電子レンジだけでホットサンドが作れる!『パール金属』の「ホットサンドメーカー」が想像以上に手軽だった ホーム・キッチン By - 小林ユリ 更新:2026-08-27 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 ホットサンドが好きな筆者。時々無性に食べたくなるのですが、自宅で作るとなると少し面倒に感じてしまいます。 作り始めれば難しくはないものの、道具を出したり、火加減を気にしたりするのがちょっと億劫でした。 そんな時に見つけたのが、『パール金属』の『レンジで出来ちゃう ホットサンドメーカー』。名前の通り、電子レンジでホットサンドが作れるアイテムです。 Amazonで見る 楽天市場で見る 『パール金属』の『レンジで出来ちゃう ホットサンドメーカー』 実際の商品がこちら。 本体は上下2枚のプレートと取り外し可能なシリコーン製の取っ手2つ、合計4つのパーツで構成されています。 本体サイズは約幅18.5cm×高さ7cm×奥行15.5cmで、重さは約500gと比較的小さめ。 女性が片手でも楽々持てるサイズ感です。 実際にホットサンドを作ってみた 使い方はいたってシンプルです。 まず各プレートまたは食パンにバターを塗り、食パンを1枚セットします。 ちなみに、パンの厚みはお好みでOK。8枚切りでも6枚切りでも問題なく使えました。 その上に好きな具材をのせ、さらにもう1枚の食パンを重ねます。 最後に、上からもう一方のプレートを重ね、両脇の取っ手で固定したら準備完了。 ここでギュッと押し潰すとパンが少し固くなってしまったので、「しっかり挟もう」と力を入れすぎず、ほどよく固定するくらいがよさそうです。 あとは、そのまま電子レンジに入れて加熱するだけ。600Wの場合は片面を約3分加熱し、裏返してもう片面を約3分加熱するのが目安です。 ただし、電子レンジの機種やワット数、パンや具材の量などによって加熱時間は変わります。 実際に使う時は、様子を見ながら調整しましょう。 また、裏返す時は、シリコーン部分も少し熱くなっているのでヤケドなどには注意が必要です。 途中で1回ひっくり返す必要はありますが、電子レンジに入れた後は基本待っているだけ。 フライパンで焼く時のように火加減を調整したり、焦げないようにつきっきりになったりする必要がないのでかなり楽です。 「ホットサンドを食べたいけど、わざわざフライパンを出すのは面倒」という時はもちろん、できるだけ火を使いたくない夏場にもちょうどいいと感じました。 電子レンジなのにちゃんと焼き目がつく! 電子レンジでホットサンドを作るとなると、やっぱり気になるのが「焼き目がつくのか」というところ。 「電子レンジで作ると、温かくはなっても香ばしい焼き目はつかないのではないか?」と、一抹の不安を抱えながら作ってみたのですが…。 いかがですか、この焼き目! 筆者好みの、しっかりと焼き目のついた香ばしいホットサンドができ上がりました。 このホットサンドメーカーは、電子レンジのマイクロ波を吸収して発熱し、その熱を利用してパンに焼き目をつける仕組みなのだそう。 つまり、電子レンジでパンを『温める』のではなく、プレート自体を発熱させてパンを『焼く』というわけです。 電子レンジで調理できるだけでも助かるのに、こんがりと焼き目までつくのは嬉しい誤算でした。 また個人的に使いやすいと思ったのが、プレートを真上からセットできるところ。 これまでヒンジ式のホットサンドメーカーを使っていたのですが、パンや具材をセットした後、上のプレートを閉じる時にずれてしまうことがありました。 その点、このホットサンドメーカーは、上からプレートを重ねるだけなので、食パンや具材がずれにくいのです。 具材が片側に寄ってしまったり、挟む時にパンがずれたりすることも少なく、スムーズにセットできました。 使った後は、パーツを4つに分けられるため洗いやすく、保管する時に場所を取りにくいのも好印象です。 我が家のキッチンはかなり狭いので、使わない時に場所を取らないのは個人的にかなり嬉しいポイント。 「ホットサンドは好きだけど、場所をとる調理器具は置きたくない!」という人も取り入れやすそうです。 付属レシピでさまざまなバリエーションが楽しめる! ホットサンドのいいところは、具材を変えていろいろな味を楽しめること。 我が家ではよく、冷蔵庫に少しだけ残っているおかずを入れて作ります。 「今日は何を挟もう?」と考えるのも楽しみの1つですが、そうは言っても毎回似たような具材になって、味に飽きてしまうことも…。 そんな時に参考になるのが、付属のレシピです。 8種類のレシピが掲載されているので、定番の具材だけでなく、自分では思いつかなかったような組み合わせが試せます。 「ホットサンドを作ってみたいけれど、具材の組み合わせが思いつかない」という人でも、レシピを参考にしながら気軽に楽しめそうだと感じました。 『レンジで出来ちゃう ホットサンドメーカー』なら手軽にホットサンドが楽しめる! パール金属の『レンジで出来ちゃう ホットサンドメーカー』は、ホットサンド作りのハードルを下げてくれるアイテムでした。 気軽に作れるようになったことで、我が家での出番はかなり多め。朝食やランチはもちろん、小腹が空いた時にも重宝しています。 定番のハム&チーズはもちろん、ツナマヨや卵、チーズ、野菜など、好きなものを挟んでアレンジすれば、朝食のバリエーションが広がりそう。 電子レンジなのに、しっかり焼き目がつくところも満足度が高いです。 気になった人は、ぜひチェックしてみてくださいね。 Amazonで見る 楽天市場で見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード キッチングッズ検証調理器具 Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! この記事をシェアする Share Post LINE
