「今日はもう何もしたくない…」 そんな夜でも5分でOK!火も鍋も使わないレトルト調理が想像以上にラクだった

家電 By - あずま 更新:

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あたためるだけですぐに食事を用意できるレトルト食品は、忙しい時にあると心強い存在です。

一方で、多くの商品は湯せんや電子レンジでの加熱が必要。

「お湯を沸かすことすら面倒」「電子レンジで加熱すると洗い物やラップのゴミが出るのが嫌」と考える人も多いでしょう。

そうした悩みを解決してくれるのが、『アピックス』の『レトルト亭ex』です!

湯せんも電子レンジも不要!レトルト調理がもっとラクに!

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『レトルト亭ex』は、レトルトのパウチをそのままセットして、あたためられる便利な家電。

前モデル『レトルト亭』がその利便性から人気を集めており、細かいポイントを改良して2025年12月『レトルト亭ex』にリニューアルしました。

実際に使ってみてまず感じたのは、想像していたよりも本体がコンパクトだということです。

電気調理家電というと場所を取るイメージがありますが、本機はキッチンのちょっとしたスペースにも置きやすいサイズ感。

レトルトパウチをあたためるだけであり、加熱中に蒸気やニオイが出るわけではないので、置き場所はキッチンに限らなくてもいいでしょう。

筆者のように一人暮らしであれば、ローテーブルやパソコンデスクなど、食事をする場所に直接置いてしまってもいいかもしれません。

使い方は驚くほどシンプルです。

レトルトパウチを切り口を上にしてセットし、ダイヤルで加熱時間を設定するだけ。

湯せんできるアルミパウチや、蒸気口のある電子レンジ対応パウチの加熱が可能です。ただし、冷凍レトルトパウチには使えないので注意しましょう。

ボタン操作や細かな設定は一切なく、説明書をじっくり読まなくても直感的に使えます。

ダイヤルは分単位の表記になっているため、加熱時間の目安も感覚的につかみやすく、初めてでも迷いにくい印象でした。

パスタソースの加熱時間は4~5分

実際の仕上がりも上々です。

人気のパスタソース『青の洞窟』シリーズで試してみたところ、全体が均一にあたたまり、袋の端だけぬるいといったムラは感じませんでした。

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火加減を気にする必要もなく、セットして待つだけでアツアツの状態に仕上がるため、仕事でクタクタになった日でも無理なく食事を用意できます。

ちなみに、この日はパスタを茹でることも面倒だったので、袋ごと電子レンジであたためるだけで食べられる『マ・マー』の『レンジで2分 もちもち生パスタ フェットチーネ』を使いました。

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パスタにもソースにも鍋や火を一切使わなかったおかげで、調理後の洗い物や後片づけは最小限。想像以上に快適でした!

火を使わずに数分で食事を用意できた!

お手入れの負担軽減を考えた配慮が、細かく盛り込まれているのも嬉しいポイント。

本体上部にはホコリの侵入を防ぐ蓋がついており、使わない時間が長くても清潔な状態を保ちやすくなっています。

使わない時は蓋を閉めればホコリが入らない

また、底蓋は取り外しが可能。内部に落ちたゴミや汚れを簡単に掃除できる構造になっています。

内部が汚れても底蓋を開ければ簡単にお手入れ可能

湯煎や電子レンジが当たり前だったレトルト食品の調理を、もっと気軽で快適なものに変えてくれる『レトルト亭ex』。

セットしてダイヤルを回すだけで手間なくあたためられるので、忙しい平日の夜や疲れて帰った日でも、すぐにあたたかいごはんを用意できます。

レトルト食品をよく使う人や、できるだけ家事をラクにしたい人は、ぜひ一度チェックしてみてください!

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[文・構成/UPDATE編集部]

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