「耳をふさぐのは苦手」な人にこそ! 初めての耳栓にぴったりな、Loopの『Quiet 2』が想像以上に快適だった 新着 By - miu 更新:2026-09-30 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 隣の部屋の生活音や、電車の走行音、仕事中の話し声など、周りの音が気になって集中できないことはありませんか。 音を小さくするならイヤホンの『ノイズキャンセリング』という方法もありますが、「音楽を聴きたいわけではない」「耳をふさぐと周りの音が聞こえなくなりそう」と感じる人もいるでしょう。 筆者も「イヤホンや耳栓を使うほどではないかな」と思っていた1人。 そんな時に試してみたのが、睡眠や集中、移動中の騒音対策に使えるという『Loop(ループ)』の『Quiet 2(クワイエット2)』です。 Amazonで見る 楽天市場で見る これが耳栓? リング形状のデザインが特徴的 『Loop Quiet 2』は、中央に穴の空いたシリコンプラグが特徴的な、繰り替えし使える耳栓です。 筆者が試したカラーはブラック。 一般的なスポンジタイプの耳栓とは違い、見た目もスタイリッシュでデザイン性があります。 まずはイヤーチップのサイズを選んで装着 イヤーチップはXS・S・M・Lの4サイズが付属しているので、自分の耳に合う大きさを選べます。 耳の形には個人差があるので、左右で違うサイズが合うこともあるのだとか。 最初から無理に大きいものを選ばず、耳に入れた時の感覚を確かめながら選ぶのがおすすめです。 筆者は、最初から装着されていた、Mサイズがぴったりでした。 耳栓で気になるのは、「ちゃんと入るのか」「痛くないのか」ということですよね。 実際の着け心地は、とても滑らか。 本体にはソフトタッチシリコンを採用しているため、耳への当たりがやわらかく、装着していることを忘れそうになるくらいの快適さです。 装着後は、「耳を強く圧迫していないか」「歩いたり首を動かしたりして外れないか」を確認しましたが、自然にフィットしていましたよ。 「音が消える」というより、気になる音が遠くなる 耳栓を装着して最初に感じたのは、周囲の音が完全になくなるわけではないということでした。 ただ、音の輪郭が少し遠くなり、気になっていた雑音が控えめになります。 人の話し声やテレビの音、エアコンの動作音なども、装着前より意識に入りにくくなりました。 実際にカフェで読書中に使ってみたところ、周りの話し声は聞こえてはいるものの、輪郭がぼやけてこもったような音に変化。 会話の内容までクリアには聞き取れなくなるので、何もつけていない時より本に集中しやすくなりました。 『Loop Quiet 2』は、遮音性能を示すSNR値で最大24dB(デシベル)のノイズリダクションに対応しているとのこと。 24dBは高性能なエアコンの動作音程度のため、「何も聞こえなくなる」というよりも、「必要な音は残しつつ、雑音を和らげるもの」と考えると、実際の使用感に近そうです。 寝る時や移動中にも使える 仕事や読書はもちろん、睡眠や移動中の使用もおすすめ。特に就寝時は、隣室の生活音や外からの音が気になる人に向いていそうです。 実際に寝る時に使ってみたところ、横になった時の圧迫感や違和感はありません。 気になっていたアラームの聞こえ方も、筆者は問題なく、しっかり目覚めることができました。 ただし、アラームや周囲からの呼びかけが聞こえにくくなることもあるので、必要な音を聞き逃したくない場面では注意しましょう。 持ち運びとお手入れも楽チン 持ち運びに便利なのが、付属のケース。使わない時は耳栓をしまっておけます。 ケースにはループがついているため、バッグやポーチに取り付けて持ち歩くことも可能。 カバンの中で迷子になる心配もなさそうです。 耳に直接触れるアイテムなので、お手入れしながら繰り返し使えるのも嬉しいポイント。 イヤーチップを外して水や少量のせっけん水で洗い、しっかり乾かしてから収納するのがおすすめです。 音を『なくす』のではなく、気になる音を和らげる耳栓 使う前は、「耳がふさがって苦しそう」「音が聞こえなくなったら困る」と思っていました。 でも実際は、音を完全に消すというより、『気になる雑音をそっと遠ざけてくれるアイテム』という印象です。 サイズが合わないと痛みや違和感につながることもあるので、最初は短時間から試すのがおすすめ。 『無音にしたい人』には物足りないかもしれませんが、気になる音を和らげて集中したい人に向いていそう。 耳栓が初めての人も、まずは試してみてはいかがでしょうか。 Amazonで見る 楽天市場で見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード おうち時間テレワーク便利グッズ旅行検証 Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! この記事をシェアする Share Post LINE
