ごちゃごちゃした調味料ラックがすっきり…! スパイスボトルにラベリングしたら最高の台所に ホーム・キッチン By - shio 更新:2026-03-03 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 よく使う調味料をスパイスボトルに詰め替えて、キッチンがすっきり使いやすく見せる。 誰でもすぐに真似ができる生活のアイディアですが、使い始めて気になってきたのが『中身が分かりにくい問題』です。 見た目はきれいでも、上からみるとどれがどのボトルか分からない…。 そこで取り入れたのが、ラベルライターを使って調味料のボトルにラベリングしていく方法です。 今回使用したのは、コンパクトで手軽にラベルが作れると話題の『Memoking P12Proラベルライター』。 Amazonで『Memoking P12Proラベルライター』を見る 楽天市場で『Memoking P12Proラベルライター』を見る タケヤ公式の『FRESHLOK(フレッシュロック) スパイスボトル』と組み合わせることで、見た目と使いやすさの両方をさらに整えることができました。 この記事では、スパイスボトルとラベルライターを組み合わせた活用方法と、実際の使い心地を紹介します。 目次 1. スマホで簡単にラベルが作れる『Memoking P12Proラベルライター』2. 密閉できて見た目がいい『スパイスボトル』ならコレ!3. 実際にラベリングして使ってみた4. まとめ スマホで簡単にラベルが作れる『Memoking P12Proラベルライター』 まずはラベリングの要となる、『Memoking P12Proラベルライター』から紹介します。 商品名:Memoking P12Proラベルライター サイズ:縦82mm✕横82mm✕奥行き61mm 重さ:219g 解像度:203 dpi バッテリー:1000 mAh 対応システム:iOS、Android 接続方法:Bluetooth接続 対応ラベル:感熱ラベル、熱転写ラベル、リボンラベル、布地ラベル パッケージ内容:ラベルライター本体✕1、12 mmお試しラベル✕1、日本語取扱説明書✕1、電源ケーブル✕1 『Memoking P12 Pro』は、スマホやタブレットとBluetooth接続して使うタイプの商品。 いちいちパソコンやプリンタを起動させる必要がなく、思い立った時にすぐラベルを作れる手軽さが魅力です。 専用の無料アプリをダウンロードしたら、準備完了。 本体のスイッチを入れて、接続するまでの工程が拍子抜けするほど簡単です。 あとはバリエーション豊かなフォントやアイコン、フレームを選んで組み合わせるだけで、オリジナルラベルを作成できますよ。 筆者 ラベルの長さや文字の大きさも自由に調整できるよ! 印刷ボタンを押すと、待ち時間なくすぐにラベルが出てくるから、サクサク作れるのもポイント。 気づいたら、こんなに作っちゃってました! ラベルテープは『感熱印刷』と『熱転写』の両方に対応しており、色あせしにくく、屋外での使用や長期間の保存にも適しているそう。 テープは購入時にあらかじめセットされていて、覗き窓から残量をチェックできます。 詰め替え用も販売されているので、ストックしておけば、使いたい時にすぐ交換でき、ラベル作成を中断することなくスムーズに続けられますよ。 Amazonで見る 楽天市場で見る さらに、充電式でコードレスなのも魅力。持ち運びやすく、キッチンやリビングなど場所を選ばず使えます。 『Memoking P12Proラベルライター』について、もっと詳しく知りたい方はこちらの記事もあわせてご覧ください。 「Bluetooth接続で超手軽!」 『Memoking P12 Pro』を使って憧れのラベリングに挑戦してみた 密閉できて見た目がいい『スパイスボトル』ならコレ! 調味料収納に活躍するのが、『FRESHLOK(フレッシュロック) スパイスボトル』です。 Amazonで『FRESHLOK(フレッシュロック) スパイスボトル』を見る 楽天市場で『FRESHLOK(フレッシュロック) スパイスボトル』見る 蓋にパッキンがついているのがこのボトルの特徴。 高気密性の密閉構造で中身を湿気から守りながら保存できます。 容量は約110㎖で、塩やこしょう、だしの素などの普段使いにちょうどいいサイズ感。 「1ホール×3個」と「5ホール×3個」がセットになっており、調味料に合わせて使い分けができます。 蓋は開けたまま固定できるため、片手でサッと振り出せるのも便利なポイントです。 そして、スリムな形状なのでスパイス用の引き出しに収まりやすく、キッチン周りがスッキリ整います。 『フレッシュロックスパイスボトル』についてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事もあわせてご覧ください。 