「こんなところが剥がれてる!」 壁紙を5分足らずで補修した結果「きれいに直った」

ホーム・キッチン By - ツチノコフタリ 更新:

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突然ですが、こちらの壁紙にどこか違和感はありませんか。

お気づきの人もいるでしょう。中央部が剥がれてしまいました…。

剥がれの原因はいろいろと考えられます。

2026年9月下旬~10月上旬にかけて、天気が優れず雨が続き、湿度が上がったせいかもしれません。

そんな時に、ふと壁紙のつなぎ目が剥がれているの発見しました。

このまま放置しておくと、剥がれ部分が広がって湿気や水分が入り込み、カビの発生リスクも高めてしまいそうです。

早急に手を打ちたいと見つけたのが、『建築の友』の『クロスのはがれ補修セット』。

クロス専用のりと刷毛、ローラーがセットになった商品です。

わざわざ業者を呼ばなくても、自分でサッと補修作業ができるといいます。

壁紙を直すのは初めてですが、早速、商品を使ってみることにしました!

「直したところが分からない」ほどきれいに直せる補修材

まずは、壁紙が剥がれた部分のゴミや汚れをしっかり取り除いてください。濡れたタオルなどで拭いた場合は、水分を残さないように乾かしておきましょう。

次に、クロス専用のりのノズルを外して、青い中栓を取ります。この時、ボトルを押さえすぎて圧力がかかると、中栓や中身が飛び出す可能性があるので注意が必要です。

ボトルにノズルを装着。付属の刷毛を使って、補修する壁紙に専用のりを薄く均一に塗ってください。

のりが塗れたら、補修箇所を張り合わせてしばらく手で押さえましょう。

もしも、のりがはみ出したら乾く前に拭き取ってください。乾いて固まると除去するのが難しくなってしまいます。

手で押さえただけだと、わずかに壁紙が浮いていることも。ここで付属のローラーの出番です!

上下にコロコロと数回転がして、十分に壁紙を密着させます。

初心者の筆者でも、簡単に壁紙を補修することができましたよ。作業時間は5分もかかっていません。

筆者のほかにも、初めて壁紙をセルフで補修した人は多いようで、さまざまな口コミが寄せられています。

【口コミ】

・初心者にも扱いやすく、壁紙を補修することができました!

・直した後も剥がれることはありません。

・天井の壁紙補修で使いました。脚立など作業台は安定したものにしてくださいね。

・どこを直したのか分からないほどきれいです!

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メーカーによれば、壁紙を補修した後、つなぎ目のすき間が目立ってしまう場合もあるとのこと。

そういう時は、別売りの『クロスのすきまシール』がおすすめです!

すき間を埋める補修材を塗って、付属のスポンジで馴染ませ、ドライヤーで乾かせば目立たなくなりますよ。

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自宅の壁紙が剥がれて困らないように備えておくのもいいでしょう。短時間でサッと直せたので、お困りの人は試してみてはいかがですか!


[文・構成/UPDATE編集部]

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