隣の部屋の生活音や、電車の走行音、仕事中の話し声など、周りの音が気になって集中できないことはありませんか。
音を小さくするならイヤホンの『ノイズキャンセリング』という方法もありますが、「音楽を聴きたいわけではない」「耳をふさぐと周りの音が聞こえなくなりそう」と感じる人もいるでしょう。
筆者も「イヤホンや耳栓を使うほどではないかな」と思っていた1人。
そんな時に試してみたのが、睡眠や集中、移動中の騒音対策に使えるという『Loop(ループ)』の『Quiet 2(クワイエット2)』です。
Amazonで見る
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これが耳栓? リング形状のデザインが特徴的
『Loop Quiet 2』は、中央に穴の空いたシリコンプラグが特徴的な、繰り替えし使える耳栓です。
筆者が試したカラーはブラック。
一般的なスポンジタイプの耳栓とは違い、見た目もスタイリッシュでデザイン性があります。
まずはイヤーチップのサイズを選んで装着
イヤーチップはXS・S・M・Lの4サイズが付属しているので、自分の耳に合う大きさを選べます。
耳の形には個人差があるので、左右で違うサイズが合うこともあるのだとか。
最初から無理に大きいものを選ばず、耳に入れた時の感覚を確かめながら選ぶのがおすすめです。
筆者は、最初から装着されていた、Mサイズがぴったりでした。
耳栓で気になるのは、「ちゃんと入るのか」「痛くないのか」ということですよね。
実際の着け心地は、とても滑らか。
本体にはソフトタッチシリコンを採用しているため、耳への当たりがやわらかく、装着していることを忘れそうになるくらいの快適さです。
装着後は、「耳を強く圧迫していないか」「歩いたり首を動かしたりして外れないか」を確認しましたが、自然にフィットしていましたよ。
「音が消える」というより、気になる音が遠くなる
耳栓を装着して最初に感じたのは、周囲の音が完全になくなるわけではないということでした。
ただ、音の輪郭が少し遠くなり、気になっていた雑音が控えめになります。
人の話し声やテレビの音、エアコンの動作音なども、装着前より意識に入りにくくなりました。
実際にカフェで読書中に使ってみたところ、周りの話し声は聞こえてはいるものの、輪郭がぼやけてこもったような音に変化。
会話の内容までクリアには聞き取れなくなるので、何もつけていない時より本に集中しやすくなりました。
『Loop Quiet 2』は、遮音性能を示すSNR値で最大24dB(デシベル)のノイズリダクションに対応しているとのこと。
24dBは高性能なエアコンの動作音程度のため、「何も聞こえなくなる」というよりも、「必要な音は残しつつ、雑音を和らげるもの」と考えると、実際の使用感に近そうです。
寝る時や移動中にも使える
仕事や読書はもちろん、睡眠や移動中の使用もおすすめ。特に就寝時は、隣室の生活音や外からの音が気になる人に向いていそうです。
実際に寝る時に使ってみたところ、横になった時の圧迫感や違和感はありません。
気になっていたアラームの聞こえ方も、筆者は問題なく、しっかり目覚めることができました。
ただし、アラームや周囲からの呼びかけが聞こえにくくなることもあるので、必要な音を聞き逃したくない場面では注意しましょう。
持ち運びとお手入れも楽チン
持ち運びに便利なのが、付属のケース。使わない時は耳栓をしまっておけます。
ケースにはループがついているため、バッグやポーチに取り付けて持ち歩くことも可能。
カバンの中で迷子になる心配もなさそうです。
耳に直接触れるアイテムなので、お手入れしながら繰り返し使えるのも嬉しいポイント。
イヤーチップを外して水や少量のせっけん水で洗い、しっかり乾かしてから収納するのがおすすめです。
音を『なくす』のではなく、気になる音を和らげる耳栓
使う前は、「耳がふさがって苦しそう」「音が聞こえなくなったら困る」と思っていました。
でも実際は、音を完全に消すというより、『気になる雑音をそっと遠ざけてくれるアイテム』という印象です。
サイズが合わないと痛みや違和感につながることもあるので、最初は短時間から試すのがおすすめ。
『無音にしたい人』には物足りないかもしれませんが、気になる音を和らげて集中したい人に向いていそう。
耳栓が初めての人も、まずは試してみてはいかがでしょうか。
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楽天市場で見る
[文・構成/UPDATE編集部]