「これなら職場にも履いていきやすい!」 アディダスのスニーカーサンダルを日常的に使ってみた
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一気に気温も上がり、夏の装いに切り替えている人も増えてきた5月下旬。早くも「サンダルを履こうかな」と考えている人も多いでしょう。
とはいえ、日によっては肌寒い日もあり、あまり軽装だと寒くて困ることも…。
そんな時に役立つのが、スニーカーのような履き心地にサンダルのような通気性を持ったスニーカーサンダルです。
本記事では、気温が読みにくい今の季節から、秋に入っても履ける便利なスニーカーサンダルをご紹介します。
サンダルみたいな解放感なのに歩きやすさはスニーカー!
筆者がこの時期におすすめしたいスニーカーサンダルは、『アディダス』の『スニーカー サンダル(以下、アディダスサンダル)』です。
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厚みのあるミッドソール、つま先をしっかりと守るトゥガードなど、パッと見ではスニーカーのように見えます。
しかし、アッパーのサイドや甲の部分、カカトなどいたるところが大きく肉抜きをされており、サンダルらしさも見て取れるのが特徴です。
厚底ミッドソール
スリーストライプスもデザイン
実際に履いてみると、履き心地は完全にスニーカー。
インソールも入っているため、かなりやわらかな履き心地で、クッション性も高く感じます。
これはサンダルとは思えない!めっちゃ履き心地がいい!
というのが、筆者の率直な意見です。
また、露出が少ないので、裸足で履いても靴下を履いて着用してもさまになります。
どちらの履き方もおすすめ
その日の気温に合わせて履き方を変えられるので、季節に合わせやすいのも利点でしょう。
なぜかハーフサイズで展開 調整はできるけどちょっと大きめなサイズ感
『アディダスサンダル』のサイズは、25.5cmや26.5cmなど、なぜかハーフサイズで1cm単位の展開。
筆者はジャストサイズが26.5cmなのでありがたいところですが、26cmなどキリのいいサイズの人は、ハーフサイズ上げるか下げるかしなければいけません。
筆者が26.5cmを履いた状態がこちら。つま先やかかと部分のあまりも少なく、ちょうどピッタリでした。
アッパーのフィット感はかなりゆるめですが、ゴム製のクイックレースを締めることで調節可能。かかともヒールバンドでフィット感の調整ができます。
ちなみに、かかとを包むようにヒールカップがついているので、小さいサイズで履くと足に当たって痛いかもしれません。
ジャストサイズがない場合は、サイズを上げてクイックレースなどでフィット感を調整するとよいでしょう。
結構深めのヒールカップ
アディダスのスニーカーサンダルで気になったところは?
『アディダスサンダル』を履いていて気になったところは、かかとのヒールバンドです。
脱ぎ履きの際に調節する必要があり、サッと脱ぎたい時に若干面倒くささを感じます。
面ファスナータイプなので手間ではありませんが、脱ぎ履きが頻繁だと億劫になるかもしれません。
また、筆者のようにホワイトを選ぶと汚れに敏感になります。夏っぽさがありさわやかですが、汚れが目立つのが嫌な人は、ブラックなどを選ぶといいでしょう。
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すでに愛用している人たちからは、どのような評価を受けているのでしょうか。
ネット上の口コミを見てみると…。
・さすがに仕事場にサンダルは難しいけど、これならギリ履いていけるデザイン。
・スニーカーに見えるけど、通気性がめっちゃいいので夏場はヘビロテしている。
・スニーカーサンダルの中でもデザインが抜群にかっこいい!
・ミッドソールが高いから、サンダルなのにスタイルアップに使える。
履き心地のよさやデザイン性のよさが特に評価されていました。
アディダスのスニーカーサンダル まとめ
アディダスのスニーカーサンダルは、スニーカーとほとんど変わらない履き心地で、長時間の散歩にも使用することができました。
ビーチサンダルなど、底の薄いサンダルを愛用していた人なら、その履き心地のよさに驚きの声を上げるでしょう。
また、アディダスの商品ということもあって、そのデザイン性の高さも特筆したいポイントです。
夏っぽくさわやかなホワイトを選ぶもよし、汚れを気にしなくていいブラックを選ぶもよし。これから訪れる酷暑を乗り切るために、足元から涼しくしてみてくださいね。
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[文・構成/UPDATE編集部]