ホットサンドが好きな筆者。時々無性に食べたくなるのですが、自宅で作るとなると少し面倒に感じてしまいます。
作り始めれば難しくはないものの、道具を出したり、火加減を気にしたりするのがちょっと億劫でした。
そんな時に見つけたのが、『パール金属』の『レンジで出来ちゃう ホットサンドメーカー』。名前の通り、電子レンジでホットサンドが作れるアイテムです。
Amazonで見る
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『パール金属』の『レンジで出来ちゃう ホットサンドメーカー』
実際の商品がこちら。
本体は上下2枚のプレートと取り外し可能なシリコーン製の取っ手2つ、合計4つのパーツで構成されています。
本体サイズは約幅18.5cm×高さ7cm×奥行15.5cmで、重さは約500gと比較的小さめ。
女性が片手でも楽々持てるサイズ感です。
実際にホットサンドを作ってみた
使い方はいたってシンプルです。
まず各プレートまたは食パンにバターを塗り、食パンを1枚セットします。
ちなみに、パンの厚みはお好みでOK。8枚切りでも6枚切りでも問題なく使えました。
その上に好きな具材をのせ、さらにもう1枚の食パンを重ねます。
最後に、上からもう一方のプレートを重ね、両脇の取っ手で固定したら準備完了。
ここでギュッと押し潰すとパンが少し固くなってしまったので、「しっかり挟もう」と力を入れすぎず、ほどよく固定するくらいがよさそうです。
あとは、そのまま電子レンジに入れて加熱するだけ。600Wの場合は片面を約3分加熱し、裏返してもう片面を約3分加熱するのが目安です。
ただし、電子レンジの機種やワット数、パンや具材の量などによって加熱時間は変わります。
実際に使う時は、様子を見ながら調整しましょう。
また、裏返す時は、シリコーン部分も少し熱くなっているのでヤケドなどには注意が必要です。
途中で1回ひっくり返す必要はありますが、電子レンジに入れた後は基本待っているだけ。
フライパンで焼く時のように火加減を調整したり、焦げないようにつきっきりになったりする必要がないのでかなり楽です。
「ホットサンドを食べたいけど、わざわざフライパンを出すのは面倒」という時はもちろん、できるだけ火を使いたくない夏場にもちょうどいいと感じました。
電子レンジなのにちゃんと焼き目がつく!
電子レンジでホットサンドを作るとなると、やっぱり気になるのが「焼き目がつくのか」というところ。
「電子レンジで作ると、温かくはなっても香ばしい焼き目はつかないのではないか?」と、一抹の不安を抱えながら作ってみたのですが…。
いかがですか、この焼き目!
筆者好みの、しっかりと焼き目のついた香ばしいホットサンドができ上がりました。
このホットサンドメーカーは、電子レンジのマイクロ波を吸収して発熱し、その熱を利用してパンに焼き目をつける仕組みなのだそう。
つまり、電子レンジでパンを『温める』のではなく、プレート自体を発熱させてパンを『焼く』というわけです。
電子レンジで調理できるだけでも助かるのに、こんがりと焼き目までつくのは嬉しい誤算でした。
また個人的に使いやすいと思ったのが、プレートを真上からセットできるところ。
これまでヒンジ式のホットサンドメーカーを使っていたのですが、パンや具材をセットした後、上のプレートを閉じる時にずれてしまうことがありました。
その点、このホットサンドメーカーは、上からプレートを重ねるだけなので、食パンや具材がずれにくいのです。
具材が片側に寄ってしまったり、挟む時にパンがずれたりすることも少なく、スムーズにセットできました。
使った後は、パーツを4つに分けられるため洗いやすく、保管する時に場所を取りにくいのも好印象です。
我が家のキッチンはかなり狭いので、使わない時に場所を取らないのは個人的にかなり嬉しいポイント。
「ホットサンドは好きだけど、場所をとる調理器具は置きたくない!」という人も取り入れやすそうです。
付属レシピでさまざまなバリエーションが楽しめる!
ホットサンドのいいところは、具材を変えていろいろな味を楽しめること。
我が家ではよく、冷蔵庫に少しだけ残っているおかずを入れて作ります。
「今日は何を挟もう?」と考えるのも楽しみの1つですが、そうは言っても毎回似たような具材になって、味に飽きてしまうことも…。
そんな時に参考になるのが、付属のレシピです。
8種類のレシピが掲載されているので、定番の具材だけでなく、自分では思いつかなかったような組み合わせが試せます。
「ホットサンドを作ってみたいけれど、具材の組み合わせが思いつかない」という人でも、レシピを参考にしながら気軽に楽しめそうだと感じました。
『レンジで出来ちゃう ホットサンドメーカー』なら手軽にホットサンドが楽しめる!
パール金属の『レンジで出来ちゃう ホットサンドメーカー』は、ホットサンド作りのハードルを下げてくれるアイテムでした。
気軽に作れるようになったことで、我が家での出番はかなり多め。朝食やランチはもちろん、小腹が空いた時にも重宝しています。
定番のハム&チーズはもちろん、ツナマヨや卵、チーズ、野菜など、好きなものを挟んでアレンジすれば、朝食のバリエーションが広がりそう。
電子レンジなのに、しっかり焼き目がつくところも満足度が高いです。
気になった人は、ぜひチェックしてみてくださいね。
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[文・構成/UPDATE編集部]