「夜中にスマホを見ると目が覚める…」 天井に時間を映したら寝返りすらいらなくなった
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あずま
UPDATE編集部/ライター。ガジェットとテニスが好きな30代です。新しいモノやちょっと変わった便利グッズを紹介し、皆さんの物欲を刺激します。
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夜中にふと目が覚めて、時間を確認するためにスマホを手に取る人は多いと思います。
しかし、そこでつい通知をチェックしてしまい、画面の明るさで目が冴えてしまうこともあるでしょう。
かといって目覚まし時計を置いてみても、眠いと身体を起こしたり寝返りを打ったりすることすら面倒に感じるものです。
そんなちょっとニッチな悩みを、ユニークな方法で解決してくれるアイテムを見つけました。
壁や天井に時刻を投影できるユニークな目覚まし時計
購入したのは、こちらのデジタル時計。
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最大の特徴は、時刻を壁や天井に投影できるプロジェクターのような機能を搭載していることです。
本体のサイドに小型の投影ユニットが備えられており、設定すると現在時刻を大きく表示してくれます。
プロジェクターのようなパーツが搭載されている
天井に時刻を投影させておけば、夜中に目が覚めた時でも身体を起こす必要はありません。
寝返りを打ったり、時計に手を伸ばしたりしなくても、仰向けのまま時間を確認できます。
ちょっとした違いですが、眠い時には想像以上に快適です。
天井に時刻を投影
投影ユニットは角度調節にも対応しており、約180度の範囲で向きを変えることが可能。
ベッドの位置や部屋のレイアウトに合わせて、壁や天井など好きな場所に時刻を映せます。
壁に時刻を表示させるとこんな感じ
また、投影される時刻の明るさを5段階で調節可能。
寝る時に部屋を真っ暗にする人もいれば、常夜灯をつけている人もいるでしょう。
表示の明るさを調整して、寝室の環境に合わせて使えるのも便利なポイントです。
明るさの違い
もちろん、目覚まし時計としての使い勝手も十分に考えられています。
本体には7インチの画面が搭載されており、明るい部屋でも時刻をはっきり確認できます。少し離れた場所からでも、十分に見やすいと感じました。
アラーム機能も備えており、音量は目覚めるのに十分な大きさ。
さらに2種類のアラームを設定できるため、平日と休日で時間を変えたり、家族と共有したりといった使い方もできます。
もう1つ便利だと感じたのが、本体背面にUSB Type-Aポートが搭載されている点です。
スマホの充電などに利用できるため、ベッドサイドで使える簡易的な充電器としても活用できます。
USB Type-Aポート
電源はコンセントに接続するタイプ。電池をセットする場所も用意されており、単3乾電池を入れると、電源が切れた場合でも設定を保持できます。
万が一停電が起きても時刻がリセットされないため、再設定の手間がかかりません。
「夜中に時間だけサッと確認したい」という場面に特化した、少し変わり種の目覚まし時計。
寝転んだまま天井を見るだけで自然と時刻が目に入るのは、思っていた以上に快適でした。
夜にスマホを見る回数を減らしたい人は、手に取ってみてはいかがでしょうか!
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[文・構成/UPDATE編集部]