室内干しで悩む人へ コレを買ったら「浴室乾燥を使うことが減った」「旅先でも頼もしい!」 ホーム・キッチン By - pon 更新:2026-10-14 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 雨の多い時期、洗濯物の室内干しが続く日もありますよね。 筆者は、室内用の物干し竿があれば便利と思いつつ、「設置が面倒だし、使わない時に場所を取るのがな~」と、浴室乾燥でしのいでいました。 ただ、浴室乾燥は電気代がかかるほか、お風呂のたびに洗濯物を取り出すのが手間に感じることも…。 そんな悩みを解消する、省スペースで室内干しができるアイテムを見つけたので、紹介させてください! 目次 1. カンタン設置で収納場所も取らない!室内干しのお助けアイテム2. 旅や出張でも心強い!3. ちょっと気になったポイント4. まとめ カンタン設置で収納場所も取らない!室内干しのお助けアイテム みなさんに紹介したいのは、『Frstone』の『折りたためる物干しスタンド』。 プライム感謝祭 先行セール開催中! Amazonで見る 楽天市場で見る 折りたたんだ状態での長さは35cmほどとコンパクト。収納袋もセットになっています。 脚をパタパタと開き、伸ばして展開すると…。 最大で幅80cm・高さ133cmほどの物干しスタンドになるんです! 天井や壁に器具を取りつける手間なく、サッと設置できるのは嬉しいところ。使わない時は、場所を取らずにしまえる点も魅力的です。 重さは約514gとかなり軽量。ペットボトル1本ぶんくらいの軽さで、立てたままの移動もスムーズにできますよ。 見た目以上に軽い! 幅は35~80cm、高さは35~133cmまで調整可能。洗濯物の量や大きさ、家具などの位置に合わせて、省スペースで使えます。 高さを変えたらプロジェクターの下にも置けた 耐荷重は約5kg。1人あたりの洗濯量は1日1.5kgほどといわれているので、3人ぶんくらいの量には耐えられるでしょう。 脚先には滑り止めキャップがついていて、多少の凹凸がある屋外も設置できるそう。 砂利のある屋外スペースにも、問題なく立てられました。 ただ、本体がかなり軽量なので、風が強い日の屋外干しは避けたほうがいいかもしれません。 ステンレス製で、見た目がスタイリッシュなのも気に入っている点。 室内干しをするとどうしても生活感が増すので、少しでもすっきりと見えるのは嬉しいです! どれくらいの洗濯物が干せる? 最大サイズまで展開した状態で、どれくらいの洗濯物が干せるのかをチェックしてみます。 ピンチハンガーと、バスタオルやトップス、ワンピースなどを乾きやすさを意識した間隔で並べると、こんな感じに。 ハンガーは10本並べられました。1~2人暮らしの1日ぶんの洗濯量なら、問題なく干せそうです。 「本体が軽いからグラつかないかな…」と思っていましたが、多少揺れはしたものの、倒れる気配はなくサクサク干せましたよ。 丈の長いワンピースも床に擦れていません。ただ、長さによっては折りたたんで干すなどの工夫がいりそうです。 なお、耐荷重が約5kgということも考えると、「3人以上の洗濯物をすべて干すのはちょっと厳しいかも」という印象。 家族が多い場合は、浴室乾燥も活用するなど、室内干しスペースを増やす感覚で使うといいでしょう。 旅や出張でも心強い! 長期の旅行や出張だと、服を洗濯しながら着回すこともありますよね。また、海に入るなら、水着やレジャーシートはすぐに洗って干したいでしょう。 そんな時にも、たたんでコンパクトになるこのアイテムは便利。スーツケースの中でもそこまで場所を取らず、旅にも持って行きやすいと感じました。 514gほどと軽量なので、機内持ち込みの重さ制限も気にしすぎずに済みますよ。 ちょっと気になったポイント 少し気になったのは、脚の伸縮部分が少し硬く、伸ばす際にやや力がいる点。 そのぶん、設置中に脚が勝手にゆるみ、長さが変わるということも今のところありません。 また、はじめは「脚の長さを揃えるのが難しい」と感じることも。 ですが、コツを掴めばスムーズにできるようになりました。脚には節がついていて、細いほうから1段ずつ伸ばして調整すると、4本の長さをきれいに揃えられましたよ。 まとめ Frstoneの物干しスタンドを使って感じたのは、物干し竿を置かなくても、必要な時だけ干すスペースを作れる手軽さ。 そして、役立つシーンが多いのも買ってよかった理由です。 旅先でも活躍するうえに、シンプルにハンガーラックとして衣類整理にも使えますよ。 「室内干しのために物干し竿を買い足したくない」「使い勝手のいい物干しスタンドが欲しい」という人は、ぜひチェックしてみてくださいね。 プライム感謝祭 先行セール開催中! Amazonで『折りたためる物干しスタンド』を見る 楽天市場で『折りたためる物干しスタンド』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード 便利グッズ検証洗濯グッズ Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! この記事をシェアする Share Post LINE
雨の多い時期、洗濯物の室内干しが続く日もありますよね。
筆者は、室内用の物干し竿があれば便利と思いつつ、「設置が面倒だし、使わない時に場所を取るのがな~」と、浴室乾燥でしのいでいました。
ただ、浴室乾燥は電気代がかかるほか、お風呂のたびに洗濯物を取り出すのが手間に感じることも…。
そんな悩みを解消する、省スペースで室内干しができるアイテムを見つけたので、紹介させてください!
