「見た目も涼し気!」リサ・ラーソンの保冷バッグが『クックパッド プラス』2025年夏号の付録になった!
ホーム・キッチン 更新:

※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。
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気温が上がる季節になると、大活躍するのが保冷バッグです。
皆さんはどんな物を持っていますか。
お弁当がぴったり入る小ぶりの物から、スーパーでの買い出しに対応できるビッグサイズの物まで、用途に合わせて使い分けている人は少なくないと思います。
筆者も機能やデザイン、容量の違いに惹かれてついつい買い足してしまうのですが、またまた「これいい!」と思える保冷バッグを発見!
それが『クックパッド プラス』2025年夏号の付録、北欧デザイナー『リサ・ラーソン』の大容量保冷バッグです。
この保冷バッグですが、おしゃれなデザインだけが魅力じゃないんです!
『クックパッド プラス』2025年夏号の中身は?
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まずは、『クックパッド プラス』夏号をチェックします。
『夏の殿堂入りベストレシピ』が特集されているだけあって、時短でできるさっぱり料理や、夏野菜をふんだんに使った鮮やかなレシピがたくさん掲載されているではないですか。
読んでいるだけで、食欲がそそられる内容です。
また、巻末付録として『3か月おかずカレンダー』が付いています。
料理のレパートリーを広げたい人や、「今日は、何作ろうかなぁ…」と悩みがちの人に、特におすすめできる付録ではないでしょうか。
しかも、このカレンダーですが、なんと全レシピがQRコードで簡単にアクセスできちゃうんです!
この夏、重宝すること間違いなしですね。
『リサ・ラーソン ボックス型の大容量保冷バッグ』を開封!
待ちに待った、保冷バッグの箱を開けてみると…。
箱から出てきたのは縦長のボックス型保冷バッグです。
白地にネイビー色でプリントされているリサ・ラーソン定番『ハリネズミ3兄弟』の総柄がなんとも愛らしいですね。
そして、ファスナーのプルタブやロゴタグにもハリネズミが!
かわいさに心が温まります。
ちなみに、2025年は『ハリネズミ3兄弟』の生誕15周年なんだそうです。この事実を知り、ちょっぴり特別感がアップした気がして、さらに嬉しくなりました。
持ち手は『ハリネズミ3兄弟』と同色のネイビーが使われていて、夏にぴったりな涼しげな印象を受けます。
そして、この保冷バッグ、かわいいだけではなく、機能的にも優秀なんです!
満足できる強度
表地はマットなナイロン素材が採用されています。
厚すぎない生地で適度に柔らかいうえに、傷が付きにくく、ガシガシ普段使いしても十分に耐えてくれる質感です。
また、生地の縫い目に使われているシルバーのバイアステープのおかげで、バッグの強度はさらに上がっていて、型崩れしにくくなっているのもポイントです。
白が基調のバッグであることから汚れは目立ちやすいかもしれませんが、強度に関しては余裕で合格だと思います!
見た目以上に大容量
【サイズ(約)】
幅28cm×高さ30cm×マチ18cm
この保冷バッグはマチがかなり広いので、幅広のお肉パックやお弁当も平らな状態のまま入れられそうなので助かります。
そして、2ℓのペットボトルが5本も入れられる高さと容量も魅力的です。
実は、この『高さ』に惹かれて即買いした筆者。
というのも、今までずっと愛用してきた保冷バッグが、実は思っていたほど物が入らないことにストレスを感じていたのです。
ちょっとでも物を入れすぎるとファスナーが閉まらないし、無理やり閉じると形がいびつになってかっこ悪いのよね…。
一方、リサ・ラーソンの保冷バッグのフォルムは縦型のボックス型タイプで、ファスナーも『コの字』型だからフタのギリギリのところまで物が入ります。
この理由だけでもゲットする価値があるリサ・ラーソンの保冷バッグですが、実際に使ってみて分かったもう1つの魅力がコチラ。
自転車の前カゴに余裕で入る!しかもまだまだ周りにスペースがある!
筆者は普段、自転車で近所のスーパーへ買い出しに行きます。
行きはスカスカだったカゴも、帰りは食料品でいっぱいになってしまい、貴重品入れとして持ち歩いているバッグを入れるスペースがなくなってしまうという、プチストレスに悩まされていました。
この縦長バッグを使い始めてからは、貴重品入れのバッグの置き場に困ることはなくなりました!
付録とは思えない保冷力【徹底検証!】
バッグの内側は、アルミ生地を使用していて、普段使いのちょっとした保冷にはピッタリです。
実際どのくらい保冷力があるのか調べてみることにしました。
検証日の外の気温は29.3°C。
雲が多い空模様ですが、雲の合間には強い日差しも垣間見え、うだるような暑さです。
実験に使ったのは、凍ると中身が白くなるという視覚的に分かりやすい保冷剤を使うことにしました。
早速保冷剤をバッグの中に入れて、外に放置します。
30分経過…。
バッグを開けた途端に、中から気持ちのいい冷気がフワッと漂ってきました。
少し結露していましたが、保冷剤自体はまだまだ硬く冷たい状態です。
さらに30分後。
バッグの中に冷気はたまっていたものの、保冷剤は半分ほど溶けた状態。
そして検証開始から1時間30分後には、保冷剤はほとんど溶けてしまっていました。
保冷剤の状態を比較すると溶け具合がよく分かる!
手のひらに収まるほどの小さな保冷剤1個でも、これだけの時間完全に溶けずにいられるなら、普段の買い出しには十分な保冷力といえるのではないでしょうか。
気を付けたい点
縦型の保冷バッグであるため、物を入れる順番には気を使うべきかもしれません。
柔らかい物や割れやすい卵などは潰れてしまわないよう、重い物や硬い物を先に詰めるのがコツです。
また、白を基調としたバッグなので、汚れはどうしても目立ちやすいと思います。
気になる人は自転車のカゴを定期的に拭いたり、スーパーのサッカー台が汚れてないことを確認してから置くようにするとよいかもしれません。
リサ・ラーソンの大容量保冷バッグは夏の買い出しに大活躍するヘビロテアイテム!
かわいいだけと侮ってはいけない、『クックパッド プラス』2025年夏号の付録『リサ・ラーソン ボックス型の大容量保冷バッグ』。
フタギリギリのところまで荷物が入るところや、横幅がスリムで自転車の前カゴに余裕をもって入れられるところがお気に入りです。
この涼し気でキュートなバッグで夏場の買い物を乗り切ろうと思います!
皆さんも売り切れる前にゲットしてくださいね。
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[文・構成/grape編集部]