「水と塩だけで光るって本当?」 防災の日に試した緊急ライトが想像以上に… ホーム・キッチン By - shio 更新:2026-09-06 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 9月1日は『防災の日』。最近は大きな地震や台風、豪雨による停電トラブルも増えており、日頃からの防災対策や備蓄品の見直しがより一層大切になってきています。 そんな『もしも』の時に強力な味方となってくれる防災アイテムが『コジット防災 水だけで光る緊急ライト』です。 Amazonで見る 楽天スーパーSALE 開催中! 楽天市場で見る 「水だけで光るってどういうこと?」と最初はその仕組みがよく分からなかった筆者。 ですが、実際に使ってみると、思わず「おぉ…!」と声を上げて感動してしまうスペックだったのです…。 目次 1. 『コジット防災 水だけで光る緊急ライト』 電池も火も不要!振るだけで簡単発電1.1. 最大140時間点灯&置く場所を選ばない1.2. かさばらないサイズ感2. 普通の塩でも光る?量を変えて実験!3. まとめ 『コジット防災 水だけで光る緊急ライト』 電池も火も不要!振るだけで簡単発電 いざという時、「懐中電灯の電池が切れていた」「液漏れしていて使えなかった」という事態に陥りたくないですよね。 しかし、普段からチェックしていないと電池不足などに気がつきにくく、定期的な点検もついつい忘れてしまいがちです。 『コジット防災 水だけで光る緊急ライト』なら、なんと水と塩を入れるだけで発電するため、充電や予備の電池を準備しておく必要が一切ありません。 「どうして水と塩だけで明かりがつくの?」と疑問に感じますよね。 仕組みはとてもシンプル。パウチ(本体)の中にあるアルミニウムイオン芯と、塩水(電解水)、そして酸素が化学反応を起こすことで発電する『空気アルミニウム電池』の仕組みを利用しているといいます。 仕組みを聞いてもよくは分かりませんが、とにかく水と塩に入れて振るだけで点灯するため、乾電池や充電バッテリー、火などを一切使わず、手軽かつ安全に明かりを確保できます。 まず、パウチのジッパーを開け、水位ラインまで水を入れます。 付属の塩を入れたら、ジッパーをしっかり閉めて軽くシェイク…! 電源スイッチをオンにすると、中のLEDがパッと点灯しました! 「非常用の簡易ライトだし、ほんのり光る程度かな…?」という不安を見事に裏切ってくれる明るさにびっくり。 これなら、真っ暗闇でも足元や周辺を照らすことができそうです。 最大140時間点灯&置く場所を選ばない 付属のひもを使えば、引っ掛けて吊るすこともできるので、キャンプなどのアウトドアシーンでも活躍してくれそうです。 明るさについて調べてみると、50ルーメンとのこと。これは、暗闇の中でも足元や手元をしっかり照らせるレベルの光量です。 そして、驚くべきことに最大で約140時間も点灯してくれるそう!連続で使用しない場合でも、水を注入してから約2週間使用可能とのことです。 停電が長引いたとしても、このスペックならかなり頼りになるでしょう。 また、本体はしっかり自立するフォルムになっているため、床やテーブルの上に置いても倒れにくいと思います。 かさばらないサイズ感 本体のサイズは幅10cm×高さ20.5cm×厚さ5.5cmとかなりコンパクト。水を入れても軽く、小さいお子さんや高齢者でも持ち運びやすいサイズ感だと思います。 防災リュックに入れてもかさばらないのもいいですよね。 家族分用意しても持ち運びに負担がかからず、予備の塩も1袋ついているため備蓄用アイテムとしてぴったりです。 普通の塩でも光る?量を変えて実験! 「家にある普通の塩でも同じように光るのだろうか?」と気になった筆者。 そこで、付属の塩ではない塩(粗塩)を使って明るさや発光の仕方に違いが出るのか実際に試してみました! 付属の塩の重さは18gだったので、災害時などで『十分な量の塩がない場合』も想定し、まずは約3分の1の量である5gで発電するか試してみることに。 きっちり測って投入し軽く振ってみたところ、しっかりと反応してライトが点灯! 付属の塩以外でも問題なく発電できることが確認できました。 ただ、規定量よりも塩が少ないためか光はやや弱めな印象。それでもしっかり手元を照らせる明るさは確保できていた印象です。 ただ、このタイプのライトはできるだけ付属の塩を説明書通りに使うのが安全です。 水と塩を入れたら2週間は使い続けられますが、その後は中身を捨てて保管することが推奨されています。 特別な塩を用意しなくても少量の食卓塩で十分に機能してくれるのはいざという時に心強いポイントですが、公式推奨の方法ではないので極力避けるようにしましょう。 まとめ 今回は、水と塩を入れるだけで発電する防災グッズ『コジット防災 水だけで光る緊急ライト』をご紹介しました。 「乾電池やバッテリーがいらない」「水と塩だけで最大140時間も点灯する」という安心感は、いつ起こるか分からない災害時の心強い味方になってくれます。 火を使わず音もしないので、避難所や小さなお子様・ペットのいるご家庭でも安心して使えるでしょう。 「いざという時に懐中電灯が使えなかった…」と後悔しないためにも、ぜひおうちの備蓄品へ追加してみてくださいね。 Amazonで『コジット防災 水だけで光る緊急ライト』を見る 楽天スーパーSALE 開催中! 楽天市場で『コジット防災 水だけで光る緊急ライト』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード ライト検証防災グッズ Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! この記事をシェアする Share Post LINE
