まな板、適当に選んでない? 話題のコレを使ってみたら…「料理がこんなにラクになるなんて」 ホーム・キッチン By - 杉井亜希 更新:2025-11-29 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 4人家族の料理長として、ほぼ毎日キッチンに立つ筆者。 これまでまな板には特にこだわりはなく、『ダメになったら買い替える』精神で安価なものをかわるがわる使ってきました。 しかし先日、1か月でまな板を2枚もダメにしてしまう事件が発生! 「そろそろ長く使える丈夫なまな板を買ったほうがいいのかも…」 急遽方針を変え、リサーチを開始したところ、主婦心をくすぐる理想のアイテムを発見! それが、生活雑貨ブランド『Latuna(ラチュナ)』の『ノンスリップカッティングボード』です。 料理研究家監修&主婦100人の声から生まれたというこのまな板。 実際に使ってみたら「まな板1枚で、料理中のプチストレスってこんなに減るの!?」と驚かされました。 本記事では、そんな『ノンスリップカッティングボード』の魅力を詳しく紹介します。 ラチュナ『ノンスリップカッティングボード』はコレ! Amazonで見る 楽天市場で見る 『ラチュナ』は「今の生活を一歩便利に」をコンセプトに掲げる生活雑貨ブランドです。 かゆいところに手が届くアイテムを多数展開していて、今回紹介する『ノンスリップカッティングボード』もまさにその1つ。 素材の一部に麦を使用しているというナチュラルな作りで、ほんのり黄味がかったクリーム色が特徴的です。 裏面はこんな感じで、とってもシンプル。 ちなみに『ノンスリップカッティングボード』は、両面使用OKのまな板です。 肉や魚は表、野菜や果物は裏というように、食材に合わせて面を使い分けできて、衛生面でも安心。 側面のゴム部分には、耐久性と安定性に優れた高品質素材『熱可塑性エラストマー』を採用。 傾斜50°の場所に立てかけてもズレないほどの滑りにくさで、「包丁を使っている最中にまな板がズレて食材が切りにくい…!」というプチストレスを軽減できるんだとか。 表面の右下には、おろし機能がついています。 これならニンニクや生姜など、少量の食材をすりおろすためにいちいち洗い物が増える心配がありません。これは主婦目線からすると地味に嬉しいポイント! そして表面には、全体を囲うようにフチがついています。 使う前は「何に役立つんだろう?」とちょっと疑問に感じていましたが、実際に使ってみると、このフチが非常にいい仕事をします。詳しくは後ほど…! 手に持ってみた時のサイズ感はこんな感じ。 横が33.5cm、縦が23.5cmと、筆者がこれまで使ってきたまな板と大差はなく、ごく一般的な大きさのまな板という印象です。 厚みは約1cm。 プラスチック製の安価なまな板と比べるとやや厚いように感じますが、ほどよい厚みです。 表面はほんのりザラザラしていて、プラスチック製にも木製にもない、ちょっと独特な触り心地。 ゆで卵やプチトマトなど、まな板の上で滑りやすい食材も転がりにくそうな印象です。 ラチュナ『ノンスリップカッティングボード』を実際に使ってみた! 早速夕飯準備に活用してみようと、調理台の上に『ノンスリップカッティングボード』を設置。すると、予想以上にピタッとくっつくことに驚かされました。 側面のゴムが、早くも実力を発揮。今までまな板にこだわってこなかったぶん、使い心地に期待感が高まります…! 食材の切りやすさをチェック まずは『ノンスリップカッティングボード』の上で食材を切っていこうと思います。 滑り止めがしっかり効いているので、多少力を入れて食材を切ってもまな板が調理台の上でズレることがありません。 安定感があり、今までなんとなく使っていたまな板とはこの時点で明らかな違いを感じます…! 刃当たりも柔らかで、食材のカットがとってもスムーズ。表面に傷もほとんどつかず、耐久性も問題なさそうです。 そして筆者がよくやりがちな『まな板から食材を落としてしまう問題』。こちらも、『ノンスリップカッティングボード』を使えばもう心配ご無用です。 写真の通り、フチの部分がストッパーになり、食材の落下を防いでくれるのです! 今回もうっかり手が当たってにんじんがコロコロと転がっていきましたが、フチのおかげでまな板の上でぴたりと止まってくれましたよ。 食材が調理台に直接触れずに済むので、衛生的! さらにこのフチは、水で洗った後の葉野菜を切る時にも活躍してくれました。 フチが野菜から出た水分を受け止めてくれるため、調理台が水でビシャビシャ…という事態を未然に防いでくれます。 