玄関がびしょ濡れ問題、これで解決! 梅雨前に買って正解だった『吸水マット』が優秀すぎた ホーム・キッチン By - shio 更新:2026-06-13 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 雨の日の外出から帰ってくると、玄関が水滴や泥跳ねで汚れてしまい、ストレスを感じている人も多いのではないでしょうか。 特にこれからの梅雨のシーズン、長靴などの濡れる面積の大きな靴が増えると、玄関の床がさらにびしょ濡れにならないかと心配になります。 そんな玄関まわりのトラブルをスマートに、そしてスタイリッシュに解決してくれる実用アイテムを見つけました! それが、『umbra(アンブラ)』の折りたたみ式『シューマット』です。 Amazonで見る 楽天市場で見る 世界的デザイナーが手掛けたモダンな見た目が「おしゃれ!」と多くのユーザーに支持されていますが、実用性もばっちりとのこと。 「梅雨が来る前に…!」と思い、ゲットした筆者がその魅力を徹底レビューしていきます。 目次 1. umbra『シューマット』を徹底レビュー1.1. モダンシンプルなデザインと折りたためるワイドサイズ1.2. どれくらい水分を吸い取る?実際の吸水力と乾きやすさを検証!1.3. お手入れが簡単2. まとめ umbra『シューマット』を徹底レビュー ・サイズ(約):幅900mm×奥行330mm×厚さ15mm ・本体重量(約):0.35kg モダンシンプルなデザインと折りたためるワイドサイズ この『シューマット』はチャコールカラーのシックで洗練されたデザインが特徴的。 インテリアの雰囲気を損なわないモダンなルックスで、どんな玄関にもおしゃれに溶け込んでくれます。 サイズは横幅90cm×奥行き33cmとかなりワイドな設計になっており、大人の靴を最大で4足まで並べることができます。 使わない時はパタパタと折り畳んで、シューズクローゼットなどにコンパクトに収納することが可能。 裏面にゴムバンドがついているため、折り畳んだ後もしっかりと固定できて収納しやすいです。 本体重量も約0.35kgと非常に軽量なため、出し入れが苦にならず、ちょっとした隙間にすっきりと収まります。 持ち出しやすいので玄関だけでなく、雨の日のベランダやお部屋の中の簡易的な靴置き場としても活躍してくれそうですね。 どれくらい水分を吸い取る?実際の吸水力と乾きやすさを検証! この『シューマット』の最大のメリットは、高い吸水性と速乾性にあります。 裏面は通気性のよいメッシュ素材になっているのも嬉しいポイント。 実際にどれくらい水分を吸い取るのか、分かりやすく試すために約100㎖の水をマットに直接流して検証してみます。 水がじわじわと広がっていくかと思いきや、注いだ瞬間からぐんぐんと吸い込まれていき、マットの表面に水溜まりができることはありませんでした。 裏面を確認してみると染みておらず、床が濡れる心配もなし。 水を流した直後は染み込んでマットの色が変わっていましたが、わずか25分ほどで最初と同じくらいにまで戻っていました。 これだけの量を受け止めてくれる吸水力と速乾性があれば、大雨の日に家族全員の靴が濡れた状態で帰ってきても大丈夫そうですね。 次にびしょ濡れになったスニーカーと靴をマットの上へ置いてみることに。ここで大活躍してくれるのが、セットで付属している2枚のトレイです。 マットの縁に挟み込むようにはめるだけで簡単に設置でき、好きな場所に移動させることもできます。 濡れた靴や傘をこのトレイの上に浮かせて置くことで、空気の通り道を作ることができ、より効率よく乾かすことができます。 いつもなら玄関の床に水滴がポタポタと滴り、あっという間に水浸しになってしまうところですが、このマットは置いた瞬間から水分をグングンと吸い取ってくれます。 マットの表面はわずかに濡れていますが、ベチャベチャではない状態。翌朝には靴もマットもすっかり乾いていて、サラッとした元の状態に戻っていましたよ。 より効率よくスピーディーに乾燥させたい時は、サーキュレーターの風を当てたり除湿機と併用したりするのも非常におすすめです。 今まで濡れた靴は床に新聞紙を広げて乾かしていた我が家ですが、これなら見た目もスッキリ、スペースもスマートに確保できます。 最近は新聞をとっていない家庭も増えているため、このマットをサッと敷くだけで濡れた傘や靴を室内干しできるのはかなり便利に感じるはずです。 また、基本は玄関用のアイテムですが、「車内用マットとしても大活躍している」という口コミが寄せられていました。 約0.35kgと非常に軽量なため、玄関から車への持ち出しも苦にならず、この大きさなら後部座席の足元にもフィットしそうです。 お手入れが簡単 ファブリック素材のマット部分は、そのまま洗濯機で丸洗いができます。 泥汚れや気になるニオイがついてしまっても、常に清潔な状態をキープできるのは長く使いたいユーザーにとっては見逃せないポイントですよね。 また、トレイもマットから簡単に取り外して水洗い可能です。 まとめ umbraの『シューマット』は、「玄関をスッキリ見せるデザイン性と優れた吸水・速乾性で靴を効率的に乾かす実用性」を両立した隠れたアイテムでした。 これを玄関に常備しておくだけで、雨の日の玄関がドロドロ・びしょびしょ問題から解放されます。 これから本格化する梅雨の時期はもちろん、冬の雪シーズンまで、一年中玄関を美しく保ってくれるでしょう。 雨の日のおうち時間を少しでも快適にするために、ぜひチェックしてみてくださいね。 Amazonで『シューマット』を見る 楽天市場で『シューマット』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード 梅雨対策検証 Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! この記事をシェアする Share Post LINE
雨の日の外出から帰ってくると、玄関が水滴や泥跳ねで汚れてしまい、ストレスを感じている人も多いのではないでしょうか。
特にこれからの梅雨のシーズン、長靴などの濡れる面積の大きな靴が増えると、玄関の床がさらにびしょ濡れにならないかと心配になります。
そんな玄関まわりのトラブルをスマートに、そしてスタイリッシュに解決してくれる実用アイテムを見つけました!
