雨や花粉で外干しできない日の救世主! 洗濯物と一緒に吊るすだけで… 生活雑貨 By - shio 更新:2026-10-16 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 雨の日や花粉の季節の洗濯は、どうしても部屋干しばかりになってしまいます。 乾燥機にかけるとあっという間だけど、できれば節約したいし、乾燥機NGな衣類も多い…。 我が家でも「乾くのに時間がかかる」「生乾きのニオイが気になる」「部屋の湿気が上がってジメジメする」といった悩みが尽きませんでした。 そんな部屋干しのストレスを軽減してくれると話題のアイテムがこちら!『部屋干し対策シート 110番』です。 プライム感謝祭 開催中! Amazonで『部屋干し対策シート 110番』を見る 楽天市場で『部屋干し対策シート 110番』を見る 目次 1. 使い方は洗濯物と一緒に吊るすだけ!2. 洗濯槽のカビ予防にも大活躍3. 繰り返し使えて経済的4. 口コミをチェック!気になるポイントと対処法5. まとめ 使い方は洗濯物と一緒に吊るすだけ! 一見、なんの変哲もないただの不織布シートですが、洗濯物と一緒に吊るすと…。 シートに使われている『B型シリカゲル』による、部屋干しの衣類から発生する湿気を効率よく吸収してくれる効果が期待できるんです。 乾燥スピードが上がることで、あの嫌な生乾き臭の発生も防げるかも…。 そう思って、さっそく実践してみることに。一枚はピンチハンガーで干している洗濯物の間に、もう一枚は厚手のマットに重ねて吊るしてみました。 夕方になっても湿り気が残り、夜まで干しっぱなしになることも多い洗濯物が、手で触っていつもより乾いている感覚が。 そのおかげか、生乾き臭もあまり感じず、部屋干しのストレスが軽減された気がしました。 洗濯槽のカビ予防にも大活躍 このシートは部屋干しだけでなく、使用後の洗濯槽の乾燥にも活用できるそうです。 洗濯が終わった後の洗濯槽って湿気がこもっている感じがしますよね。そのため、カビやニオイの温床になりがち。 そんな時、脱水後の洗濯槽にこのシートをポンと入れておくだけで乾きやすくなるのだとか。 一槽式なら1枚、ドラム式の大型槽なら2枚を目安に入れるとよさそうです。 注意なのが、シートを入れたまま洗濯機を回さないこと!入れっぱなしにせず、使う際はシートを取り出してくださいね。 繰り返し使えて経済的 サイズは一枚あたり幅約22.5cm×奥行き約98cm、重さ75gと使いやすいロング形状で、安心の日本製。 使用枚数の目安は、洗濯物干し1.5m当たり(衣類約20枚)に対して1枚となっています。 日干しして乾燥させれば、何度も繰り返し使えて経済的なのも嬉しいポイント。 シートの端についている再生サインがブルーからピンクに変化したら天日干しするタイミングです。 口コミをチェック!気になるポイントと対処法 実際に使っている人のレビューをチェックすると、「湿気を吸うぶん、再生サインがすぐにピンクになる」「こまめに天日干しをする必要がある」といった声がちらほら見られます。 一見デメリットに思えますが、それだけ湿気対策において頼りになるということでしょう。 「天気のいい日にしっかり干しておく」「使わない時はジッパーつきの保存袋などに入れる」といった工夫をすれば、いざ使いたい時に本来の力をしっかり発揮してくれるはずです。 まとめ 部屋干しの乾燥時間をサポートし、カビやすい洗濯槽も清潔に使える『部屋干し対策シート 110番』をご紹介しました。 吸湿力が高いからこそ、こまめな天日干しは必要かもしれませんが、正しく丁寧に使えば部屋干しの強い味方になってくれます。 2枚組セットなので「1枚は部屋干し用」「もう1枚は洗濯槽用」と賢く使い分けるのもアリ! 気になった人はぜひチェックして、洗濯や部屋干しの快適度を上げてくださいね。 プライム感謝祭 開催中! Amazonで『部屋干し対策シート 110番』を見る 楽天市場で『部屋干し対策シート 110番』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード 検証洗濯グッズ Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! この記事をシェアする Share Post LINE
雨の日や花粉の季節の洗濯は、どうしても部屋干しばかりになってしまいます。
乾燥機にかけるとあっという間だけど、できれば節約したいし、乾燥機NGな衣類も多い…。
我が家でも「乾くのに時間がかかる」「生乾きのニオイが気になる」「部屋の湿気が上がってジメジメする」といった悩みが尽きませんでした。
そんな部屋干しのストレスを軽減してくれると話題のアイテムがこちら!『部屋干し対策シート 110番』です。
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使い方は洗濯物と一緒に吊るすだけ!
