日常使いしながら自然に災害に備える! 『サンナップ』の『アンドスケープ紙コップ』は計量もできる優れものだった

生活雑貨 By - shio 更新:

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キャンプやバーベキューなどのアウトドアから、ホームパーティーや普段使いまで、使い捨てのペーパーカップを見かける場面は多いでしょう。

そんな身近なアイテムが、もしもの時の備えになるとしたら便利だと思いませんか。

『サンナップ』が販売している『アンドスケープ』シリーズの紙コップは、まさにそのようなアイテムなんです。

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こちらの紙コップは、日常使いしながら自然な形で災害への備えができる『フェーズフリー認証品』。

『フェーズフリー(Phase Free)』とは、日常生活の中で普段使っている物やサービスを、災害などの非常時にもそのまま役立てようという考え方のことです。

普段使いはもちろん、非常時のための備蓄品としても頼もしい、このアイテムの魅力や使い勝手を解説していきますよ。

チェック柄がかわいい!高品質な国産紙コップ

『アンドスケープ』の紙コップは、直径7.26cm×高さ8.05cm。標準的な205mLサイズで、片手でサッと持てる大きさです。

実物を手に取った第一印象は「かわいい!」でした。

温かみのあるチェック柄のデザインがおしゃれで、食卓やアウトドアシーンを華やかに演出してくれそうです。

赤と緑の色違いになっているので、バーベキューやパーティーなど大勢の人が集まる場所でも、自分のコップを見つけやすくなるでしょう。

この紙コップは日本製で、上質なバージンパルプを使用。内側には水分に強いポリエチレンラミネート加工が施されています。

熱々のお湯を注いでもふやけにくく、しっかりとした使い心地です。

ただし熱は通すので、熱い飲み物を入れる場合はやけどに注意しましょう。

『もしもの時』の使い方を解説

非常時は、水や調理用器具の使用が限られる場合があります。

そんな状況下こそ、たとえば粉ミルクを作ったり、非常食の水加減を測ったりする際は、なるべくムダをなくしたいもの。

そこで、この紙コップが計量カップとして活躍してくれます!

紙コップの側面には目盛りが印字されており、赤いコップは砂糖や水を、緑のコップはお米や小麦粉をそれぞれ軽量できるようになっています。

実際に、赤のカップに印字されている50gの目盛りに合わせて砂糖を入れ、重さを測ってみたところ…。

紙コップ自体の重さの約4gを引いて、ほぼ誤差はありませんでした。

容器の個体差がほとんどないので、調理や計測でも安心して使えそうです。

この紙コップを使えば食材などのロスが減り、使い捨てなので洗う必要もなし。きっと、非常時の心強い味方になってくれるでしょう。

まとめ:もしもの時も慌てない!『フェーズフリー』は備蓄の新スタイル

いざという時に使える非常用アイテムほど「普段は使わないから」と、しまい込んでしまっている人もいるのではないでしょうか。

その点、この『アンドスケープ』の紙コップは日常的に使いながら、いざという時はサッと持ち出すことができるので安心です。

いつも使い慣れているものが、万が一の避難時にもそのまま役立つというのは『フェーズフリー認証品』ならではのメリット。

日常生活の中にも防災対策を取り入れたいと考えている人は、チェックしてみてはいかがでしょうか。

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[文・構成/UPDATE編集部]

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