それが、『umbra(アンブラ)』の折りたたみ式『シューマット』です。
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世界的デザイナーが手掛けたモダンな見た目が「おしゃれ!」と多くのユーザーに支持されていますが、実用性もばっちりとのこと。
「梅雨が来る前に…!」と思い、ゲットした筆者がその魅力を徹底レビューしていきます。
umbra『シューマット』を徹底レビュー
・サイズ(約):幅900mm×奥行330mm×厚さ15mm
・本体重量(約):0.35kg
モダンシンプルなデザインと折りたためるワイドサイズ
この『シューマット』はチャコールカラーのシックで洗練されたデザインが特徴的。
インテリアの雰囲気を損なわないモダンなルックスで、どんな玄関にもおしゃれに溶け込んでくれます。
サイズは横幅90cm×奥行き33cmとかなりワイドな設計になっており、大人の靴を最大で4足まで並べることができます。
使わない時はパタパタと折り畳んで、シューズクローゼットなどにコンパクトに収納することが可能。
裏面にゴムバンドがついているため、折り畳んだ後もしっかりと固定できて収納しやすいです。
本体重量も約0.35kgと非常に軽量なため、出し入れが苦にならず、ちょっとした隙間にすっきりと収まります。
持ち出しやすいので玄関だけでなく、雨の日のベランダやお部屋の中の簡易的な靴置き場としても活躍してくれそうですね。
どれくらい水分を吸い取る?実際の吸水力と乾きやすさを検証!
この『シューマット』の最大のメリットは、高い吸水性と速乾性にあります。
裏面は通気性のよいメッシュ素材になっているのも嬉しいポイント。
実際にどれくらい水分を吸い取るのか、分かりやすく試すために約100㎖の水をマットに直接流して検証してみます。
水がじわじわと広がっていくかと思いきや、注いだ瞬間からぐんぐんと吸い込まれていき、マットの表面に水溜まりができることはありませんでした。
裏面を確認してみると染みておらず、床が濡れる心配もなし。
水を流した直後は染み込んでマットの色が変わっていましたが、わずか25分ほどで最初と同じくらいにまで戻っていました。
これだけの量を受け止めてくれる吸水力と速乾性があれば、大雨の日に家族全員の靴が濡れた状態で帰ってきても大丈夫そうですね。
次にびしょ濡れになったスニーカーと靴をマットの上へ置いてみることに。ここで大活躍してくれるのが、セットで付属している2枚のトレイです。
マットの縁に挟み込むようにはめるだけで簡単に設置でき、好きな場所に移動させることもできます。
濡れた靴や傘をこのトレイの上に浮かせて置くことで、空気の通り道を作ることができ、より効率よく乾かすことができます。
いつもなら玄関の床に水滴がポタポタと滴り、あっという間に水浸しになってしまうところですが、このマットは置いた瞬間から水分をグングンと吸い取ってくれます。
マットの表面はわずかに濡れていますが、ベチャベチャではない状態。翌朝には靴もマットもすっかり乾いていて、サラッとした元の状態に戻っていましたよ。
より効率よくスピーディーに乾燥させたい時は、サーキュレーターの風を当てたり除湿機と併用したりするのも非常におすすめです。
今まで濡れた靴は床に新聞紙を広げて乾かしていた我が家ですが、これなら見た目もスッキリ、スペースもスマートに確保できます。
最近は新聞をとっていない家庭も増えているため、このマットをサッと敷くだけで濡れた傘や靴を室内干しできるのはかなり便利に感じるはずです。
また、基本は玄関用のアイテムですが、「車内用マットとしても大活躍している」という口コミが寄せられていました。
約0.35kgと非常に軽量なため、玄関から車への持ち出しも苦にならず、この大きさなら後部座席の足元にもフィットしそうです。
お手入れが簡単
ファブリック素材のマット部分は、そのまま洗濯機で丸洗いができます。
泥汚れや気になるニオイがついてしまっても、常に清潔な状態をキープできるのは長く使いたいユーザーにとっては見逃せないポイントですよね。
また、トレイもマットから簡単に取り外して水洗い可能です。
まとめ
umbraの『シューマット』は、「玄関をスッキリ見せるデザイン性と優れた吸水・速乾性で靴を効率的に乾かす実用性」を両立した隠れたアイテムでした。
これを玄関に常備しておくだけで、雨の日の玄関がドロドロ・びしょびしょ問題から解放されます。
これから本格化する梅雨の時期はもちろん、冬の雪シーズンまで、一年中玄関を美しく保ってくれるでしょう。
雨の日のおうち時間を少しでも快適にするために、ぜひチェックしてみてくださいね。
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[文・構成/UPDATE編集部]