「9時間たっても氷が残った」と話題の『保冷バッグ』 検証してみたら… 生活雑貨 By - shio 更新:2026-08-02 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 暑い季節にお弁当や飲み物を持ち運ぶ時、保冷剤を入れているのに途中でぬるくなってしまったり、結露でビショビショになってしまったり…。 そんな経験はありませんか。 また、一般的な薄手の保冷バッグは持ち運びに便利だけど、冷たさがあまり長持ちせず、ちょっぴり不安ですよね。 そんな日常の悩みをスッキリ解消してくれるのが、日本発のブランド『Lunchichi(ランチチ)』の『もこもこ保冷バッグ』です。 Fashion×夏休み タイムセール祭り 開催中! Amazonで見る 楽天市場で見る 一見、どこにでもありそうな保冷バッグですが、「冷たさのキープ力がすごい!」と話題になっていました。 普通の保冷バッグとの違いや詳しい仕様、実際に使ってみたリアルなレビューをお届けします! 目次 1. 『もこもこ保冷バッグ』の仕様をチェック よく冷えるヒミツとは?1.1. コンパクトなのにしっかり入る絶妙なサイズ感1.2. 使った後のお手入れは?2. 【検証】本当に9時間氷が残る?3. まとめ 『もこもこ保冷バッグ』の仕様をチェック よく冷えるヒミツとは? この『もこもこ保冷バッグ』の一番の特徴は名前の通り、もこもこになっている独自の2重構造です。 内部を見ると全面にマイクロファイバー素材が使われています。 このつくりが冷気を逃がさないとともに内側で発生した結露をしっかり吸収。温度上昇を防ぐことで、保冷力を高めてくれると言います。 外側には断熱性の高い厚さ3mmの両面アルミを採用。外からの熱もしっかりシャットアウトしてくれますよ。 コンパクトなのにしっかり入る絶妙なサイズ感 見た目は持ちやすい小さめサイズですが、底マチが10cmと広めに作られています。 お弁当箱やスープジャー、おにぎりケースがすっぽり収まる絶妙な容量。 筆者 500mLのペットボトルは横に寝かせると入りましたが、縦向きには入りませんでした。 ランチバッグとしてはもちろん、買い出ししたお肉やお刺身、冷感タオルや氷の持ち運びにも大活躍してくれます。 また、内側についているメッシュポケットには追加で保冷剤を入れたり、小さなお菓子を分けて入れたりと自由に使えますよ。 使った後のお手入れは? 外側のアルミ部分は汚れがつきにくく、サッと拭くだけできれいになります。 内側のマイクロファイバーの湿り気も、風通しのいい場所で乾かしておけば次も気持ちよく使えますよ。 筆者 今のような暑いシーズンならすぐに乾くから毎日使える! 【検証】本当に9時間氷が残る? 「内側がマイクロファイバーになっただけで、本当に冷たさが続くの?」と気になった筆者。 商品紹介には『9時間経っても氷が残る』と記載されていて、果たして本当なのかを検証してみたくなりました。 そこで、水を凍らせた500mLのペットボトルを用意。約30℃の室内に放置して、溶け具合を記録してみました。 目標は9時間経っても、完璧な水の状態になっていないこと。 そして約9時間後、室内の気温は33℃に!「さすがに全部溶けていそう」と不安になりつつ、恐る恐るファスナーを開けてみると…。 なんと、氷は溶けきっていません! 水はもちろんキリッと冷えた状態をキープしており、メーカーの表記通り抜群の断熱性能であることが実証されました。 また、ペットボトルの表面を濡らしている水滴はマイクロファイバーで拭けるので、飲む時に手が濡れなかったのも嬉しいポイントです。 まとめ 『Lunchichi』の『もこもこ保冷バッグ』は、保冷力・結露対策・使い勝手のすべてが優秀な今の時期に役立つアイテムでした。 機能面だけでなく、余計な装飾のないシンプルなデザインも魅力的。主張しすぎないため、シーンやコーデを選ばず自然と馴染みます。 「真夏のお弁当が傷まないか心配」「結露でバッグの中身を濡らしたくない」という人には、間違いなくおすすめできます。 『もこもこ保冷バッグ』で、夏のお出かけを快適にしてみませんか。 Fashion×夏休み タイムセール祭り 開催中! Amazonで『もこもこ保冷バッグ』を見る 楽天市場で『もこもこ保冷バッグ』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード 保冷バッグ弁当箱検証 Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! この記事をシェアする Share Post LINE
暑い季節にお弁当や飲み物を持ち運ぶ時、保冷剤を入れているのに途中でぬるくなってしまったり、結露でビショビショになってしまったり…。
そんな経験はありませんか。
また、一般的な薄手の保冷バッグは持ち運びに便利だけど、冷たさがあまり長持ちせず、ちょっぴり不安ですよね。
そんな日常の悩みをスッキリ解消してくれるのが、日本発のブランド『Lunchichi(ランチチ)』の『もこもこ保冷バッグ』です。
Fashion×夏休み タイムセール祭り
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一見、どこにでもありそうな保冷バッグですが、「冷たさのキープ力がすごい!」と話題になっていました。
普通の保冷バッグとの違いや詳しい仕様、実際に使ってみたリアルなレビューをお届けします!
