コンセント周りが激変! 「最初からこれ買えばよかった」「もう充電器いらね」と評判の電源タップ
家電 更新:

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あずま
UPDATE編集部/ライター。ガジェットとテニスが好きな30代です。新しいモノやちょっと変わった便利グッズを紹介し、皆さんの物欲を刺激します。
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スマホやイヤホン、ノートPCなど、身の回りのガジェットは充電が必要なモノばかり。油断していると、コンセントはすぐに埋まってしまいます。
さらに、搭載されているUSBポートの種類や対応する出力などは、機器ごとにバラバラ。充電器を使い分ける必要がありますが、正直言って面倒です。
そこで活躍するのが、『アンカー(Anker)』から販売されている電源タップ『Anker PowerExtend (6-in-1)』。
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コンセントの差し込み口を増やせるだけでなく、充電器を使い分ける手間からも解放してくれますよ!
コンセントもUSBもまとめて使える、コンパクトな電源タップ
こちらが『Anker PowerExtend (6-in-1)』。
手のひらにも乗るコンパクトなサイズで、ころんとしたキューブ型のフォルムが印象的です。
正面にはUSBポートを搭載しており、USB-Cが1ポート、USB-Aが2ポートという構成。
中央がUSB-C、左右がUSB-Aポート
スマホやワイヤレスイヤホン、モバイルバッテリーなど、USB充電に対応する機器をそのまま接続できます。
機器ごとに充電器を使い分ける手間がかからないどころか、充電器を用意する必要すらありません!
ケーブルだけ用意すればOK
USBポートだけでなく、コンセントの差し込み口が用意されているのも便利。
3口用意されているので、USBポートと合わせて合計6台の機器を同時に接続できます。
スマホやイヤホンの充電をしながら、ノートPCや家電などの電源もまとめて確保できるのは嬉しいポイントです。
コンセントの差し込み口
コンセントの差し込み口が、天面と左右の各面に1つずつ配置されているのも使いやすいところ。
電源タップによっては大きなACアダプタ同士がぶつかってしまうことがありますが、本製品は面ごとに分かれており、干渉しにくい構造になっています。
大型の充電器も使いやすく、抜き差しがスムーズに行える点も実用的だと感じました。
さまざまなサイズ・形状の充電器やコードを接続してみた様子
USB-Cポートが最大20Wの出力に対応しているのも見逃せません。
対応するケーブルを接続するだけで、iPhoneを含む多くのスマホを急速充電できます。
スマホ用の急速充電器を別に用意する必要がないので、日常使いの電源タップとしても扱いやすい印象です。
スマホを急速充電
コンパクトなサイズのおかげで、使える場所の自由度が高いのも魅力です。
ベッドサイドに置いてスマホやイヤホンをまとめて充電する、といった使い方にも向いています。
ベッドのコンセントも簡単に拡張
また、電源タップとUSB充電器をそれぞれ持ち歩くよりも荷物がかさばりにくいため、出張や旅行などの持ち運び用としても活躍します。
ノートPCのACアダプタのほか、スマホやイヤホン用の充電ケーブルをまとめて接続できるので、ホテルのコンセント不足に困る場面でも頼りになる存在です。
持ち運びにもおすすめ
コンパクトながらコンセントとUSBの両方をしっかりカバーしてくれる『Anker PowerExtend (6-in-1)』は、コンセントの数や充電器の使い分けに悩んでいる人にピッタリなアイテム。
価格も安いので、ぜひチェックしてみてください!
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[文・構成/UPDATE編集部]