カンタン設置で収納場所も取らない!室内干しのお助けアイテム
みなさんに紹介したいのは、『Frstone』の『折りたためる物干しスタンド』。
プライム感謝祭 先行セール開催中! Amazonで見る
楽天市場で見る
折りたたんだ状態での長さは35cmほどとコンパクト。収納袋もセットになっています。
脚をパタパタと開き、伸ばして展開すると…。
最大で幅80cm・高さ133cmほどの物干しスタンドになるんです!
天井や壁に器具を取りつける手間なく、サッと設置できるのは嬉しいところ。使わない時は、場所を取らずにしまえる点も魅力的です。
重さは約514gとかなり軽量。ペットボトル1本ぶんくらいの軽さで、立てたままの移動もスムーズにできますよ。
見た目以上に軽い!
幅は35~80cm、高さは35~133cmまで調整可能。洗濯物の量や大きさ、家具などの位置に合わせて、省スペースで使えます。
高さを変えたらプロジェクターの下にも置けた
耐荷重は約5kg。1人あたりの洗濯量は1日1.5kgほどといわれているので、3人ぶんくらいの量には耐えられるでしょう。
脚先には滑り止めキャップがついていて、多少の凹凸がある屋外も設置できるそう。
砂利のある屋外スペースにも、問題なく立てられました。
ただ、本体がかなり軽量なので、風が強い日の屋外干しは避けたほうがいいかもしれません。
ステンレス製で、見た目がスタイリッシュなのも気に入っている点。
室内干しをするとどうしても生活感が増すので、少しでもすっきりと見えるのは嬉しいです!
どれくらいの洗濯物が干せる?
最大サイズまで展開した状態で、どれくらいの洗濯物が干せるのかをチェックしてみます。
ピンチハンガーと、バスタオルやトップス、ワンピースなどを乾きやすさを意識した間隔で並べると、こんな感じに。
ハンガーは10本並べられました。1~2人暮らしの1日ぶんの洗濯量なら、問題なく干せそうです。
「本体が軽いからグラつかないかな…」と思っていましたが、多少揺れはしたものの、倒れる気配はなくサクサク干せましたよ。
丈の長いワンピースも床に擦れていません。ただ、長さによっては折りたたんで干すなどの工夫がいりそうです。
なお、耐荷重が約5kgということも考えると、「3人以上の洗濯物をすべて干すのはちょっと厳しいかも」という印象。
家族が多い場合は、浴室乾燥も活用するなど、室内干しスペースを増やす感覚で使うといいでしょう。
旅や出張でも心強い!
長期の旅行や出張だと、服を洗濯しながら着回すこともありますよね。また、海に入るなら、水着やレジャーシートはすぐに洗って干したいでしょう。
そんな時にも、たたんでコンパクトになるこのアイテムは便利。スーツケースの中でもそこまで場所を取らず、旅にも持って行きやすいと感じました。
514gほどと軽量なので、機内持ち込みの重さ制限も気にしすぎずに済みますよ。
ちょっと気になったポイント
少し気になったのは、脚の伸縮部分が少し硬く、伸ばす際にやや力がいる点。
そのぶん、設置中に脚が勝手にゆるみ、長さが変わるということも今のところありません。
また、はじめは「脚の長さを揃えるのが難しい」と感じることも。
ですが、コツを掴めばスムーズにできるようになりました。脚には節がついていて、細いほうから1段ずつ伸ばして調整すると、4本の長さをきれいに揃えられましたよ。
まとめ
Frstoneの物干しスタンドを使って感じたのは、物干し竿を置かなくても、必要な時だけ干すスペースを作れる手軽さ。
そして、役立つシーンが多いのも買ってよかった理由です。
旅先でも活躍するうえに、シンプルにハンガーラックとして衣類整理にも使えますよ。
「室内干しのために物干し竿を買い足したくない」「使い勝手のいい物干しスタンドが欲しい」という人は、ぜひチェックしてみてくださいね。
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[文・構成/UPDATE編集部]