「憧れのすっきりキッチンに近づく!」 『フレッシュロックスパイスボトル』をレビュー 実際にラベリングして使ってみた まずは『Memoking P12 Pro』を使って、スパイスボトル用のラベルを作成しました。 今回ラベリングしたのは、よく使う調味料の中から、シナモンシュガー、味塩、乾燥ひじきの3種類。 筆者 キッチンの引き出しに入れて上から見た時に、どれがどの調味料なのか一目で分かるよう、蓋の上にラベルを貼りたかったんです…! さっそく、専用アプリで文字を入力。 フォントやレイアウトを選んで印刷ボタンを押すだけでラベルが完成します。 テープの幅を最小にしても少し大きかったため、余分な部分をボトルの蓋のサイズに合わせて、ハサミでカットしました。 少し手間はかかりますが、サイズを整えることで見た目のバランスがよくなり、満足感のある仕上がりに近づきます。 テープの台紙には中央に切れ目が入っているため、端を探してめくる必要がなく、指で軽く折るだけでスムーズにはがせます。 位置がずれないように意識しながら、端からゆっくりと貼るのがきれいに仕上げるコツ。 空気が入らないよう、指で軽く押さえながら密着させましょう。 あっという間に完成!すっきり見やすい仕上がりになりました。 筆者 上から見た時でも中身が一目で分かるようになって嬉しい…! 見た目に統一感が出るだけでなく、料理中にサッと目的の調味料を手に取れるようになり、キッチンに立つのが楽しみになりました。 まとめ 今回使用した『Memoking P12 Pro』は、操作がシンプルで思い立った時にすぐラベルを作れる手軽さが魅力。 さらに、保存容器として人気の『FRESHLOK スパイスボトル』と組み合わせることで、収納の統一感と実用性の両方を叶えることができます。 「キッチンをすっきり整えたい」「毎日の料理を少しラクにしたい」という人は、スパイスボトルとラベリングの組み合わせを、ぜひ取り入れてみてください。 小さな工夫で、最初は少し面倒に感じるかもしれませんが、いざ始めてみると楽しくて、毎日の家事がちょっと快適になるはずですよ。 Amazonで『Memoking P12Proラベルライター』を見る 楽天市場で『Memoking P12Proラベルライター』を見る Amazonで『FRESHLOK(フレッシュロック) スパイスボトル』を見る 楽天市場で『FRESHLOK(フレッシュロック) スパイスボトル』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード キッチン用品検証 この記事をシェアする Share Post LINE
よく使う調味料をスパイスボトルに詰め替えて、キッチンがすっきり使いやすく見せる。
誰でもすぐに真似ができる生活のアイディアですが、使い始めて気になってきたのが『中身が分かりにくい問題』です。
見た目はきれいでも、上からみるとどれがどのボトルか分からない…。
そこで取り入れたのが、ラベルライターを使って調味料のボトルにラベリングしていく方法です。
今回使用したのは、コンパクトで手軽にラベルが作れると話題の『Memoking P12Proラベルライター』。
Amazonで『Memoking P12Proラベルライター』を見る
楽天市場で『Memoking P12Proラベルライター』を見る
タケヤ公式の『FRESHLOK(フレッシュロック) スパイスボトル』と組み合わせることで、見た目と使いやすさの両方をさらに整えることができました。
この記事では、スパイスボトルとラベルライターを組み合わせた活用方法と、実際の使い心地を紹介します。
スマホで簡単にラベルが作れる『Memoking P12Proラベルライター』
まずはラベリングの要となる、『Memoking P12Proラベルライター』から紹介します。
商品名:Memoking P12Proラベルライター
サイズ:縦82mm✕横82mm✕奥行き61mm
重さ:219g
解像度:203 dpi
バッテリー:1000 mAh
対応システム:iOS、Android
接続方法:Bluetooth接続
対応ラベル:感熱ラベル、熱転写ラベル、リボンラベル、布地ラベル
パッケージ内容:ラベルライター本体✕1、12 mmお試しラベル✕1、日本語取扱説明書✕1、電源ケーブル✕1
『Memoking P12 Pro』は、スマホやタブレットとBluetooth接続して使うタイプの商品。
いちいちパソコンやプリンタを起動させる必要がなく、思い立った時にすぐラベルを作れる手軽さが魅力です。
専用の無料アプリをダウンロードしたら、準備完了。
本体のスイッチを入れて、接続するまでの工程が拍子抜けするほど簡単です。
あとはバリエーション豊かなフォントやアイコン、フレームを選んで組み合わせるだけで、オリジナルラベルを作成できますよ。
ラベルの長さや文字の大きさも自由に調整できるよ!