一見、なんの変哲もないただの不織布シートですが、洗濯物と一緒に吊るすと…。
シートに使われている『B型シリカゲル』による、部屋干しの衣類から発生する湿気を効率よく吸収してくれる効果が期待できるんです。
乾燥スピードが上がることで、あの嫌な生乾き臭の発生も防げるかも…。
そう思って、さっそく実践してみることに。一枚はピンチハンガーで干している洗濯物の間に、もう一枚は厚手のマットに重ねて吊るしてみました。
夕方になっても湿り気が残り、夜まで干しっぱなしになることも多い洗濯物が、手で触っていつもより乾いている感覚が。
そのおかげか、生乾き臭もあまり感じず、部屋干しのストレスが軽減された気がしました。
洗濯槽のカビ予防にも大活躍
このシートは部屋干しだけでなく、使用後の洗濯槽の乾燥にも活用できるそうです。
洗濯が終わった後の洗濯槽って湿気がこもっている感じがしますよね。そのため、カビやニオイの温床になりがち。
そんな時、脱水後の洗濯槽にこのシートをポンと入れておくだけで乾きやすくなるのだとか。
一槽式なら1枚、ドラム式の大型槽なら2枚を目安に入れるとよさそうです。
注意なのが、シートを入れたまま洗濯機を回さないこと!入れっぱなしにせず、使う際はシートを取り出してくださいね。
繰り返し使えて経済的
サイズは一枚あたり幅約22.5cm×奥行き約98cm、重さ75gと使いやすいロング形状で、安心の日本製。
使用枚数の目安は、洗濯物干し1.5m当たり(衣類約20枚)に対して1枚となっています。
日干しして乾燥させれば、何度も繰り返し使えて経済的なのも嬉しいポイント。
シートの端についている再生サインがブルーからピンクに変化したら天日干しするタイミングです。
口コミをチェック!気になるポイントと対処法
実際に使っている人のレビューをチェックすると、「湿気を吸うぶん、再生サインがすぐにピンクになる」「こまめに天日干しをする必要がある」といった声がちらほら見られます。
一見デメリットに思えますが、それだけ湿気対策において頼りになるということでしょう。
「天気のいい日にしっかり干しておく」「使わない時はジッパーつきの保存袋などに入れる」といった工夫をすれば、いざ使いたい時に本来の力をしっかり発揮してくれるはずです。
まとめ
部屋干しの乾燥時間をサポートし、カビやすい洗濯槽も清潔に使える『部屋干し対策シート 110番』をご紹介しました。
吸湿力が高いからこそ、こまめな天日干しは必要かもしれませんが、正しく丁寧に使えば部屋干しの強い味方になってくれます。
2枚組セットなので「1枚は部屋干し用」「もう1枚は洗濯槽用」と賢く使い分けるのもアリ!
気になった人はぜひチェックして、洗濯や部屋干しの快適度を上げてくださいね。
プライム感謝祭 開催中! Amazonで『部屋干し対策シート 110番』を見る
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[文・構成/UPDATE編集部]