GUのローファーにニューバランスのインソールを入れて、30分散策してみた結果?

ファッション By - akira 更新:

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ファッション好きの中でも特に靴が好きな人は、お出かけのたびにどれを履くか、頭を悩ませるもの。

デザインが好みでも、履き心地を考えると「今日はたくさん歩きそうだし、こっちのほうがいいかな…」と諦めてしまうこともあるのではないでしょうか。

以前、『GU』のローファーに『ニューバランス』のインソールを組み合わせたところ、履き心地の劇的な変化に感動した筆者。

その後「ほかにも評判がいいインソールがあるよ」と教えてもらったので、そちらも試してみることにしました。

弾力性が心地よい『RCP280』、中でも気になる特徴は…

筆者が試すことにしたのは、ニューバランスの『サポーティブリバウンドインソール RCP280(以下、RCP280)』です。

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歩く際の加重をしっかりと受け止めるために、クッション性を重視した『ABZORB(アブゾーブ)』という素材を使用。

また、カカトと土踏まずを支えるデザインで歩きやすさを追求しているといいます。

『RCP280』を持ってみたところ、柔らかさというよりも弾力性を感じ「これなら歩きやすいかも…」と期待を寄せる筆者。

以前と同様に、GUのローファーに入れて、歩き心地を検証することにしました。

一般的にインソールを入れると、見た目に大きな変化はないものの、底上げされるため履き心地がやや窮屈になるもの。

ただ、厚手のソックスを履いていたにもかかわらず、窮屈さはそこまでない印象でした。

オフィスから出て30分ほど周辺を歩いてみたところ、確かに歩きやすさを感じました。

土踏まずなどへのサポートによって足全体が包まれる感覚もありましたが、それ以上にカカトの沈み込みが心地よかったのです。

少し気になったので、以前試した『ハイリバウンディングインソール』とカカト部分を見比べてみました。

写真左:『RCP280』
同右:『ハイリバウンディングインソール』

大まかなデザインは共通していますが、『RCP280』をよく見ると、カカト部分にクッションパーツが追加されています。

このクッションパーツがカカト部分の弾力性を補強し、衝撃を吸収しつつも沈み込みすぎない、程よい跳ね返りを実現しているのだと感じました。

『ハイリバウンディングインソール』との違いを感じたのは最初のほうだけで、歩くうちに自然と踏み心地に慣れていった筆者。

30分の散策を終えた頃には「『RCP280』の踏み心地も好きだな…」と、すっかり魅了されてしまいました。

まとめ:カカトから違いを感じる、ニューバランスの逸品インソール

ニューバランスの『RCP280』は、歩きやすさをサポートしてくれるインソールで、お気に入りの靴に入れてみてほしい1品。

足が全体的に包まれる感覚に加えて、カカトにかかる衝撃を特にケアしてくれるので、歩き出してしばらくは感動するかもしれません…!

2026年1月現在、Amazonでインソールのベストセラー1位になっているのも納得の1品です。靴の履き心地が気になっている人は、この機会にチェックしてみてくださいね。

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[文・構成/UPDATE編集部]

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