日傘で防ぎきれないモワッとした暑さ、ハンディファンではなくコレで対処してみませんか

生活雑貨 By - akira 更新:

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「日傘を差していても、あのモワッとした蒸し暑さまでは防げない…」

うだるような暑さが続く今の時期、こんなふうに感じたことはありませんか。

かといってハンディファンまで持ち歩くと、日傘と合わせて両手が塞がってしまって、ちょっと面倒ですよね。

そんなわずらわしさを1本で解消してくれるのが、『THANKO』の『ファンブレラ POLE PLUS』です。

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『ファンブレラ POLE PLUS』は折りたたみ式の日傘で、折りたたむと全長約38cm、重さは約370g。

開くと直径は約101cmあり、身長180cm台後半の筆者でもすっぽり収まる大きさです。

本体の見た目は、どこにでもありそうな普通の日傘。

ですが、持ち手の内側には何やら見慣れないものが取りつけられています。

これはファンの吸気口で、ここから空気を吸い込んで、柄の部分についている送風口から風が吹く仕組みに。

なお、ファンはUSB充電式なので、スマホの充電器などを流用することができます。

試しに、3段階ある風量のうちもっとも強いモードにしてみたところ、思っていたよりもしっかりとした風が吹いてきました!

ただ、ここまではあくまで室内で確認しただけ。実際の炎天下ではどこまで役立つのか、屋外で検証してみることにしました。

検証当時の気温は約32℃で、湿度も高め。そんな環境で、送風を強モードにしたまま実際に『ファンブレラ POLE PLUS』を差して歩いてみました。すると…。

「あれ、思ったよりラクかも…?」

湿気を帯びた熱気の中でも、送風口からの風が肌に当たるぶんだけ体感的には暑さが少しやわらぐ印象でした。

また、驚いたのが遮光性の高さ。UVカット100%に加え、遮光率は99.99%となっており、日傘の下にいる間は日差しのジリジリした感覚をほとんど感じませんでした

気になる点を挙げるとすれば、本体の大きさ。閉じた状態でも500mLペットボトル2本分ほどのボリュームがあり、小さめのショルダーバッグには収まらないこともありました。

本体サイズが大きいぶん、持ち手はしっかりしているので取り出しやすく、リュックであれば問題なく収まりそうです。

動作音も、静かな室内だと目立ちますが、屋外なら車の音などに紛れてあまり気になりませんでした。

【ネットの声】

・試しに買ってみたが、買って正解だった!折りたたみづらさは少し気になるが、風は涼しく感じられるし、重さも気にならない。

・持ち歩くには少し大きめだが、そんなに重くないし軸も丈夫そう。ハンディファンを持たなくて済むのが楽だし、雨傘としても使える。

・日傘を差してハンディファンを使うと両手が塞がってしまうので買ってみたが、風量はハンディファンのほうが効果的かも。通気口をもっと増やしてほしい。

・思っていたよりも風量が少ないのと、スイッチが持ち手の底面にあって両手を使うことになるので、荷物が多い時はちょっと不便かもしれない。

日傘とハンディファンを両方とも持ち歩く手間を1本にまとめてくれる、頼れる存在だと感じました。

ちなみに、傘の部分は耐水性があるので雨の日にも使うことができそう。晴雨兼用なのは便利ですね。

暑い季節の外出で、日傘とハンディファンの『二刀流』が面倒に感じていた人には相性がよさそうです。

気になった人は、こちらのボタンからぜひチェックしてみてくださいね。

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[文・構成/UPDATE編集部]

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