「コレ、買ってよかった!」 『レンジで簡単 袋ラーメン』なら鍋も丼も必要なし!

ホーム・キッチン By - クミペイ 更新:

※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。

在宅ワークや忙しい家事の合い間に、1人でパパッとご飯を済ませたい時ってありますよね。

どうやらそういう人は少なくないようで、一人前のご飯を手軽に作れる便利な調理器具がたくさん登場しています。

その中から筆者が目を付けたのが、『レンジで簡単 袋ラーメン』です。

『レンジで簡単 袋ラーメン』

Amazonで見る 楽天市場で見る Yahoo!で見る

一人前の袋ラーメンがレンジで作れる優れもので、これ1つあれば、鍋はもちろん丼さえも要らないというではありませんか。

それが本当なら、かなり魅力的なお話。

早速購入し、その実力を検証します!

『レンジで簡単 袋ラーメン』の作り方

『レンジで簡単 袋ラーメン』

まずは基本の作り方から紹介します。

パーツは丼とフタの2つのみ。

『レンジで簡単 袋ラーメン』パーツ

丼の内側に、水やお湯の量がひと目で分かる水量目安線があるので、計量カップは必要ありません。

『レンジで簡単 袋ラーメン』水量目安線

フタには加熱時間の目安や注意事項が記載されていて、使うたびに確認できるので便利です。

『レンジで簡単 袋ラーメン』フタの表示

それでは、実際にラーメンを作ってみましょう。

①丼に水またはお湯を注ぐ

ラーメンの袋に表示されている水の量を確認し、本体の水量目安線まで水またはお湯を注ぎます。

『レンジで簡単 袋ラーメン』水を入れる

お湯を沸かす手間すら省きたい筆者は、水にしました。

②麺を入れてレンジで加熱

麺全体がしっかり水に浸かるように入れてください。

『レンジで簡単 袋ラーメン』麺を入れる

万が一、麺が丼に収まらない場合は、部分的に割るなどして大きさを調整してください。

麺を入れたらフタをして、レンジで加熱します。

『レンジで簡単 袋ラーメン』レンジで加熱

水またはお湯の量や、水から加熱かお湯から加熱かによっても時間が異なるため、しっかり確認してくださいね。

水・湯の量水から加熱湯から加熱(90℃以上)
(ラーメン袋の表記)500w600w500w600w
450ml6分5分

2分半


2分
500ml7分6分
550ml8分6分半
600ml9分7分半

③箸で麺をほぐす

加熱後フタを取ったら、麺を箸でしっかりとほぐします。

『レンジで簡単 袋ラーメン』麺をほぐす

最初はまだ麺が硬いように思えても、だんだんとほぐれて柔らかくなります。

それでも硬いようなら、様子を見ながら30秒~1分ほど追加加熱してください。

④スープの素を入れる

麺がほぐれたら、添付のスープの素を入れ、よく混ぜ合わせればラーメンの完成です。

『レンジで簡単 袋ラーメン』スープの素を入れる様子

これは『カップ麺並みの簡単さ』といっても過言ではありません。

『レンジで簡単 袋ラーメン』で作ったラーメンの味は?

ラーメン本来の味を確かめるため、まずは具材を載せずに食べてみると…。

『レンジで簡単 袋ラーメン』で作ったラーメン

「あれ?麺がやわらかくて、味もちょっと薄いかも…」

麺硬め、味濃いめが好きな筆者には、少し物足りないお味となってしまいました。

このままでも許容範囲ではありましたが、さらなるおいしさを追求すべく、水の量をひと目盛りぶん減らし、加熱時間も水量に合わせた時間に短縮してリベンジすると…。

『レンジで簡単 袋ラーメン』で作ったラーメン

麺の硬さも味の濃さも改善され、前回よりもおいしくなっていました。

袋麺の種類や好みにもよるかもしれませんが、味に物足りなさを感じたら、水量をひと目盛りほど減らし、その水量に合わせて加熱時間も短縮してみてください。

1つ気になった点は、『レンジで簡単 袋ラーメン』で作ったラーメンは、麺に少しヌメリが出る気がします。

味だけで考えるなら、「鍋で作ったラーメンのほうがおいしい」というのが正直な感想です。

しかし、「火を使わない」「洗い物が減る」などの大きなメリットがあるため、持っていて損のないアイテムだと思います!

『レンジで簡単 袋ラーメン』 具材も一緒にレンチンできる?

出来上がったラーメンに別茹でした具材を載せるのでは、結局包丁やまな板、鍋まで使うことに…。

それだとこのアイテムを使うメリットが減ってしまうので、具材も一緒にレンチンしてしまいましょう!

野菜を一緒にレンチンする場合は、50gぶんの野菜を麺の上に乗せ、加熱時間をプラス30秒すればよいとのこと。

50gというと、もやしとほうれん草ならこのくらいの量になります。

もやしとほうれん草50gぶん

大体の量を覚えてしまえば、毎回重さを量る必要はありません。

野菜から出る水分量も考慮し、水の量はちょっと少なめにしました。

ほうれん草などはハサミでカットしてしまえば、洗い物も最小限に抑えられますよ!

『レンジで簡単 袋ラーメン』ほうれん草をハサミでカットする手元

レンジ加熱後、スープの素を混ぜて、ストックしていたチャーシューとメンマ、ゆでたまごなどを載せれば、おいしそうなラーメンの完成!

『レンジで簡単 袋ラーメン』で作ったラーメン

もやしとほうれん草にもしっかり火が通り、シャキシャキしておいしかったです。

後日、同じラーメンをお湯から作ってみたところ、加熱時間を3分も短縮でき、味に差はありませんでした。

ポットにお湯がある場合は、お湯から加熱したほうが時短になるのでオススメです。

ちなみに、トッピングのゆでたまごも、あらかじめレンジで作っておいたもの。

『レンジでラクちん ゆでたまご』

レンジでラクちん ゆでたまご

Amazonで見る

楽天市場で見る

このアイテムもかなり便利なので、気になった人は以下の記事を参照してみてくださいね!

まとめ

『レンジで簡単 袋ラーメン』は、鍋要らず、丼要らずでラーメンが作れる優れものでした。

できるだけ手を掛けたくない一人ご飯や、夜食などにもピッタリ。

カップ麺と違って、野菜もプラスできるところが魅力です。

麺に少しヌメリが出てしまうため、正直鍋で作ったほうがおいしいですが、とことん手間を省けるというメリットを考えればアリではないでしょうか。

在宅ワーク中のランチや夜食、春から一人暮らしをする人にもオススメです!

Amazonで『レンジで簡単 袋ラーメン』を見る 楽天市場で見る Yahoo!で見る


[文・構成/UPDATE編集部]

関連ワード
便利グッズ料理検証調理器具

この記事をシェアする