一見お箸に見えるコレ、中から出てきたのは… 「再現度すごい」 「お土産や贈り物にもぴったり」

生活雑貨 By - miu 更新:

※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。

飲食店などに行くとよく見かける、割り箸。店名などが書かれた箸袋に入っていることが多いですよね。

筆者が先日手に入れたのは、美しい和柄の箸袋です。中をのぞくと、割り箸らしき白い棒が。

…と思いきや、実はこれ、ボールペンなんです!

『キングジム』の『おはしボールペン JapanDesignCollection』は、『日本』をモチーフにした、遊び心たっぷりの文房具。

Fashion×秋のお出かけ タイムセール祭り開催中! Amazonで見る

楽天市場で見る

富士山、舞妓、船、兜、鶴の全5種類が展開されており、それぞれに異なる和柄と物語が込められています。

日本文化が好きな人や、海外の人へのちょっとした贈り物としても、喜んでもらえそうな一本です。

箸袋から出てきたのは、まさかのボールペン!

筆者が購入した『鶴』は、紅白を基調にした縁起のいいデザイン。

パッと見た瞬間は、完全にお箸だと思ってしまうほどの再現度です。

ですが、これは正真正銘のボールペン。

片側の細くなっているほうの先端には、キャップが仕込まれています。

キャップをスッと引き抜くと、中からペン先が登場。ここで初めて、お箸ではなくボールペンだったのだと気づかされます。

見た目だけじゃない。ちゃんと書けるボールペン

もちろん、見た目のインパクトだけでなく、書き味もきちんとしたボールペンです。

割り箸のように平らな形状で、ペンにしてはやや太めの握り心地。普段細いペンに慣れている人だと、最初は新鮮な感覚があるかもしれません。

書き味については、滑らかさの面ではやや控えめな印象。とはいえ、メモ書きなど普段使いには十分な書き心地で、この見た目のインパクトを考えれば納得できる範囲といえそうです。

箸袋は折り紙に変身!折った後はペン置きにも

この商品、実は箸袋の部分にも仕掛けがあります。

付属の説明書きを見ながら箸袋を折ると、折り紙として楽しめるんです!

英語表記もあるので、海外の人も説明を読みながら作ることができますよ。

では、実際に折ってみましょう。

筆者が選んだ『鶴』は、シリーズの中でもっとも難易度の高い『星3つ』とされているだけあって、折り目も多く、じっくり手を動かす楽しさがありました。

折り線がついているので、それに沿って説明書きと照らし合わせながら折るとスムーズにできましたよ。

完成!コロンとした大きさの鶴で、かわいらしいです。

折った鶴はそのままペン置きとしても使えるので、デスクに置いておけば、ちょっとした和のアクセントになってくれそう。

ほかのモチーフも同様にペン置きとして使うことができ、つい集めたくなるかわいさです。

3つの楽しみ方が詰まった、遊び心あるボールペン

「書く」「見て楽しむ」「折って使う」。1つで3通りの楽しみ方ができる『おはしボールペン』。

日常使いというよりは、会話のきっかけになったり、デスクにちょっとした遊び心を添えてくれたりする、そんな文房具です。

同シリーズには、おはしボールペンのほかにも、カードウォレットやプライバシーローラーなど、日本らしいモチーフを取り入れたアイテムが揃っています。

どれも持ち帰りやすいサイズ感で、実用性も兼ね備えているのが特徴。

お土産や贈り物を探している人は、ぜひ合わせてチェックしてみてくださいね!

Fashion×秋のお出かけ タイムセール祭り開催中! Amazonで見る

楽天市場で見る


[文・構成/UPDATE編集部]

関連ワード
ボールペン文房具検証
Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

この記事をシェアする