これは湯がいた野菜を切る時にも重宝しそう! おろし機能をチェック 一見ちょっと頼りなく感じてしまう、右下部分にあるおろし機能。 こちらの使い勝手もチェックしていこうと思います。 ちょうどにんじんを切っているところだったので、試しににんじんをすりおろしてみましょう。 軽い力でシュッシュと擦ってみると…意外にもしっかりすりおろされています! 固さのあるにんじんを、こんなに軽やかにすりおろすことができるとは。 大量にすりおろす際は専用のおろし器を使ったほうがいいかもしれませんが、少量であればこれで十分です。洗い物の手間も省けて一石二鳥! 先端が鋭利になっているわけではないので、ちょっと指が触れたくらいで怪我をする心配はなさそうです。 とはいえ調理中はなるべく触れないように気をつけたほうが安心です。 お手入れのしやすさをチェック ここまでの使い勝手は文句なしですが、調理器具はお手入れのしやすさも重要なポイント。 実はにんじんをすりおろした際、少し色移りが発生してしまいました。サッと水で流しただけでは落ちませんでしたが…。 食器用洗剤を部分づけして5分ほど放置してみた結果、きれいに元通りに。 ちなみに色移りしたのはこの部分だけで、平面部分に色移りは見られませんでした。手間も少なく、ズボラな筆者でもストレスに感じないレベルです。 さらに『ノンスリップカッティングボード』は食洗機使用もOKです。 使った後のお手入れも楽々で、使い心地に関して気になるポイントは正直何もありませんでした…! ラチュナ『ノンスリップカッティングボード』で、調理中のプチストレスが一気に解消 『ノンスリップカッティングボード』は、主婦目線の「こうだったら便利」がギュッと詰まった実力派まな板でした! 一つひとつの機能は地味でささやかなものかもしれませんが、あるかないかでは大違い! これまで適当にまな板を選んでいた筆者だからこそ、使い心地のよさをダイレクトに実感できました。 「今のまな板、ちょっと使いづらいかも」「少しでも調理中のストレスを減らしたい」という人は、ぜひラチュナ『ノンスリップカッティングボード』をチェックしてみてください! AmazonでLatuna(ラチュナ) ノンスリップカッティングボードを見る 楽天市場でLatuna(ラチュナ) ノンスリップカッティングボードを見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード キッチン用品検証 この記事をシェアする Share Post LINE
4人家族の料理長として、ほぼ毎日キッチンに立つ筆者。
これまでまな板には特にこだわりはなく、『ダメになったら買い替える』精神で安価なものをかわるがわる使ってきました。
しかし先日、1か月でまな板を2枚もダメにしてしまう事件が発生!
「そろそろ長く使える丈夫なまな板を買ったほうがいいのかも…」
急遽方針を変え、リサーチを開始したところ、主婦心をくすぐる理想のアイテムを発見!
それが、生活雑貨ブランド『Latuna(ラチュナ)』の『ノンスリップカッティングボード』です。
料理研究家監修&主婦100人の声から生まれたというこのまな板。
実際に使ってみたら「まな板1枚で、料理中のプチストレスってこんなに減るの!?」と驚かされました。
本記事では、そんな『ノンスリップカッティングボード』の魅力を詳しく紹介します。
ラチュナ『ノンスリップカッティングボード』はコレ!
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楽天市場で見る
『ラチュナ』は「今の生活を一歩便利に」をコンセプトに掲げる生活雑貨ブランドです。
かゆいところに手が届くアイテムを多数展開していて、今回紹介する『ノンスリップカッティングボード』もまさにその1つ。
素材の一部に麦を使用しているというナチュラルな作りで、ほんのり黄味がかったクリーム色が特徴的です。
裏面はこんな感じで、とってもシンプル。
ちなみに『ノンスリップカッティングボード』は、両面使用OKのまな板です。
肉や魚は表、野菜や果物は裏というように、食材に合わせて面を使い分けできて、衛生面でも安心。
側面のゴム部分には、耐久性と安定性に優れた高品質素材『熱可塑性エラストマー』を採用。
傾斜50°の場所に立てかけてもズレないほどの滑りにくさで、「包丁を使っている最中にまな板がズレて食材が切りにくい…!」というプチストレスを軽減できるんだとか。
表面の右下には、おろし機能がついています。
これならニンニクや生姜など、少量の食材をすりおろすためにいちいち洗い物が増える心配がありません。これは主婦目線からすると地味に嬉しいポイント!
