リュックを下ろさずスマホが取れる 『グレゴリー』の小型ポーチが想像以上に便利だった ファッション By - shio 更新:2026-04-28 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 リュックを背負っている時、スマホや鍵、イヤホンといった小物をサッと取り出せなくて、もどかしい思いをしたことはありませんか。 わざわざリュックを下すのはめんどくさい、だけどポケットに入れておくと動きにくくてかさばる…。 そんな悩みをスマートに解決してくれるのが、人気アウトドアブランド『GREGORY(グレゴリー)』の『ナノパデッドケース L』です。 Amazonで見る 楽天市場で見る 単なるポーチではなく、バックパックなどの収納力をアップするために開発されたこちらのアイテム。簡単に外づけできるので、お気に入りのバッグの使い勝手がぐんっとアップします。 その計算された使い勝手のよさを詳しくレビューします! 目次 1. グレゴリー『ナノパデッドケース L』をチェック1.1. ショルダー部分に簡単装着1.2. 大切な荷物を優しく守る2. 使ってみて感じたこと3. まとめ グレゴリー『ナノパデッドケース L』をチェック 『ナノパデッドケース L』スペック ・サイズ(約):幅10.5cm×高さ20cm×マチ4cm ・重量(約):80g ショルダー部分に簡単装着 『ナノパデッドケース L』の最大の特徴は、背面にベルクロ式のアタッチメントがついていることです。 これをリュックのショルダーベルトに装着すると…。 手が届きやすい胸元に収納スペースが誕生! ここにスマホなどの必需品を入れておけば、歩きながらでもアクセスが瞬時に可能になります。 大切な荷物を優しく守る 名前の通り、ケース全体にクッション性の高いパッドが入っているのも大きな特徴です。 スマホやカメラ、イヤホンなど、衝撃から守りたい精密機器を入れるのにピッタリ。 内側には伸縮性に優れたニット素材のポケットと、鍵を失くさないためのキーフックもついています。 フロントのファスナーつきポケットと一緒に2つのスペースを使い分ければ、中で小物がごちゃつく心配がありません。 使ってみて感じたこと 手持ちのiPhone 8 Plusとコインケース、コーム、リップを実際に入れてみました。 『iPhone 8 Plus』スペック ・サイズ:幅78.1 mmx高さ158.4 mmx厚さ7.5 mm ・重量:202 g ・画面サイズ:5.5インチ iPhone 8 Plusはスマホの中でも大きめのモデルですが、メインの収納スペースには難なく収まります。 ただ、厚みのあるコインケースを一緒に入れると、中がぎゅうぎゅうになってしまい、少し取り出しにくいと感じました。 外側のファスナーポケットはマチがないため、詰め込みすぎると表面の形がポコッと変化してしまいます。 見た目の美しさを保ちつつ、スマートに出し入れするためには、荷物はほどほどにするのがいいでしょう。 そして、ファスナーにはグレゴリー独自の『コンフォートグリップ成形ジッパープル』が採用されているため、指をひっかけやすいのもポイント。 「これなら手袋をしていても動かしやすいだろう」と思いました。 また、上部にはリフレクティブ(反射)アクセントつきのループがあり、夜道を歩く時に少しだけ安心感がプラスされる気がします。 そして、何も入れていない状態で重さが約80gと軽量なのも買ってよかったと思ったポイントです。 ショルダー部分に外づけするタイプのアクセサリーは、重すぎると肩への負担が心配になりますが、この軽さなら中身を入れてもあまり気になりません。 普段のお出かけから通勤、通学、アウトドアなど、どんなシーンでも「荷物をできるだけ軽くしたい」と思うのは共通しているはず。このケースなら迷わず装備に加えることができますよ。 まとめ グレゴリーの『ナノ パデッドケース L』は、リュックの利便性を手軽に高めてくれるアイテムでした。 普通のポーチとは違い、クッション性や軽さに優れているところも魅力。「さすが、アウトドア界を牽引するブランドだな」と感じさせてくれます。 もちろん、ショルダーベルトに取りつけるだけでなく「バッグインポーチ」として活用するのもおすすめです。 スリムで無駄のない形状なので、大きなバッグの中でも場所を取らず、バラつきがちな小物をスマートに集約してくれますよ。 1つ持っておくだけで、日常のあらゆるお出かけシーンをサポートしてくれる頼もしい存在になりますね。 手持ちのリュックやバッグの収納力、さらには使い勝手をアップさせたい人、ガジェットを安心して持ち歩きたい人はぜひチェックしてみてくださいね。 Amazonで『ナノパデッドケース L』を見る 楽天市場で『ナノパデッドケース L』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード グレゴリーリュック検証 この記事をシェアする Share Post LINE
リュックを背負っている時、スマホや鍵、イヤホンといった小物をサッと取り出せなくて、もどかしい思いをしたことはありませんか。
わざわざリュックを下すのはめんどくさい、だけどポケットに入れておくと動きにくくてかさばる…。
そんな悩みをスマートに解決してくれるのが、人気アウトドアブランド『GREGORY(グレゴリー)』の『ナノパデッドケース L』です。
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楽天市場で見る
単なるポーチではなく、バックパックなどの収納力をアップするために開発されたこちらのアイテム。簡単に外づけできるので、お気に入りのバッグの使い勝手がぐんっとアップします。
その計算された使い勝手のよさを詳しくレビューします!
