「なぜこの形?」 不思議な横長ノート、使ってみたら…「もう普通のノートには戻れない!」 生活雑貨 By - 杉井亜希 更新:2026-07-30 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 仕事柄、平日はオンラインで取材や打ち合わせをする機会が多い筆者。デスクの上でメモを取ることは日常茶飯事です。 これまでは「大きいメモ帳のほうが、たくさん書けてコスパがいい!」と思い、A5サイズほどのノートを使っていました。 しかし、メモを取るためのスペースを確保すべく都度モノをどかす必要があり、その大きさだとかえって使いづらいことに気づいたのです。 「たくさん書けることよりも、限られたスペースで快適に使えることのほうが重要では…!?」 そう思うようになってから見つけたのが、ユニークなアイディア商品が人気の文具メーカー『キングジム』の『エミリー 横長ノート(以下、横長ノート)』! 一見すると「なぜこの形?」と思う不思議な形状ですが、実際に使ってみると、その理由に納得。詳しく紹介します! キングジム『エミリー 横長ノート』はコレ! Fashion×夏休み タイムセール祭り 開催中! Amazonで見る 楽天市場で見る サイズ:幅16.4cm×高さ9.2cm×奥行き0.6cm 材質:コート紙(表紙)、上質紙(中紙) フォーマット:3.5mm方眼 まず目を引くのは、一般的なノートとはまったく異なる横長のフォルム。まるで通帳や長財布のような細長い形をしています。 小ぶりな大きさで、ノートというよりメモ帳に近いかもしれません。 「どうしてこんな形なんだろう?」と思う人も多いかもしれませんが、その答えは実にシンプル。 デスクの上で、パソコン手前の限られたスペースに広げても邪魔にならないよう設計されているのです! A5サイズのノートを使っていた頃は、パソコン周りを軽く片づけてからでないとノートが広げられなかった筆者。 その点この『横長ノート』なら、特別な片づけは不要で、パソコンの前のわずかなスペースに自然に収まります。 キーボードやマウスなどに干渉する心配がないのも嬉しいポイント! ご覧の通り、ノートの縦幅はエアコンのリモコンよりもスリム。 通常ならデッドスペースになりがちな空間を有効活用できるので、会社やカフェなど、自宅デスク以外でも使いやすそうです。 また、ノートは製本仕様で、フラットにページをめくれます。 直感的にパラパラとページを変えられるので、仕事中に急いで大量のメモを取らなければならないシーンでも、手元がもたつくことがなさそう。 紙面はビジネスシーンで使いやすい方眼タイプ。 さらによく見ると、すべてのページに薄いガイドが入っているんです。 フリーハンドで横に4分割・上下に2分割できる仕様で、さらに上部にはさりげなくタイトル線が引いてあります。 アイディア次第で、仕事中のメモだけでなく、日々のスケジュールやタスク管理にも役立ちそうですね。 ページ数は全部で96ページ。 十分なボリュームがありながらも厚みは控えめなので、バッグへ入れて持ち歩いてもかさばりません。 打ち合わせ中に実際に使ってみた! リアルな使い心地を試すため、オンライン打ち合わせがあった日に早速『横長ノート』を使ってみました! デスクを散らかしがちな筆者は、これまでノートを置く用のスペースを確保すべく、打ち合わせ直前にバタバタと慌てて片づけをすることがよくありました。 もちろんデスク上を常にきれいに整理整頓しておくのがベストだとは思うのですが、この『横長ノート』であれば、その慌ただしい時間が発生しません。 ノートPCの手前にスッと置くだけで、打ち合わせの準備は完了。これが予想以上に快適でした。 今回はガイド線を利用して、フリーハンドでページを区切ってみました。 ・打ち合わせ内容 ・決定事項 ・TODO ・アイディアメモ 上記のようにページ内を使い分けてみたところ、かなり便利…! メモをただ書き殴るだけの状態にならず、打ち合わせ中の情報を自然に整理できます。 打ち合わせ後に読み返しても、「何が重要だったのか」「自分がこの後やることはなにか」がひと目で分かるので、議事録をまとめる際などにも役立ちそうです。 このほか、ノートを見開きで使って横のガイドを活用すれば、最大8ブロックに分割できます。 1週間のTODOリストを作ったり、進行中の案件の進捗管理シートにしたりと、単発でなく長期的なスケジュール管理にも一役買ってくれますよ。 アイディア次第で、使い方を自由にアレンジできるのも魅力です。 また、使い終わったページは中央のミシン目からペリッときれいに切り離せます。 特別なコツやテクニックは不要で、軽い力で引っ張るだけで美しさを保ったまま切り離せる感覚が心地いいです。 必要なページだけを残しておけば、ノートを常にスッキリとキープできますよ。 メモを取っている最中に書き損じてしまった時や、終了した案件のメモだけを処分したい時にも便利です。 限られたスペースで使える横長ノートが、仕事中の相棒になった デスク上の限られたスペースでストレスなく広げられる『エミリー』の『横長ノート』。 これまで「メモ帳は大きいほど使いやすい」と思い込んでいた筆者の固定概念を、いい意味で覆してくれました。 一見すると少し変わった形のノートですが、デスク上のデッドスペースを有効活用できるうえ、情報を整理しやすく、さらには自分好みの使い方を楽しめる一冊です。 筆者のような在宅ワーカーはもちろん、オフィスで働く人や学生など、「もっと快適にメモを取りたい」と感じている人なら、この使いやすさをきっと実感できるはず。 日々当たり前に使う文具だからこそ、少し視点を変えて選んでみるのもおすすめですよ。 Fashion×夏休み タイムセール祭り 開催中! Amazonで、キングジム『エミリー 横長ノート』を見る 楽天市場で、キングジム『エミリー 横長ノート』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード キングジムノート文房具検証 Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! この記事をシェアする Share Post LINE
仕事柄、平日はオンラインで取材や打ち合わせをする機会が多い筆者。デスクの上でメモを取ることは日常茶飯事です。
これまでは「大きいメモ帳のほうが、たくさん書けてコスパがいい!」と思い、A5サイズほどのノートを使っていました。
しかし、メモを取るためのスペースを確保すべく都度モノをどかす必要があり、その大きさだとかえって使いづらいことに気づいたのです。
「たくさん書けることよりも、限られたスペースで快適に使えることのほうが重要では…!?」
そう思うようになってから見つけたのが、ユニークなアイディア商品が人気の文具メーカー『キングジム』の『エミリー 横長ノート(以下、横長ノート)』!