『もこもこ保冷バッグ』の仕様をチェック よく冷えるヒミツとは?
この『もこもこ保冷バッグ』の一番の特徴は名前の通り、もこもこになっている独自の2重構造です。
内部を見ると全面にマイクロファイバー素材が使われています。
このつくりが冷気を逃がさないとともに内側で発生した結露をしっかり吸収。温度上昇を防ぐことで、保冷力を高めてくれると言います。
外側には断熱性の高い厚さ3mmの両面アルミを採用。外からの熱もしっかりシャットアウトしてくれますよ。
コンパクトなのにしっかり入る絶妙なサイズ感
見た目は持ちやすい小さめサイズですが、底マチが10cmと広めに作られています。
お弁当箱やスープジャー、おにぎりケースがすっぽり収まる絶妙な容量。
500mLのペットボトルは横に寝かせると入りましたが、縦向きには入りませんでした。
ランチバッグとしてはもちろん、買い出ししたお肉やお刺身、冷感タオルや氷の持ち運びにも大活躍してくれます。
また、内側についているメッシュポケットには追加で保冷剤を入れたり、小さなお菓子を分けて入れたりと自由に使えますよ。
使った後のお手入れは?
外側のアルミ部分は汚れがつきにくく、サッと拭くだけできれいになります。
内側のマイクロファイバーの湿り気も、風通しのいい場所で乾かしておけば次も気持ちよく使えますよ。
今のような暑いシーズンならすぐに乾くから毎日使える!
【検証】本当に9時間氷が残る?
「内側がマイクロファイバーになっただけで、本当に冷たさが続くの?」と気になった筆者。
商品紹介には『9時間経っても氷が残る』と記載されていて、果たして本当なのかを検証してみたくなりました。
そこで、水を凍らせた500mLのペットボトルを用意。約30℃の室内に放置して、溶け具合を記録してみました。
目標は9時間経っても、完璧な水の状態になっていないこと。
そして約9時間後、室内の気温は33℃に!「さすがに全部溶けていそう」と不安になりつつ、恐る恐るファスナーを開けてみると…。
なんと、氷は溶けきっていません!
水はもちろんキリッと冷えた状態をキープしており、メーカーの表記通り抜群の断熱性能であることが実証されました。
また、ペットボトルの表面を濡らしている水滴はマイクロファイバーで拭けるので、飲む時に手が濡れなかったのも嬉しいポイントです。
まとめ
『Lunchichi』の『もこもこ保冷バッグ』は、保冷力・結露対策・使い勝手のすべてが優秀な今の時期に役立つアイテムでした。
機能面だけでなく、余計な装飾のないシンプルなデザインも魅力的。主張しすぎないため、シーンやコーデを選ばず自然と馴染みます。
「真夏のお弁当が傷まないか心配」「結露でバッグの中身を濡らしたくない」という人には、間違いなくおすすめできます。
『もこもこ保冷バッグ』で、夏のお出かけを快適にしてみませんか。
Fashion×夏休み タイムセール祭り
開催中! Amazonで『もこもこ保冷バッグ』を見る
楽天市場で『もこもこ保冷バッグ』を見る
[文・構成/UPDATE編集部]