そして表面には、全体を囲うようにフチがついています。
使う前は「何に役立つんだろう?」とちょっと疑問に感じていましたが、実際に使ってみると、このフチが非常にいい仕事をします。詳しくは後ほど…!
手に持ってみた時のサイズ感はこんな感じ。
横が33.5cm、縦が23.5cmと、筆者がこれまで使ってきたまな板と大差はなく、ごく一般的な大きさのまな板という印象です。
厚みは約1cm。
プラスチック製の安価なまな板と比べるとやや厚いように感じますが、ほどよい厚みです。
表面はほんのりザラザラしていて、プラスチック製にも木製にもない、ちょっと独特な触り心地。
ゆで卵やプチトマトなど、まな板の上で滑りやすい食材も転がりにくそうな印象です。
ラチュナ『ノンスリップカッティングボード』を実際に使ってみた!
早速夕飯準備に活用してみようと、調理台の上に『ノンスリップカッティングボード』を設置。すると、予想以上にピタッとくっつくことに驚かされました。
側面のゴムが、早くも実力を発揮。今までまな板にこだわってこなかったぶん、使い心地に期待感が高まります…!
食材の切りやすさをチェック
まずは『ノンスリップカッティングボード』の上で食材を切っていこうと思います。
滑り止めがしっかり効いているので、多少力を入れて食材を切ってもまな板が調理台の上でズレることがありません。
安定感があり、今までなんとなく使っていたまな板とはこの時点で明らかな違いを感じます…!
刃当たりも柔らかで、食材のカットがとってもスムーズ。表面に傷もほとんどつかず、耐久性も問題なさそうです。
そして筆者がよくやりがちな『まな板から食材を落としてしまう問題』。こちらも、『ノンスリップカッティングボード』を使えばもう心配ご無用です。
写真の通り、フチの部分がストッパーになり、食材の落下を防いでくれるのです!
今回もうっかり手が当たってにんじんがコロコロと転がっていきましたが、フチのおかげでまな板の上でぴたりと止まってくれましたよ。
食材が調理台に直接触れずに済むので、衛生的!
さらにこのフチは、水で洗った後の葉野菜を切る時にも活躍してくれました。
フチが野菜から出た水分を受け止めてくれるため、調理台が水でビシャビシャ…という事態を未然に防いでくれます。
これは湯がいた野菜を切る時にも重宝しそう!
おろし機能をチェック
一見ちょっと頼りなく感じてしまう、右下部分にあるおろし機能。
こちらの使い勝手もチェックしていこうと思います。
ちょうどにんじんを切っているところだったので、試しににんじんをすりおろしてみましょう。
軽い力でシュッシュと擦ってみると…意外にもしっかりすりおろされています!
固さのあるにんじんを、こんなに軽やかにすりおろすことができるとは。
大量にすりおろす際は専用のおろし器を使ったほうがいいかもしれませんが、少量であればこれで十分です。洗い物の手間も省けて一石二鳥!
先端が鋭利になっているわけではないので、ちょっと指が触れたくらいで怪我をする心配はなさそうです。
とはいえ調理中はなるべく触れないように気をつけたほうが安心です。
お手入れのしやすさをチェック
ここまでの使い勝手は文句なしですが、調理器具はお手入れのしやすさも重要なポイント。
実はにんじんをすりおろした際、少し色移りが発生してしまいました。サッと水で流しただけでは落ちませんでしたが…。
食器用洗剤を部分づけして5分ほど放置してみた結果、きれいに元通りに。
ちなみに色移りしたのはこの部分だけで、平面部分に色移りは見られませんでした。手間も少なく、ズボラな筆者でもストレスに感じないレベルです。
さらに『ノンスリップカッティングボード』は食洗機使用もOKです。
使った後のお手入れも楽々で、使い心地に関して気になるポイントは正直何もありませんでした…!
ラチュナ『ノンスリップカッティングボード』で、調理中のプチストレスが一気に解消
『ノンスリップカッティングボード』は、主婦目線の「こうだったら便利」がギュッと詰まった実力派まな板でした!
一つひとつの機能は地味でささやかなものかもしれませんが、あるかないかでは大違い!
これまで適当にまな板を選んでいた筆者だからこそ、使い心地のよさをダイレクトに実感できました。
「今のまな板、ちょっと使いづらいかも」「少しでも調理中のストレスを減らしたい」という人は、ぜひラチュナ『ノンスリップカッティングボード』をチェックしてみてください!
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[文・構成/UPDATE編集部]