「水筒を入れても肩が疲れにくい!」 家族で公園へ行く日は、パタゴニアのスリングバッグが頼れます ファッション By - miu 更新:2026-10-29 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 子供と公園へ出かける日は、水筒やタオル、ウェットティッシュなど、荷物が意外と多くなりがち。 リュックだと大げさだけれど、小さなバッグでは入りきらない…。さらに、荷物が増えると肩への負担も気になりますよね。 そんな筆者が、家族で公園に出かける日に背負ってみたのが、『patagonia(パタゴニア)』の『アトム・スリング 8L(以下、アトム・スリング)』です。 Amazonで見る 楽天市場で見る 水筒を入れた状態で3時間背負っても肩が疲れにくく、快適に過ごせる優秀アイテムでした! 荷物が多い日にちょうどいい!パタゴニア『アトム・スリング 8L』 サイズ(約):幅23cm×高さ34cm×マチ8cm 重さ(約):340g 容量:8L シンプルなブラックのボディに、パタゴニアのロゴが入った『アトム・スリング』。 外側にはバックルつきのストラップが2本ついていて、カジュアルな中にもスポーティーな雰囲気があります。 収納部は、メインコンパートメントとフロントポケットの2か所です。 メインコンパートメントは、ファスナーを大きく開けられるので、中をのぞきやすく、荷物をサッと出し入れできます。 内側にはバッグの端から端まである大きめのポケットが1つ。財布や小物など、入れると便利そうなものを分けて入れておけば、バッグの中でごちゃつく心配も少なそうです。 フロントポケットは、手のひらまでしっかり入る大きさです。スマホもすっぽり入りました。 ちなみに、外側のストラップをバックルでとめたままでも、出し入れに問題はありません。 ハンカチやティッシュなど、すぐ取り出したい物を入れておくのにぴったりですよ。 さらに、キーフックもついているのが嬉しいポイント。鍵をかけておけば定位置が決まるので、バッグの中で探し回る手間もありません。 荷物を入れて公園に行ってみた 子供と一緒に公園に出かける時、筆者が持って行った荷物がこちらです。 ・水筒(420mL) ・長財布 ・キーケース ・ポーチ ・ハンカチ、ティッシュ ・ウェットティッシュ ・エコバッグ 内側の大きめポケットには長財布、メインの収納部にはポーチやキーケース、エコバッグなどを入れました。 ハンカチとティッシュ、ウェットティッシュは、外側のポケットへ。すぐに取り出したい物をまとめておけます。 ここに420mLの水筒を入れてみると…。 この通り、横向きにすっぽり収まりました! まだ余裕があるので、次に公園で買った600mLのペットボトルを入れてみます。 こちらも、横向きで難なく収まりました。 ちなみに、水筒とペットボトルはギリギリ両方入れることができました。飲み物が増えても収まるのは助かります。 身長160cmの筆者が背負うと、こんなサイズ感です。 身体に沿うように収まるので、荷物を入れても出っ張りが少なく、動きやすいのが嬉しいポイント。歩いたり、子供と遊んだりしても、揺れは気になりませんでした。 身長170cmの夫が背負ってみると、こんな感じです。 体格が違っても、ストラップの長さで調整できるので、家族でシェアして使えそうです。 筆者は、ストラップをかなり短めにして身体にぴったり沿わせています。ただ、短くすると気になるのが、余ったストラップの垂れ下がり。 筆者は、余った部分を折りたたんで、ループに通してまとめています。 これで、歩いてもぷらぷら揺れず、地味にストレスがありません。ループはゴムで伸縮性もあるので、まとめるのも簡単でしたよ。 ショルダー部分のポケットも便利! ストラップの肩の部分には、ファスナーつきポケットがついています。 バッグを下ろしたり、前に持ってきたりしなくても、背負ったまま取り出せるのが、このポケットの便利なところです。 鍵や交通系ICカード、リップなど、サッと取り出したい小物を入れておけば、バッグを開ける手間がありません。 また、メッシュ部分は伸縮性があるので、ハンカチやウェットティッシュなど厚みのあるものも入れられます。 ただ、スマホが入らないのが惜しいポイント。「ここにスマホが入ったら、もっと便利だったのに…」と感じたのが、正直なところです。 口コミでも、同じように「スマホが入らないのが惜しい」という声がありました。 スマホは、外側のフロントポケットに入れておくと、取り出しやすいですよ。 バックルが前にあるから、サッと外せる! フィット感のあるバッグは、身体にぴったり沿うぶん、外す時に頭を通しにくい…なんてこと、ありませんか。 『アトム・スリング』は、ストラップのバックルが身体の前側についています。 ワンタッチで外せるので、頭を通さなくても、サッと着脱できます。