グレゴリー『ナノパデッドケース L』をチェック
『ナノパデッドケース L』スペック
・サイズ(約):幅10.5cm×高さ20cm×マチ4cm
・重量(約):80g
ショルダー部分に簡単装着
『ナノパデッドケース L』の最大の特徴は、背面にベルクロ式のアタッチメントがついていることです。
これをリュックのショルダーベルトに装着すると…。
手が届きやすい胸元に収納スペースが誕生!
ここにスマホなどの必需品を入れておけば、歩きながらでもアクセスが瞬時に可能になります。
大切な荷物を優しく守る
名前の通り、ケース全体にクッション性の高いパッドが入っているのも大きな特徴です。
スマホやカメラ、イヤホンなど、衝撃から守りたい精密機器を入れるのにピッタリ。
内側には伸縮性に優れたニット素材のポケットと、鍵を失くさないためのキーフックもついています。
フロントのファスナーつきポケットと一緒に2つのスペースを使い分ければ、中で小物がごちゃつく心配がありません。
使ってみて感じたこと
手持ちのiPhone 8 Plusとコインケース、コーム、リップを実際に入れてみました。
『iPhone 8 Plus』スペック
・サイズ:幅78.1 mmx高さ158.4 mmx厚さ7.5 mm
・重量:202 g
・画面サイズ:5.5インチ
iPhone 8 Plusはスマホの中でも大きめのモデルですが、メインの収納スペースには難なく収まります。
ただ、厚みのあるコインケースを一緒に入れると、中がぎゅうぎゅうになってしまい、少し取り出しにくいと感じました。
外側のファスナーポケットはマチがないため、詰め込みすぎると表面の形がポコッと変化してしまいます。
見た目の美しさを保ちつつ、スマートに出し入れするためには、荷物はほどほどにするのがいいでしょう。
そして、ファスナーにはグレゴリー独自の『コンフォートグリップ成形ジッパープル』が採用されているため、指をひっかけやすいのもポイント。
「これなら手袋をしていても動かしやすいだろう」と思いました。
また、上部にはリフレクティブ(反射)アクセントつきのループがあり、夜道を歩く時に少しだけ安心感がプラスされる気がします。
そして、何も入れていない状態で重さが約80gと軽量なのも買ってよかったと思ったポイントです。
ショルダー部分に外づけするタイプのアクセサリーは、重すぎると肩への負担が心配になりますが、この軽さなら中身を入れてもあまり気になりません。
普段のお出かけから通勤、通学、アウトドアなど、どんなシーンでも「荷物をできるだけ軽くしたい」と思うのは共通しているはず。このケースなら迷わず装備に加えることができますよ。
まとめ
グレゴリーの『ナノ パデッドケース L』は、リュックの利便性を手軽に高めてくれるアイテムでした。
普通のポーチとは違い、クッション性や軽さに優れているところも魅力。「さすが、アウトドア界を牽引するブランドだな」と感じさせてくれます。
もちろん、ショルダーベルトに取りつけるだけでなく「バッグインポーチ」として活用するのもおすすめです。
スリムで無駄のない形状なので、大きなバッグの中でも場所を取らず、バラつきがちな小物をスマートに集約してくれますよ。
1つ持っておくだけで、日常のあらゆるお出かけシーンをサポートしてくれる頼もしい存在になりますね。
手持ちのリュックやバッグの収納力、さらには使い勝手をアップさせたい人、ガジェットを安心して持ち歩きたい人はぜひチェックしてみてくださいね。
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[文・構成/UPDATE編集部]