「害虫・カビ・乾燥ストレスから解放!」 『プロガード ライスキープ』は日常から防災まで大活躍の万能保存袋だった ホーム・キッチン By - shio 更新:2026-10-03 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 地震や異常気象などの災害対策への関心が高まる昨今。 毎年9月1日の『防災の日』などをきっかけに、自宅にある防災アイテムや備蓄品を見直す人も多いのではないでしょうか。 その中で注目されているのが『フェーズフリー』という考え方です。 『フェーズフリー』とは、非常時専用としてしまい込むのではなく、日常の暮らしの中のアイテムとしても役立てるということ。 そんな考えからさまざまな商品が開発・販売されていますが、本記事で紹介するのは『プロガード ライスキープ』です。 Amazonで見る 楽天市場で見る 保存袋の専門家とお米のプロが共同開発して誕生したアイテムで、注目を集めています。 この記事で袋の特徴や実際に使っている様子、便利な点を見ていきましょう! 目次 1. 常温で新米のおいしさを長期間キープする秘密2. 害虫やカビもしっかりブロック!3. 繰り返し清潔に使えて経済的4. お米だけじゃない!いろいろな万能保存袋としても大活躍5. まとめ 常温で新米のおいしさを長期間キープする秘密 お米をおいしく保存する方法といえば、冷蔵庫や温度が低い場所に置いておくことが常識でした。 しかし、長期間停電すると冷蔵庫が使えず、暑い時期はお米をダメにしてしまうかもしれません。 そんな時は『プロガード ライスキープ』があると便利です。 最大の強みは、特殊な3層構造のフィルム素材を採用していること。従来の常温保存では難しかった高い品質を維持できるように作られています。 手に取ってみると、一般的なジッパーつきポリ袋のようなフニャフニャとしたやわらかさではなく、しっかりとした張りや厚みを実感します。 ちょっとやそっとじゃ破れそうにない高い強度があるため、どんな食材も安心して保存できるでしょう。 ちなみに、お米のおいしさや食感のよさは水分量が関係しているのだとか。 この『プロガード ライスキープ』に入れておけば、なんと最長3年間にわたって適度な水分量をキープすることができるといいます! そのため、買ったばかりのみずみずしさと豊かな風味が長く続くんですね。 さらに、鮮度劣化の要因となる紫外線を99.9%以上カットする高い遮光性とニオイうつりを防ぐガスバリア性にも優れているため、酸化や品質低下をしっかり防いでくれますよ。 害虫やカビもしっかりブロック! お米の品質劣化の要因となるのは水分量の低下や紫外線だけではありません。 暖かく湿気の多い季節になると、コクゾウムシなどの害虫やカビが発生し、お米をたちまちダメにしてしまうそうです。 そんな心配も、この『プロガードライスキープ』がスマートに解決! 特殊な3層構造のフィルムが空気や湿気、酸素の侵入だけでなく、虫やカビすら寄せつけません。 難しい管理や特別な準備は一切なし。買ったお米をこの袋に入れておくだけで、誰でも簡単においしい状態をキープできますよ。 繰り返し清潔に使えて経済的 『プロガードライスキープ』の開口部にはしっかり閉まるチャックとスライダーがついているので、日常の米びつ替わりとしてもおすすめです。 実際に使ってみて思ったのは、「スライダー式はやっぱり使いやすい!」ということ。 チャックだけだと、急いでいる際は閉じにくく、隙間が空いたままになって密閉性が損なわれてしまうこともありますよね。 でも、スライダー式ならつまみをスライドさせるだけでピタッと口を閉じられるため、毎日の食事準備がストレスフリーになります。 縦30cm×横30cm×マチ10cmというコンパクトなサイズ感もおすすめしたいポイントです。 約3kgのお米がぴったり収まるため、キッチンの限られた隙間や棚にも省スペースに収納可能。 ちなみに我が家では、この『プロガード ライスキープ』に入れた状態で米びつにも収納するダブル保存で活用しています。 『プロガード ライスキープ』で密閉して湿気や酸化を防ぎつつ、米びつに入れることで二重にお米を保護。 こうすることで、開封直後の鮮度やおいしさをより長く保てているように思います。 使用後は内部をサッと拭けば清潔な状態で繰り返し再利用できるので、環境にもお財布にも優しいですよ。 お米だけじゃない!いろいろな万能保存袋としても大活躍 実はこの『プロガード ライスキープ』、お米の保存だけに使うのはもったいないほど優秀なんです! 優れた防湿性・遮光性・高い密閉性を備えているため、日常のさまざまな食材や日用品の保存にも大活躍してくれます。 例えばキムチやカレー粉といったニオイの強い食材なら、強力な密閉・防臭効果で気になるニオイ漏れや周囲へのニオイうつりをしっかり防ぐことが可能。 また、湿気を嫌うお菓子やせんべいは開けたてのようなサクサク食感を長くキープでき、光や空気に弱いコーヒー豆や茶葉も風味が損なわれるのを防いでくれます。 さらにペットフードの湿気による品質低下や酸化防止にも役立つなど、キッチンやリビングの『万能保存袋』として日常的に重宝するアイテムだと言えるでしょう。 まとめ 『プロガード ライスキープ』は、おいしいお米を毎日味わうための保存袋でありながら、いざという時にも役立つ『フェーズフリー』アイテム。 万が一の時に頼れる存在なのはもちろん、お米の鮮度落ちや害虫、カビ対策に悩んでいる人にもおすすめです。 日常使いもできる防災対策グッズを取り入れたいと考えている人は、ぜひ一度購入してみてください。 Amazonで『プロガード ライスキープ』を見る 楽天市場で『プロガード ライスキープ』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード キッチン用品収納検証防災グッズ Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! この記事をシェアする Share Post LINE
地震や異常気象などの災害対策への関心が高まる昨今。
毎年9月1日の『防災の日』などをきっかけに、自宅にある防災アイテムや備蓄品を見直す人も多いのではないでしょうか。
その中で注目されているのが『フェーズフリー』という考え方です。
『フェーズフリー』とは、非常時専用としてしまい込むのではなく、日常の暮らしの中のアイテムとしても役立てるということ。
そんな考えからさまざまな商品が開発・販売されていますが、本記事で紹介するのは『プロガード ライスキープ』です。
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楽天市場で見る
保存袋の専門家とお米のプロが共同開発して誕生したアイテムで、注目を集めています。
この記事で袋の特徴や実際に使っている様子、便利な点を見ていきましょう!