帽子や髪型を崩さずに外せるのは嬉しいポイント。 公園では、ベンチに座る時など、バッグを置きたい場面が意外と多いもの。バックルを外すだけで済むので、楽ちん! 留める時も、前でカチッとはめるだけ。背中側に手を回さなくていいのはありがたいです。 肩のクッションが優秀!3時間背負っても疲れにくい理由 荷物を入れて背負うと気になるのが、肩への負担。 『アトム・スリング』のショルダーストラップには、厚みのあるクッションが入っています。 手でつまんで見ると、この通り。約1.5cmの厚みがあり、ふっくらとしています。 幅も約6.5cmとたっぷりあるので、肩に面でのって、荷物の重さが一点に集中しにくい印象です。 バッグの背面にも、クッション素材のパッドが入っています。身体に当たる部分がやわらかく、背中に当たっても痛くないのも嬉しいところ。 さらに、この部分はメッシュ素材になっていて、通気性がいいのも魅力です。 公園に出かけた日は、日差しが強くて暑い日でしたが、背中が蒸れにくく、不快感なく過ごせました。 バッグを背負う時は、身体に当たる部分が汗で蒸れがちですが、通気性がいいと、暑い日のお出かけでも快適です。 水筒を入れて3時間背負っても肩が疲れにくかったのは、このクッションのおかげかもしれません。 水筒を入れても肩が疲れにくい!家族のお出かけに頼れる、パタゴニア『アトム・スリング 8L』 水筒やペットボトルを入れても、肩が疲れにくい『アトム・スリング』。 厚みのあるクッションと、通気性のいい背面パッドのおかげで、日差しが強い日の公園でも快適に過ごせました。 身体にフィットするのに、バックルが前にあるので、サッと着脱できるのも便利なポイント。ストラップの長さを変えられて、夫と交代で背負えるなど、家族で使いやすいのも魅力です。 子供と出かける日に、荷物をしっかり持ちたい人や、肩の負担が気になる人は、ぜひチェックしてみてくださいね! Amazonで『アトム・スリング 8L』を見る 楽天市場で『アトム・スリング 8L』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード ショルダーバッグパタゴニアバックパック検証 Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! この記事をシェアする Share Post LINE
子供と公園へ出かける日は、水筒やタオル、ウェットティッシュなど、荷物が意外と多くなりがち。
リュックだと大げさだけれど、小さなバッグでは入りきらない…。さらに、荷物が増えると肩への負担も気になりますよね。
そんな筆者が、家族で公園に出かける日に背負ってみたのが、『patagonia(パタゴニア)』の『アトム・スリング 8L(以下、アトム・スリング)』です。
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楽天市場で見る
水筒を入れた状態で3時間背負っても肩が疲れにくく、快適に過ごせる優秀アイテムでした!
荷物が多い日にちょうどいい!パタゴニア『アトム・スリング 8L』
サイズ(約):幅23cm×高さ34cm×マチ8cm
重さ(約):340g
容量:8L
シンプルなブラックのボディに、パタゴニアのロゴが入った『アトム・スリング』。
外側にはバックルつきのストラップが2本ついていて、カジュアルな中にもスポーティーな雰囲気があります。
収納部は、メインコンパートメントとフロントポケットの2か所です。
メインコンパートメントは、ファスナーを大きく開けられるので、中をのぞきやすく、荷物をサッと出し入れできます。
内側にはバッグの端から端まである大きめのポケットが1つ。財布や小物など、入れると便利そうなものを分けて入れておけば、バッグの中でごちゃつく心配も少なそうです。
フロントポケットは、手のひらまでしっかり入る大きさです。スマホもすっぽり入りました。
ちなみに、外側のストラップをバックルでとめたままでも、出し入れに問題はありません。
ハンカチやティッシュなど、すぐ取り出したい物を入れておくのにぴったりですよ。
さらに、キーフックもついているのが嬉しいポイント。鍵をかけておけば定位置が決まるので、バッグの中で探し回る手間もありません。
荷物を入れて公園に行ってみた
子供と一緒に公園に出かける時、筆者が持って行った荷物がこちらです。
・水筒(420mL)
・長財布
・キーケース
・ポーチ
・ハンカチ、ティッシュ
・ウェットティッシュ
・エコバッグ
内側の大きめポケットには長財布、メインの収納部にはポーチやキーケース、エコバッグなどを入れました。
ハンカチとティッシュ、ウェットティッシュは、外側のポケットへ。すぐに取り出したい物をまとめておけます。
ここに420mLの水筒を入れてみると…。
この通り、横向きにすっぽり収まりました!