印刷ボタンを押すと、待ち時間なくすぐにラベルが出てくるから、サクサク作れるのもポイント。
気づいたら、こんなに作っちゃってました!
ラベルテープは『感熱印刷』と『熱転写』の両方に対応しており、色あせしにくく、屋外での使用や長期間の保存にも適しているそう。
テープは購入時にあらかじめセットされていて、覗き窓から残量をチェックできます。
詰め替え用も販売されているので、ストックしておけば、使いたい時にすぐ交換でき、ラベル作成を中断することなくスムーズに続けられますよ。
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さらに、充電式でコードレスなのも魅力。持ち運びやすく、キッチンやリビングなど場所を選ばず使えます。
『Memoking P12Proラベルライター』について、もっと詳しく知りたい方はこちらの記事もあわせてご覧ください。
「Bluetooth接続で超手軽!」 『Memoking P12 Pro』を使って憧れのラベリングに挑戦してみた
密閉できて見た目がいい『スパイスボトル』ならコレ!
調味料収納に活躍するのが、『FRESHLOK(フレッシュロック) スパイスボトル』です。
Amazonで『FRESHLOK(フレッシュロック) スパイスボトル』を見る
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蓋にパッキンがついているのがこのボトルの特徴。
高気密性の密閉構造で中身を湿気から守りながら保存できます。
容量は約110㎖で、塩やこしょう、だしの素などの普段使いにちょうどいいサイズ感。
「1ホール×3個」と「5ホール×3個」がセットになっており、調味料に合わせて使い分けができます。
蓋は開けたまま固定できるため、片手でサッと振り出せるのも便利なポイントです。
そして、スリムな形状なのでスパイス用の引き出しに収まりやすく、キッチン周りがスッキリ整います。
『フレッシュロックスパイスボトル』についてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事もあわせてご覧ください。
「憧れのすっきりキッチンに近づく!」 『フレッシュロックスパイスボトル』をレビュー
実際にラベリングして使ってみた
まずは『Memoking P12 Pro』を使って、スパイスボトル用のラベルを作成しました。
今回ラベリングしたのは、よく使う調味料の中から、シナモンシュガー、味塩、乾燥ひじきの3種類。
キッチンの引き出しに入れて上から見た時に、どれがどの調味料なのか一目で分かるよう、蓋の上にラベルを貼りたかったんです…!
さっそく、専用アプリで文字を入力。
フォントやレイアウトを選んで印刷ボタンを押すだけでラベルが完成します。
テープの幅を最小にしても少し大きかったため、余分な部分をボトルの蓋のサイズに合わせて、ハサミでカットしました。
少し手間はかかりますが、サイズを整えることで見た目のバランスがよくなり、満足感のある仕上がりに近づきます。
テープの台紙には中央に切れ目が入っているため、端を探してめくる必要がなく、指で軽く折るだけでスムーズにはがせます。
位置がずれないように意識しながら、端からゆっくりと貼るのがきれいに仕上げるコツ。
空気が入らないよう、指で軽く押さえながら密着させましょう。
あっという間に完成!すっきり見やすい仕上がりになりました。
上から見た時でも中身が一目で分かるようになって嬉しい…!
見た目に統一感が出るだけでなく、料理中にサッと目的の調味料を手に取れるようになり、キッチンに立つのが楽しみになりました。
まとめ
今回使用した『Memoking P12 Pro』は、操作がシンプルで思い立った時にすぐラベルを作れる手軽さが魅力。
さらに、保存容器として人気の『FRESHLOK スパイスボトル』と組み合わせることで、収納の統一感と実用性の両方を叶えることができます。
「キッチンをすっきり整えたい」「毎日の料理を少しラクにしたい」という人は、スパイスボトルとラベリングの組み合わせを、ぜひ取り入れてみてください。
小さな工夫で、最初は少し面倒に感じるかもしれませんが、いざ始めてみると楽しくて、毎日の家事がちょっと快適になるはずですよ。
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[文・構成/UPDATE編集部]