見覚えのある背表紙に思わずニヤリ…! 『キングファイルクリップ』、めっかわです

生活雑貨 By - akira 更新:

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仕事の資料、学校で配られるプリント。ペーパーレス化が進む世の中でも、紙に触れる機会はまだまだ多いものです。

そこで役に立つのがクリップですが、正直なところ「挟めればなんでもいい」と思っている人もいるのではないでしょうか。

道具選びにだって、ちょっとテンションが上がる瞬間があってもいいはず。

そう思っていた時に見つけたのが、『キングジム』の『キングファイルクリップ』です。

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手のひらに乗せた瞬間「かわいい…!」と、思わず声が出てしまいました。

ミニマルなサイズ感でありながら、見た目は『キングジム』が販売している『キングファイル』にそっくり

『キングジム』の文房具をミニチュア化した『キングミニ』シリーズの1つで、本体色や背表紙の質感など、細部までしっかりと再現されています。

よく見ると、背表紙には白いラベルがあり、その中に赤・黄・緑・青の四角いマークが入っています。

これも本家『キングファイル』のデザインを踏襲したもの。4個入りなので、色ごとに書類を分けて、管理する際の目印としても使えそうです。

実際に何枚か挟んでみましたが、よくあるスライドクリップと変わらない、スムーズな挟み心地。

スライドクリップ形状で、コピー用紙なら最大約60枚まで対応しています。

見た目は個性的ですが、道具としての使い勝手は至ってシンプル。ちなみに、この『キングミニ』シリーズにはコラボモデルもあって…。

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辞典をモチーフにした『ミニクリップ(辞典タイプ)』も販売されているのです!

ラインナップは、かの有名な辞書『広辞苑』をはじめ、『新明解国語辞典』[三省堂国語辞典]など全5種類。

見た目の再現度が高いのが特徴ですが、クリップとしての機能は『キングファイルクリップ』と特に変わりません。

実用品として使えるのはもちろん、机の上でふと目に留まった時に、ちょっと嬉しくなるような文房具『キングファイルクリップ』。

『キングファイル』や各種辞典に親しみがある人は、思わずニコッとしてしまうはず。ぜひ手に取って、その再現度を確かめてみてくださいね。

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[文・構成/UPDATE編集部]

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