まだ余裕があるので、次に公園で買った600mLのペットボトルを入れてみます。
こちらも、横向きで難なく収まりました。
ちなみに、水筒とペットボトルはギリギリ両方入れることができました。飲み物が増えても収まるのは助かります。
身長160cmの筆者が背負うと、こんなサイズ感です。
身体に沿うように収まるので、荷物を入れても出っ張りが少なく、動きやすいのが嬉しいポイント。歩いたり、子供と遊んだりしても、揺れは気になりませんでした。
身長170cmの夫が背負ってみると、こんな感じです。
体格が違っても、ストラップの長さで調整できるので、家族でシェアして使えそうです。
筆者は、ストラップをかなり短めにして身体にぴったり沿わせています。ただ、短くすると気になるのが、余ったストラップの垂れ下がり。
筆者は、余った部分を折りたたんで、ループに通してまとめています。
これで、歩いてもぷらぷら揺れず、地味にストレスがありません。ループはゴムで伸縮性もあるので、まとめるのも簡単でしたよ。
ショルダー部分のポケットも便利!
ストラップの肩の部分には、ファスナーつきポケットがついています。
バッグを下ろしたり、前に持ってきたりしなくても、背負ったまま取り出せるのが、このポケットの便利なところです。
鍵や交通系ICカード、リップなど、サッと取り出したい小物を入れておけば、バッグを開ける手間がありません。
また、メッシュ部分は伸縮性があるので、ハンカチやウェットティッシュなど厚みのあるものも入れられます。
ただ、スマホが入らないのが惜しいポイント。「ここにスマホが入ったら、もっと便利だったのに…」と感じたのが、正直なところです。
口コミでも、同じように「スマホが入らないのが惜しい」という声がありました。
スマホは、外側のフロントポケットに入れておくと、取り出しやすいですよ。
バックルが前にあるから、サッと外せる!
フィット感のあるバッグは、身体にぴったり沿うぶん、外す時に頭を通しにくい…なんてこと、ありませんか。
『アトム・スリング』は、ストラップのバックルが身体の前側についています。
ワンタッチで外せるので、頭を通さなくても、サッと着脱できます。帽子や髪型を崩さずに外せるのは嬉しいポイント。
公園では、ベンチに座る時など、バッグを置きたい場面が意外と多いもの。バックルを外すだけで済むので、楽ちん!
留める時も、前でカチッとはめるだけ。背中側に手を回さなくていいのはありがたいです。
肩のクッションが優秀!3時間背負っても疲れにくい理由
荷物を入れて背負うと気になるのが、肩への負担。
『アトム・スリング』のショルダーストラップには、厚みのあるクッションが入っています。
手でつまんで見ると、この通り。約1.5cmの厚みがあり、ふっくらとしています。
幅も約6.5cmとたっぷりあるので、肩に面でのって、荷物の重さが一点に集中しにくい印象です。
バッグの背面にも、クッション素材のパッドが入っています。身体に当たる部分がやわらかく、背中に当たっても痛くないのも嬉しいところ。
さらに、この部分はメッシュ素材になっていて、通気性がいいのも魅力です。
公園に出かけた日は、日差しが強くて暑い日でしたが、背中が蒸れにくく、不快感なく過ごせました。
バッグを背負う時は、身体に当たる部分が汗で蒸れがちですが、通気性がいいと、暑い日のお出かけでも快適です。
水筒を入れて3時間背負っても肩が疲れにくかったのは、このクッションのおかげかもしれません。
水筒を入れても肩が疲れにくい!家族のお出かけに頼れる、パタゴニア『アトム・スリング 8L』
水筒やペットボトルを入れても、肩が疲れにくい『アトム・スリング』。
厚みのあるクッションと、通気性のいい背面パッドのおかげで、日差しが強い日の公園でも快適に過ごせました。
身体にフィットするのに、バックルが前にあるので、サッと着脱できるのも便利なポイント。ストラップの長さを変えられて、夫と交代で背負えるなど、家族で使いやすいのも魅力です。
子供と出かける日に、荷物をしっかり持ちたい人や、肩の負担が気になる人は、ぜひチェックしてみてくださいね!
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[文・構成/UPDATE編集部]