新たな魅力を発見できるかもしれません。 履けば履くほど足に馴染み、履きジワがついてレザーの表情が豊かになっていく過程も楽しめますよ。 定番モデルのデザインのよさと、新鮮な気持ちになれるトレンド感を両立させた『スタンスミス ロープロ』を、1足手に入れてみてはいかがでしょうか。 Amazonで詳細を見る 楽天市場で詳細を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード アディダススニーカー この記事をシェアする Share Post LINE
一口にスニーカーと言っても、実にたくさんの種類があります。
歩きやすさを追求したテクノロジーを搭載したモデルから、発売以来長年愛されているモデルまで、実にさまざま。
中には、定番ものを再構築し、トレンドに合わせたフォルムに仕上げられたモデルもあります。
そんなモデルの1つが、『アディダス』の『スタンスミス ロープロ』です。
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1970年代に発売されて以来、アディダス不朽の名作として知られるスニーカー『スタンスミス』。
真っ白なボディ、小さな穴を並べて表現されたスリーストライプス、そして緑色のヒールパッチが特徴となっている1足を見たことがある人は多いでしょう。
Amazonで『スタンスミス』を見る
そんな『スタンスミス』を、ソールを薄くする『ロープロファイル』というトレンドに合わせて再構築したのが『スタンスミス ロープロ』です。
2025年9月に発売された『スタンスミス ロープロ』ですが、筆者は発売当初にクラウドホワイトというカラーをゲット。
それから半年間、気分に合わせてたびたび履いています。
筆者は通常モデルの『スタンスミス』も履いていますが、『スタンスミス ロープロ』は通常モデルと比べて全体的に薄め。
ソールはもちろんですが、実は履き口もポイントです。
『スタンスミス』通常モデルは足を入れるとホールド感があり、しっかりとした履き心地を感じますが、『スタンスミス ロープロ』はスッと足が入っていく感覚。
レザーの柔らかさを感じやすく、よりカジュアルな仕上がりになっています。
筆者は普段29cmのシューズを履いていますが、同じ29cmでも『スタンスミス ロープロ』はやや大きめに感じられます。
靴ひもをしっかりと結べば気にならないものの、サイズ感には少し注意したほうがいいかもしれません。
もともと装飾が少ない『スタンスミス』を、白くて柔らかいレザーで仕上げることによって、通常モデル以上にフォーマル寄りの印象に。
ヒールパッチも白で統一されているので、スッキリとした見た目になっていることが要因でしょう。
履き心地が軽くて快適な『スタンスミス ロープロ』ですが、ソールが薄いため、足裏の感触がダイレクトに伝わるのは気をつけたいポイント。
芝生カーペットなどの柔らかい地面なら問題ありませんが、アスファルトや石畳といった硬い環境では、足への負担が大きくなります。
歩きやすいスニーカーを求めている人には、あまりおすすめできません。
とはいえ、足元でしっかりと存在感を放つ1足は、コーデを引き締める上で大きな役割を果たします。
トップスとボトムスをダークトーンでまとめても、『スタンスミス ロープロ』を履くことで印象をキュッと引き締めてくれるんです。
シャツ、ジャケットやチノパン、あるいはキレイめのジーンズなどと合わせて、オフィスカジュアルコーデのまとめ役にするのもいいでしょう。
『スタンスミス ロープロ』は、アディダスの定番モデルに新鮮さを加えた1足。
通常モデルの『スタンスミス』を履き慣れている人も、やわらかいレザーの履き心地やコーデのまとめ役として、新たな魅力を発見できるかもしれません。
履けば履くほど足に馴染み、履きジワがついてレザーの表情が豊かになっていく過程も楽しめますよ。
定番モデルのデザインのよさと、新鮮な気持ちになれるトレンド感を両立させた『スタンスミス ロープロ』を、1足手に入れてみてはいかがでしょうか。
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[文・構成/UPDATE編集部]