9月1日は『防災の日』。最近は大きな地震や台風、豪雨による停電トラブルも増えており、日頃からの防災対策や備蓄品の見直しがより一層大切になってきています。
そんな『もしも』の時に強力な味方となってくれる防災アイテムが『コジット防災 水だけで光る緊急ライト』です。
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「水だけで光るってどういうこと?」と最初はその仕組みがよく分からなかった筆者。
ですが、実際に使ってみると、思わず「おぉ…!」と声を上げて感動してしまうスペックだったのです…。
『コジット防災 水だけで光る緊急ライト』 電池も火も不要!振るだけで簡単発電
いざという時、「懐中電灯の電池が切れていた」「液漏れしていて使えなかった」という事態に陥りたくないですよね。
しかし、普段からチェックしていないと電池不足などに気がつきにくく、定期的な点検もついつい忘れてしまいがちです。
『コジット防災 水だけで光る緊急ライト』なら、なんと水と塩を入れるだけで発電するため、充電や予備の電池を準備しておく必要が一切ありません。
「どうして水と塩だけで明かりがつくの?」と疑問に感じますよね。
仕組みはとてもシンプル。パウチ(本体)の中にあるアルミニウムイオン芯と、塩水(電解水)、そして酸素が化学反応を起こすことで発電する『空気アルミニウム電池』の仕組みを利用しているといいます。
仕組みを聞いてもよくは分かりませんが、とにかく水と塩に入れて振るだけで点灯するため、乾電池や充電バッテリー、火などを一切使わず、手軽かつ安全に明かりを確保できます。
まず、パウチのジッパーを開け、水位ラインまで水を入れます。
付属の塩を入れたら、ジッパーをしっかり閉めて軽くシェイク…!
電源スイッチをオンにすると、中のLEDがパッと点灯しました!
「非常用の簡易ライトだし、ほんのり光る程度かな…?」という不安を見事に裏切ってくれる明るさにびっくり。
これなら、真っ暗闇でも足元や周辺を照らすことができそうです。
最大140時間点灯&置く場所を選ばない
付属のひもを使えば、引っ掛けて吊るすこともできるので、キャンプなどのアウトドアシーンでも活躍してくれそうです。
明るさについて調べてみると、50ルーメンとのこと。これは、暗闇の中でも足元や手元をしっかり照らせるレベルの光量です。
そして、驚くべきことに最大で約140時間も点灯してくれるそう!連続で使用しない場合でも、水を注入してから約2週間使用可能とのことです。
停電が長引いたとしても、このスペックならかなり頼りになるでしょう。
また、本体はしっかり自立するフォルムになっているため、床やテーブルの上に置いても倒れにくいと思います。
かさばらないサイズ感
本体のサイズは幅10cm×高さ20.5cm×厚さ5.5cmとかなりコンパクト。水を入れても軽く、小さいお子さんや高齢者でも持ち運びやすいサイズ感だと思います。
防災リュックに入れてもかさばらないのもいいですよね。
家族分用意しても持ち運びに負担がかからず、予備の塩も1袋ついているため備蓄用アイテムとしてぴったりです。
普通の塩でも光る?量を変えて実験!
「家にある普通の塩でも同じように光るのだろうか?」と気になった筆者。
そこで、付属の塩ではない塩(粗塩)を使って明るさや発光の仕方に違いが出るのか実際に試してみました!
付属の塩の重さは18gだったので、災害時などで『十分な量の塩がない場合』も想定し、まずは約3分の1の量である5gで発電するか試してみることに。
きっちり測って投入し軽く振ってみたところ、しっかりと反応してライトが点灯!
付属の塩以外でも問題なく発電できることが確認できました。
ただ、規定量よりも塩が少ないためか光はやや弱めな印象。それでもしっかり手元を照らせる明るさは確保できていた印象です。
ただ、このタイプのライトはできるだけ付属の塩を説明書通りに使うのが安全です。
水と塩を入れたら2週間は使い続けられますが、その後は中身を捨てて保管することが推奨されています。
特別な塩を用意しなくても少量の食卓塩で十分に機能してくれるのはいざという時に心強いポイントですが、公式推奨の方法ではないので極力避けるようにしましょう。
まとめ
今回は、水と塩を入れるだけで発電する防災グッズ『コジット防災 水だけで光る緊急ライト』をご紹介しました。
「乾電池やバッテリーがいらない」「水と塩だけで最大140時間も点灯する」という安心感は、いつ起こるか分からない災害時の心強い味方になってくれます。
火を使わず音もしないので、避難所や小さなお子様・ペットのいるご家庭でも安心して使えるでしょう。
「いざという時に懐中電灯が使えなかった…」と後悔しないためにも、ぜひおうちの備蓄品へ追加してみてくださいね。
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[文・構成/UPDATE編集部]