『予定で埋めなくていい手帳』!? 日記にも仕事にも使える1冊があるんです

生活雑貨 By - akira 更新:

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「今年から手帳を使おう」と買ってみたものの、何を書けばいいかが分からず、手が止まってしまった経験はありませんか。

あるいは、手帳を新調するたび、最初の数日は張り切って書き込むものの、だんだんと「今日はこれを埋めなきゃ」と負担に感じたことがある人もいるでしょう。

「もっとシンプルに、気負わず書ける手帳があったらいいな」と思っている人に紹介したいのが、『ミドリ』の『MDノートダイアリー A5スクエア』

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手帳といえば縦長のノート型を連想しますが、これは正方形という珍しい形をしています。

サイズは15.2cm四方、厚さは2.3cmで、A5より一回り小さくA6よりは大きい、ちょうど中間のサイズ感。

ページを開くと、左側に8〜24時までの時間軸と、朝の時間帯用のドット欄。右側は罫線のない自由記入スペースになっています。

その日、その時間帯にあったことを一言書くだけで様になるので、書き始めるハードルがぐっと下がりました。

欄の数が少ないと、書く内容もシンプルでいいような気がしますよね…!

なお、日付は自分で書き込むフリー形式で、総ページ数は415ページ。いつでもスタートでき、年をまたいで長く使える設計です。

紙質のなめらかさや裏写りのしにくさも、『MDノートダイアリー』シリーズのポイントの1つ。

万年筆から鉛筆まで、さまざまな筆記具で心地よく書けるように開発された『MD用紙』が使われています。

筆者もシャープペンシルで試してみましたが、引っかかりを感じることなく、スルスルと書けました。

使っているうちに気づいたのが、「この手帳、思っていたよりも自由度が高いかも」ということ。

『ダイアリー』という商品から、予定管理のためのものだと思い込んでいましたが、スケジュール欄自体は時間軸の線だけで、細かな記入項目はありません。

むしろ「今日あったことを余白に3行だけ書く」「今日の業務を時系列で振り返る」のように日記や日報として使うなど、書き手側が自由に用途を決められるノートです。

あるいは、勉強の記録をつけるスタディプランナーとしても応用できるかも。構成のシンプルさゆえ、使い方を制限せず、柔軟なアイディアで活用できるでしょう。

ただし、正方形ならではの気になる点もあります。

片手でも持てる大きさですが、バッグに入れて持ち歩くと「思ったより存在感があるな…」と感じるかもしれません。

415ページぶんの厚みと重さもありますが、使ううちに慣れていくでしょう。

また『MDノートダイアリー スクエアA5』には月間ページもついていますが、予定でぎっしり埋めるような使い方だと、マス目のスペースがやや手狭に感じる場面があるかも。

日々の記録が主役の1冊、と考えるのがちょうどよさそうです。

決まったフォーマットに縛られないからこそ、日記にも、仕事の記録にも、勉強のログにも姿を変えられる。それが『MDノートダイアリー A5スクエア』のよさではないでしょうか。

手帳を使い慣れた人はもちろん、「書く習慣を始めてみたいけど、何を書けばいいか分からない」という人にこそ、このシンプルさが向いているかもしれません。

気になった人は、こちらのボタンからぜひチェックしてみてくださいね。

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[文・構成/UPDATE編集部]

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