こんなにコンパクトなのに? このハンディシーラーを使ってみたら「食べかけの袋、クリップで留めるのやめた!」 生活雑貨 By - pon 更新:2026-09-27 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 食べかけのお菓子や、使いかけの乾麺。袋の口をクリップなどで留めているけれど、「もっとしっかり密封したい…」と思うことはありませんか。 そんな食品の保存に便利なのが、袋の口を熱で圧着できるヒートシーラー。 ただ、サイズや機能性などさまざまなタイプがあり、どれを選べばいいか迷っている人もいるでしょう。 「なるべく小さく、かつ便利な機能も備わった物がいい」と思っていた時、筆者が出会ったのが『Livos(リボス)』の『ヒートシーラー ハンディ』。 Fashion×秋のお出かけ タイムセール祭り開催中! Amazonで見る 楽天市場で見る 【ネットの口コミ】 ・小さいのにしっかり密封してくれる。 ・カッターつきで、密封も開封も1台で完結するので助かる! ・操作方法が簡単でグッド。 ・磁石つきで、冷蔵庫に貼りつけられるのもいい。 ヒートシーラーを使うのは初めての筆者。実際に食品の袋を密封しながら、使い勝手をチェックしてみました。 使う前に操作方法をチェック 『ヒートシーラー ハンディ』は、袋の厚みに合わせて強度を3段階で調整可能。 電源のオンオフや強度の調整は、ボタンを押すだけで簡単に操作できます。 赤マル部分が電源ボタン ・3秒長押し:電源オン、弱モード ・プッシュ1回:中モード ・プッシュ2回:強モード ・プッシュ3回:電源オフ 3秒長押しで電源オンになるため、持ち運び中に誤作動しにくそうで、安心感がありました。 弱モードは極薄の袋、中モードは一般的な袋、強モードは厚めの袋の密封に適しているとのこと。 一度に密封できる幅は約10cm。袋の厚みに合わせて、2~4秒挟むことで圧着できるそうです。 商品パッケージ内に厚さの異なるテスト用の袋が入っているので、事前に練習もできますよ。 そうめんの袋を密封してみた まずは、そうめんの袋で試してみます。 これまではクリップで挟んでいましたが、そうめんが開口部近くまで入っているため、すぐに外れてしまうのが悩みでした。 袋の口は一度に密封できる10cm開口部のより広かったため、中モードで3秒ずつ、2回に分けて密封することに。 本体で袋を挟んで上から押さえると、カチッという感覚があり、ランプが赤色に変わったら『圧着中』の合図です。 しっかりときれいに口を閉じられました! 強く引っ張ってみても、口が開く気配はなし。そうめんのほかパスタの袋など、乾麺の保存には悩んでいたので、かなり重宝しそうです。 漬物の袋を密封してみた 続いて、漬物の入った袋を密封することに。 やや厚みのある袋なので、強モードで約4秒ほどプッシュしてみました。 「中に汁気のある食品が入っているけど大丈夫かな?」と少し心配でしたが、問題なく密封できました。 逆さまにしてみても、漬物の汁が漏れ出ないことには感動です! 今までは、冷蔵庫の中で汁漏れしないかが気になっていましたが、『ヒートシーラー ハンディ』のおかげでストレスフリーに保存できています。 「欲しい機能が詰まってる!」 使って分かった便利さ ほかにも「これは便利」と感じる機能がありました。 本体は片手に収まるサイズながら、スライド式のカッターを内蔵。 「ヒートシーラーはしっかり袋を閉じられるぶん、開けるのが面倒かも…」とも思っていたので、密封と開封がこれ1つでできるのは助かります。 さらに、背面にはマグネットつき。 筆者は、冷蔵庫にぴたっと貼りつけて収納しています。 幅約11.8cm×高さ約3.2cm×奥行き約4.7cmとコンパクトなサイズのため、戸棚などにしまっても邪魔になりにくいでしょう。 また、約136gと軽量で持ち運びしやすく、出先で食べかけのお菓子の口を閉じる際も活躍しそう。 リュックの内ポケットにもスッポリ 充電式なので、電池を用意する必要がありません。 充電ケーブルの差し込み口はUSB Type-Cに対応しています。 充電ケーブルが付属しているのも嬉しい点でした。 ちょっと気になるポイント 少し気になったのは、何もつけないとシーラーの口が開いた状態になることです。 開封時にはプラスチック製のバンドがついていましたが、簡易的な作りで少し心もとない気がします。 収納する時に口が開いているのが気になる場合は、サイズの合うゴムバンドなどを用意してもよさそうです。 『ヒートシーラー ハンディ』まとめ 『Livos』の『ヒートシーラー ハンディ』は、簡単な操作で袋をしっかりと密封できる使い勝手のいいアイテム。 さらに、開封に使えるカッターを内蔵しているほか、背面にはマグネットつき。コンパクトながら、日常で使いやすい工夫が詰まっていると感じました。 食品を今までより安心して保存できるほか、しけりやすいお菓子もサクサクの状態をキープできて、嬉しい限り。 ほかにも、プレゼントのラッピングや、薬やサプリを袋にまとめて持ち歩く時にも役立つでしょう。 「ヒートシーラーを初めて購入する」という人にもおすすめしたいアイテムです。気になった人は、ぜひチェックしてみてくださいね。 Fashion×秋のお出かけ タイムセール祭り開催中! Amazonで『ヒートシーラー ハンディ・ブラック』を見る 楽天市場で『ヒートシーラー ハンディ・ブラック』を見る Fashion×秋のお出かけ タイムセール祭り開催中! Amazonで『ヒートシーラー ハンディ・ホワイト』を見る 楽天市場で『ヒートシーラー ハンディ・ホワイト』を見る Fashion×秋のお出かけ タイムセール祭り開催中! Amazonで『ヒートシーラー ハンディ・グレー』を見る 楽天市場で『ヒートシーラー ハンディ・グレー』を見る Fashion×秋のお出かけ タイムセール祭り開催中! Amazonで『ヒートシーラー ハンディ・桜ピンク』を見る 楽天市場で『ヒートシーラー ハンディ・桜ピンク』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード 検証便利グッズ Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! この記事をシェアする Share Post LINE
食べかけのお菓子や、使いかけの乾麺。袋の口をクリップなどで留めているけれど、「もっとしっかり密封したい…」と思うことはありませんか。
そんな食品の保存に便利なのが、袋の口を熱で圧着できるヒートシーラー。
ただ、サイズや機能性などさまざまなタイプがあり、どれを選べばいいか迷っている人もいるでしょう。
「なるべく小さく、かつ便利な機能も備わった物がいい」と思っていた時、筆者が出会ったのが『Livos(リボス)』の『ヒートシーラー ハンディ』。
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【ネットの口コミ】
・小さいのにしっかり密封してくれる。・カッターつきで、密封も開封も1台で完結するので助かる!