一見すると「なぜこの形?」と思う不思議な形状ですが、実際に使ってみると、その理由に納得。詳しく紹介します!
キングジム『エミリー 横長ノート』はコレ!
Fashion×夏休み タイムセール祭り
開催中! Amazonで見る
楽天市場で見る
サイズ:幅16.4cm×高さ9.2cm×奥行き0.6cm
材質:コート紙(表紙)、上質紙(中紙)
フォーマット:3.5mm方眼
まず目を引くのは、一般的なノートとはまったく異なる横長のフォルム。まるで通帳や長財布のような細長い形をしています。
小ぶりな大きさで、ノートというよりメモ帳に近いかもしれません。
「どうしてこんな形なんだろう?」と思う人も多いかもしれませんが、その答えは実にシンプル。
デスクの上で、パソコン手前の限られたスペースに広げても邪魔にならないよう設計されているのです!
A5サイズのノートを使っていた頃は、パソコン周りを軽く片づけてからでないとノートが広げられなかった筆者。
その点この『横長ノート』なら、特別な片づけは不要で、パソコンの前のわずかなスペースに自然に収まります。
キーボードやマウスなどに干渉する心配がないのも嬉しいポイント!
ご覧の通り、ノートの縦幅はエアコンのリモコンよりもスリム。
通常ならデッドスペースになりがちな空間を有効活用できるので、会社やカフェなど、自宅デスク以外でも使いやすそうです。
また、ノートは製本仕様で、フラットにページをめくれます。
直感的にパラパラとページを変えられるので、仕事中に急いで大量のメモを取らなければならないシーンでも、手元がもたつくことがなさそう。
紙面はビジネスシーンで使いやすい方眼タイプ。
さらによく見ると、すべてのページに薄いガイドが入っているんです。
フリーハンドで横に4分割・上下に2分割できる仕様で、さらに上部にはさりげなくタイトル線が引いてあります。
アイディア次第で、仕事中のメモだけでなく、日々のスケジュールやタスク管理にも役立ちそうですね。
ページ数は全部で96ページ。
十分なボリュームがありながらも厚みは控えめなので、バッグへ入れて持ち歩いてもかさばりません。
打ち合わせ中に実際に使ってみた!
リアルな使い心地を試すため、オンライン打ち合わせがあった日に早速『横長ノート』を使ってみました!
デスクを散らかしがちな筆者は、これまでノートを置く用のスペースを確保すべく、打ち合わせ直前にバタバタと慌てて片づけをすることがよくありました。
もちろんデスク上を常にきれいに整理整頓しておくのがベストだとは思うのですが、この『横長ノート』であれば、その慌ただしい時間が発生しません。
ノートPCの手前にスッと置くだけで、打ち合わせの準備は完了。これが予想以上に快適でした。
今回はガイド線を利用して、フリーハンドでページを区切ってみました。
・打ち合わせ内容
・決定事項
・TODO
・アイディアメモ
上記のようにページ内を使い分けてみたところ、かなり便利…!
メモをただ書き殴るだけの状態にならず、打ち合わせ中の情報を自然に整理できます。
打ち合わせ後に読み返しても、「何が重要だったのか」「自分がこの後やることはなにか」がひと目で分かるので、議事録をまとめる際などにも役立ちそうです。
このほか、ノートを見開きで使って横のガイドを活用すれば、最大8ブロックに分割できます。
1週間のTODOリストを作ったり、進行中の案件の進捗管理シートにしたりと、単発でなく長期的なスケジュール管理にも一役買ってくれますよ。
アイディア次第で、使い方を自由にアレンジできるのも魅力です。
また、使い終わったページは中央のミシン目からペリッときれいに切り離せます。
特別なコツやテクニックは不要で、軽い力で引っ張るだけで美しさを保ったまま切り離せる感覚が心地いいです。
必要なページだけを残しておけば、ノートを常にスッキリとキープできますよ。
メモを取っている最中に書き損じてしまった時や、終了した案件のメモだけを処分したい時にも便利です。
限られたスペースで使える横長ノートが、仕事中の相棒になった
デスク上の限られたスペースでストレスなく広げられる『エミリー』の『横長ノート』。
これまで「メモ帳は大きいほど使いやすい」と思い込んでいた筆者の固定概念を、いい意味で覆してくれました。
一見すると少し変わった形のノートですが、デスク上のデッドスペースを有効活用できるうえ、情報を整理しやすく、さらには自分好みの使い方を楽しめる一冊です。
筆者のような在宅ワーカーはもちろん、オフィスで働く人や学生など、「もっと快適にメモを取りたい」と感じている人なら、この使いやすさをきっと実感できるはず。
日々当たり前に使う文具だからこそ、少し視点を変えて選んでみるのもおすすめですよ。
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[文・構成/UPDATE編集部]