通勤用リュックに悩んでいた私が、グレゴリーの定番モデルで『ちょうどいい』と感じた理由
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akira
UPDATE編集部/ライター。ファッションをチェックするのが好きな30代。スポーツ観戦、旅行、映画鑑賞など趣味のレンジは広くて浅め。日々がほんのり豊かになりそうなアイテムをピックアップします。
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通勤時、仕事道具の持ち運びにリュックサックを使っている人も多いでしょう。
筆者もその1人で、仕事柄たくさんの荷物を運ぶこともあるため、35Lクラスの大きいリュックサックを使っています。
ただ、荷物をあまり入れない日は大きすぎるため、手頃なサイズのリュックサックを探していました。
そんな折に出会ったのが、アウトドアブランド『GREGORY(グレゴリー)』の定番リュックサック、その名も『デイパック』です。
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1977年のブランド創設以来、50年近くにわたってグレゴリーの定番アイテムとなっている『デイパック』。
リュックサックとして過不足なく、実に『ちょうどいい』デザインとなっています。
ラウンドファスナーでガバッと開くメインコンパートメントに加え、ファスナーが斜めに取りつけられたフロントポケットも。
メインコンパートメントもフロントポケットも、サイズが大きくてしっかりとした『YKK』製のファスナーがついているので、耐久性はバッチリでしょう。
メインコンパートメントを開くと、内部には2つのサブポケットがあります。
1つ目は、メッシュ素材でできた小さなファスナーポケット。中身が見やすくなっているので、よく使う小物類はここに入れるといいかもしれません。
2つ目のポケットはスリーブのような形をしていて、縁にはゴムリブが。このポケットにはパソコンや本などをしまうとよいでしょう。
このような『デイパック』を支えるのは、しっかりと厚手なショルダーベルトです。
グレゴリー製品の特徴である『ライフスパンEVA』という素材が内蔵されているため、肩への負担は少なめになりそう。
ここまで『デイパック』について見たところで、実際の使い心地が気になったため、筆者が普段リュックサックで運んでいるものを入れてみました。
・PCケース(13インチのノートパソコン・周辺機器入り)
・財布
・鍵
・モバイルバッテリー
・Amazonベーシック『断熱ステンレス製ボトル 591ml』
PCケースと水筒はメインコンパートメントへ。スリーブポケットはリブを伸ばせば、PCケースを入れることも可能です。
使う機会が多い財布と鍵は、サッと取り出せるようにフロントポケットを活用。
フロントポケットは500mLペットボトルがすっぽり入るほどの大きさなので、容量はまだまだ余裕です。
鍵は細々としてなくしやすいので、メッシュポケットに。
内蔵のストラップにカラビナがついているので、ここに鍵を引っかけておけば心配はいりません。
必要なものは問題なく入り、まだまだ余裕があるので、筆者にとって『デイパック』の使い勝手はかなり上々な印象です。
身長180cm台後半の筆者が『デイパック』を背負うとこんな感じ。しっかり荷物が入っていながら、ちょうどいいサイズ感に落ち着いているのがポイントです。
荷物が重たい時は、ショルダーベルトについているスターナムストラップやウェストベルトなどで身体と密着させると、ずっしり感が軽減されますよ。
【ネットの声】
・丁寧な作りでファスナーが開けやすく、荷物もたくさん入る。それでいて軽い。
・『デイパック』を買い替えること3代目。ほかのリュックサックも使ってきたけど、結局これに戻ってくる。
・出張用として、身軽に持ち運べるリュックサックを探していた。小分けにしたい人はポーチなどを使うといいかも。
・インナーが黒いので物を探すのに苦労することもあるが、それだけ荷物が入るということ。定番のティアドロップ型でかわいいのが気に入った!
グレゴリーの『デイパック』は外付けのポーチなどを活用することによって、使い勝手の幅が広がる可能性を秘めています。
「持ち運ぶ荷物が少なく、オーソドックスで便利なリュックサックを使いたい」という人は、是非一度検討してみてください。
2026年2月上旬現在、Amazonではカラーによって在庫が少なくなっているので、お早めに…!
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[文・構成/UPDATE編集部]