・操作方法が簡単でグッド。
・磁石つきで、冷蔵庫に貼りつけられるのもいい。
ヒートシーラーを使うのは初めての筆者。実際に食品の袋を密封しながら、使い勝手をチェックしてみました。
使う前に操作方法をチェック
『ヒートシーラー ハンディ』は、袋の厚みに合わせて強度を3段階で調整可能。
電源のオンオフや強度の調整は、ボタンを押すだけで簡単に操作できます。
赤マル部分が電源ボタン
・3秒長押し:電源オン、弱モード
・プッシュ1回:中モード
・プッシュ2回:強モード
・プッシュ3回:電源オフ
3秒長押しで電源オンになるため、持ち運び中に誤作動しにくそうで、安心感がありました。
弱モードは極薄の袋、中モードは一般的な袋、強モードは厚めの袋の密封に適しているとのこと。
一度に密封できる幅は約10cm。袋の厚みに合わせて、2~4秒挟むことで圧着できるそうです。
商品パッケージ内に厚さの異なるテスト用の袋が入っているので、事前に練習もできますよ。
そうめんの袋を密封してみた
まずは、そうめんの袋で試してみます。
これまではクリップで挟んでいましたが、そうめんが開口部近くまで入っているため、すぐに外れてしまうのが悩みでした。
袋の口は一度に密封できる10cm開口部のより広かったため、中モードで3秒ずつ、2回に分けて密封することに。
本体で袋を挟んで上から押さえると、カチッという感覚があり、ランプが赤色に変わったら『圧着中』の合図です。
しっかりときれいに口を閉じられました!
強く引っ張ってみても、口が開く気配はなし。そうめんのほかパスタの袋など、乾麺の保存には悩んでいたので、かなり重宝しそうです。
漬物の袋を密封してみた
続いて、漬物の入った袋を密封することに。
やや厚みのある袋なので、強モードで約4秒ほどプッシュしてみました。
「中に汁気のある食品が入っているけど大丈夫かな?」と少し心配でしたが、問題なく密封できました。
逆さまにしてみても、漬物の汁が漏れ出ないことには感動です!
今までは、冷蔵庫の中で汁漏れしないかが気になっていましたが、『ヒートシーラー ハンディ』のおかげでストレスフリーに保存できています。
「欲しい機能が詰まってる!」 使って分かった便利さ
ほかにも「これは便利」と感じる機能がありました。
本体は片手に収まるサイズながら、スライド式のカッターを内蔵。
「ヒートシーラーはしっかり袋を閉じられるぶん、開けるのが面倒かも…」とも思っていたので、密封と開封がこれ1つでできるのは助かります。
さらに、背面にはマグネットつき。
筆者は、冷蔵庫にぴたっと貼りつけて収納しています。
幅約11.8cm×高さ約3.2cm×奥行き約4.7cmとコンパクトなサイズのため、戸棚などにしまっても邪魔になりにくいでしょう。
また、約136gと軽量で持ち運びしやすく、出先で食べかけのお菓子の口を閉じる際も活躍しそう。
リュックの内ポケットにもスッポリ
充電式なので、電池を用意する必要がありません。
充電ケーブルの差し込み口はUSB Type-Cに対応しています。
充電ケーブルが付属しているのも嬉しい点でした。
ちょっと気になるポイント
少し気になったのは、何もつけないとシーラーの口が開いた状態になることです。
開封時にはプラスチック製のバンドがついていましたが、簡易的な作りで少し心もとない気がします。
収納する時に口が開いているのが気になる場合は、サイズの合うゴムバンドなどを用意してもよさそうです。
『ヒートシーラー ハンディ』まとめ
『Livos』の『ヒートシーラー ハンディ』は、簡単な操作で袋をしっかりと密封できる使い勝手のいいアイテム。
さらに、開封に使えるカッターを内蔵しているほか、背面にはマグネットつき。コンパクトながら、日常で使いやすい工夫が詰まっていると感じました。
食品を今までより安心して保存できるほか、しけりやすいお菓子もサクサクの状態をキープできて、嬉しい限り。
ほかにも、プレゼントのラッピングや、薬やサプリを袋にまとめて持ち歩く時にも役立つでしょう。
「ヒートシーラーを初めて購入する」という人にもおすすめしたいアイテムです。気になった人は、ぜひチェックしてみてくださいね。
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[文・構成/UPDATE編集部]