常温で新米のおいしさを長期間キープする秘密
お米をおいしく保存する方法といえば、冷蔵庫や温度が低い場所に置いておくことが常識でした。
しかし、長期間停電すると冷蔵庫が使えず、暑い時期はお米をダメにしてしまうかもしれません。
そんな時は『プロガード ライスキープ』があると便利です。
最大の強みは、特殊な3層構造のフィルム素材を採用していること。従来の常温保存では難しかった高い品質を維持できるように作られています。
手に取ってみると、一般的なジッパーつきポリ袋のようなフニャフニャとしたやわらかさではなく、しっかりとした張りや厚みを実感します。
ちょっとやそっとじゃ破れそうにない高い強度があるため、どんな食材も安心して保存できるでしょう。
ちなみに、お米のおいしさや食感のよさは水分量が関係しているのだとか。
この『プロガード ライスキープ』に入れておけば、なんと最長3年間にわたって適度な水分量をキープすることができるといいます!
そのため、買ったばかりのみずみずしさと豊かな風味が長く続くんですね。
さらに、鮮度劣化の要因となる紫外線を99.9%以上カットする高い遮光性とニオイうつりを防ぐガスバリア性にも優れているため、酸化や品質低下をしっかり防いでくれますよ。
害虫やカビもしっかりブロック!
お米の品質劣化の要因となるのは水分量の低下や紫外線だけではありません。
暖かく湿気の多い季節になると、コクゾウムシなどの害虫やカビが発生し、お米をたちまちダメにしてしまうそうです。
そんな心配も、この『プロガードライスキープ』がスマートに解決!
特殊な3層構造のフィルムが空気や湿気、酸素の侵入だけでなく、虫やカビすら寄せつけません。
難しい管理や特別な準備は一切なし。買ったお米をこの袋に入れておくだけで、誰でも簡単においしい状態をキープできますよ。
繰り返し清潔に使えて経済的
『プロガードライスキープ』の開口部にはしっかり閉まるチャックとスライダーがついているので、日常の米びつ替わりとしてもおすすめです。
実際に使ってみて思ったのは、「スライダー式はやっぱり使いやすい!」ということ。
チャックだけだと、急いでいる際は閉じにくく、隙間が空いたままになって密閉性が損なわれてしまうこともありますよね。
でも、スライダー式ならつまみをスライドさせるだけでピタッと口を閉じられるため、毎日の食事準備がストレスフリーになります。
縦30cm×横30cm×マチ10cmというコンパクトなサイズ感もおすすめしたいポイントです。
約3kgのお米がぴったり収まるため、キッチンの限られた隙間や棚にも省スペースに収納可能。
ちなみに我が家では、この『プロガード ライスキープ』に入れた状態で米びつにも収納するダブル保存で活用しています。
『プロガード ライスキープ』で密閉して湿気や酸化を防ぎつつ、米びつに入れることで二重にお米を保護。
こうすることで、開封直後の鮮度やおいしさをより長く保てているように思います。
使用後は内部をサッと拭けば清潔な状態で繰り返し再利用できるので、環境にもお財布にも優しいですよ。
お米だけじゃない!いろいろな万能保存袋としても大活躍
実はこの『プロガード ライスキープ』、お米の保存だけに使うのはもったいないほど優秀なんです!
優れた防湿性・遮光性・高い密閉性を備えているため、日常のさまざまな食材や日用品の保存にも大活躍してくれます。
例えばキムチやカレー粉といったニオイの強い食材なら、強力な密閉・防臭効果で気になるニオイ漏れや周囲へのニオイうつりをしっかり防ぐことが可能。
また、湿気を嫌うお菓子やせんべいは開けたてのようなサクサク食感を長くキープでき、光や空気に弱いコーヒー豆や茶葉も風味が損なわれるのを防いでくれます。
さらにペットフードの湿気による品質低下や酸化防止にも役立つなど、キッチンやリビングの『万能保存袋』として日常的に重宝するアイテムだと言えるでしょう。
まとめ
『プロガード ライスキープ』は、おいしいお米を毎日味わうための保存袋でありながら、いざという時にも役立つ『フェーズフリー』アイテム。
万が一の時に頼れる存在なのはもちろん、お米の鮮度落ちや害虫、カビ対策に悩んでいる人にもおすすめです。
日常使いもできる防災対策グッズを取り入れたいと考えている人は、ぜひ一度購入してみてください。
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楽天市場で『プロガード ライスキープ』を見る
[文・構成/UPDATE編集部]