「もう長財布には戻れない!」 軽くて使いやすいノースフェイスの『ヘイジーワレット』が手放せなくなった ファッション By - miu 更新:2026-01-17 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 最近、お買い物の時に「あ、今日一度も現金を使わなかったな」なんてこと、増えていませんか。 スマホ決済やカード払いが当たり前になった今のキャッシュレス時代、これまで使っていた大きな長財布が、なんだかちょっと重たく、かさばるように感じてしまうこともありますよね。 「もっと身軽に出かけたい、でも必要なカードや少しの現金も持っておきたい…」 そんな時にちょうどいいのが、『THE NORTH FACE(以下、ノースフェイス)』の『Hazy Wallet(ヘイジーワレット)』なんです。 持っていることを忘れる軽さ! ノースフェイス『ヘイジーワレット』 Amazonで見る 楽天市場で見る まず驚くのが、その軽さ。重量は約25gしかありません。一般的なレザーのミニ財布とは、比べものにならないほどの軽さです。 大きさも9cm×9.5cmと手のひらに収まるサイズ感。薄型なので、ポケットに入れても膨らみにくいのが嬉しいポイントです。 素材には、テントやバックパックにも使われる100Dリサイクルロビックリップストップナイロンが採用されています。 薄くて軽いのに引き裂き強度が高く、タフに扱えるのはノースフェイスらしいポイント。 普段使いはもちろん、キャンプやフェス、旅行などのアクティブなシーンでも、汚れや傷みを気にせずガシガシ使えるのが嬉しいですよね。 見た目以上の収納力 ファスナーを開けてみると、中には深さの異なる3つのメッシュポケットがあります。 お札・小銭・カード・鍵などを仕分けて収納することが可能に。このコンパクトさでこのポケットの数には驚きました! お札が二つ折りで入る大きさなのも嬉しいポイント。 ①や③のポケットだと浅くてはみ出してしまうので、②のポケットに収納しました。 また、小銭は開けた時にこぼれない設計になっているので、がばっと開けても安心感がありますよ。 一般的な大きさのカードを③のポケットに入れてみると、やや窮屈に感じました。角がファスナーギリギリなので、1枚入れるのが限界。 開ける時に少し引っかかることもあったので、気になる人は、反対側にある①のポケットに入れるのがおすすめです。 こちらは余裕があり、スムーズに収納できました。 カードは5枚入れても窮屈感はなく、まだ少し余裕がありそうです! ちなみに、ミニポーチとして使うこともできます。 常備薬やちょっとした小物など、必需品の持ち歩きに活用することもできますよ。 外ポケットが地味に便利すぎる 外側には、中身が透けて見えるファスナー付きメッシュポケットがついています。 ここが意外と万能で、切符やロッカーの鍵、AirTagなどを入れておくのにぴったり! 財布を開けずに使いたいものをここに入れておくと、とても使い勝手がいいです。 筆者はAirTagを常備し、外したイヤホンを入れるのにも使っています。 さらに裏側にはループがついているので、カラビナを装着可能です。 これによって利便性も格段にアップ! バッグの中に入れておくだけでなく、ベルトループやバッグにぶら下げて使えるので、フェスやキャンプ、ランニング時の財布としても最強です。 キャッシュレス生活にピッタリ! ノースフェイス『ヘイジーワレット』まとめ ノースフェイスの『ヘイジーワレット』は、「小さくて、軽くて、使いやすい」を求める人にぴったりのミニ財布。 普段使いはもちろん、アクティブなシーンでも気軽に使えるのが魅力です。 キャッシュレス時代の今にちょうどいいミニマル財布だと感じました。 気になる人はぜひチェックしてみてくださいね。 Amazonでノースフェイス『ヘイジーワレット』を見る 楽天市場でノースフェイス『ヘイジーワレット』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード ノースフェイス検証財布 この記事をシェアする Share Post LINE
最近、お買い物の時に「あ、今日一度も現金を使わなかったな」なんてこと、増えていませんか。
スマホ決済やカード払いが当たり前になった今のキャッシュレス時代、これまで使っていた大きな長財布が、なんだかちょっと重たく、かさばるように感じてしまうこともありますよね。
「もっと身軽に出かけたい、でも必要なカードや少しの現金も持っておきたい…」
そんな時にちょうどいいのが、『THE NORTH FACE(以下、ノースフェイス)』の『Hazy Wallet(ヘイジーワレット)』なんです。
持っていることを忘れる軽さ! ノースフェイス『ヘイジーワレット』
Amazonで見る
楽天市場で見る
まず驚くのが、その軽さ。重量は約25gしかありません。一般的なレザーのミニ財布とは、比べものにならないほどの軽さです。
大きさも9cm×9.5cmと手のひらに収まるサイズ感。薄型なので、ポケットに入れても膨らみにくいのが嬉しいポイントです。
素材には、テントやバックパックにも使われる100Dリサイクルロビックリップストップナイロンが採用されています。
薄くて軽いのに引き裂き強度が高く、タフに扱えるのはノースフェイスらしいポイント。
普段使いはもちろん、キャンプやフェス、旅行などのアクティブなシーンでも、汚れや傷みを気にせずガシガシ使えるのが嬉しいですよね。
見た目以上の収納力
ファスナーを開けてみると、中には深さの異なる3つのメッシュポケットがあります。
お札・小銭・カード・鍵などを仕分けて収納することが可能に。このコンパクトさでこのポケットの数には驚きました!
お札が二つ折りで入る大きさなのも嬉しいポイント。
①や③のポケットだと浅くてはみ出してしまうので、②のポケットに収納しました。
また、小銭は開けた時にこぼれない設計になっているので、がばっと開けても安心感がありますよ。
一般的な大きさのカードを③のポケットに入れてみると、やや窮屈に感じました。角がファスナーギリギリなので、1枚入れるのが限界。
開ける時に少し引っかかることもあったので、気になる人は、反対側にある①のポケットに入れるのがおすすめです。
こちらは余裕があり、スムーズに収納できました。
カードは5枚入れても窮屈感はなく、まだ少し余裕がありそうです!
ちなみに、ミニポーチとして使うこともできます。
常備薬やちょっとした小物など、必需品の持ち歩きに活用することもできますよ。
外ポケットが地味に便利すぎる
外側には、中身が透けて見えるファスナー付きメッシュポケットがついています。
ここが意外と万能で、切符やロッカーの鍵、AirTagなどを入れておくのにぴったり!
財布を開けずに使いたいものをここに入れておくと、とても使い勝手がいいです。
筆者はAirTagを常備し、外したイヤホンを入れるのにも使っています。
さらに裏側にはループがついているので、カラビナを装着可能です。
これによって利便性も格段にアップ!
バッグの中に入れておくだけでなく、ベルトループやバッグにぶら下げて使えるので、フェスやキャンプ、ランニング時の財布としても最強です。
キャッシュレス生活にピッタリ! ノースフェイス『ヘイジーワレット』まとめ
ノースフェイスの『ヘイジーワレット』は、「小さくて、軽くて、使いやすい」を求める人にぴったりのミニ財布。
普段使いはもちろん、アクティブなシーンでも気軽に使えるのが魅力です。
キャッシュレス時代の今にちょうどいいミニマル財布だと感じました。
気になる人はぜひチェックしてみてくださいね。
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[文・構成/UPDATE編集部]