「布団と出かけているような感じ」 ナンガのダウンポンチョマフラーに包まれる朝、快適そう
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akira
UPDATE編集部/ライター。ファッションをチェックするのが好きな30代。スポーツ観戦、旅行、映画鑑賞など趣味のレンジは広くて浅め。日々がほんのり豊かになりそうなアイテムをピックアップします。
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冬の冷え込みは1日を通して厳しいものですが、特につらいのは朝でしょう。
目が覚めて、なんとか布団から出たはいいものの、部屋の冷え込みを全身で感じて「もうちょっとだけ…」と、布団に戻ってしまったことはありませんか。
もう、そんな朝とはおさらばしましょう。起きると決めたあなたを助けてくれる防寒グッズを紹介しますね。
それが、アウトドアブランド『NANGA(ナンガ)』の『ダウンポンチョマフラー』です。
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布団メーカーのノウハウを生かしたアイテムの数々が人気の『ナンガ』ですが、本記事で紹介する『ダウンポンチョマフラー』はその最たる例かもしれません。
というのも、つけ心地がまさに布団のようなのです…!実物をご覧ください。
モコモコとした中身と、表地の程よいスベスベ感。軽くて保温性が高く、体温が伝わってぽかぽかとしてくる様子は、まさに布団そのもの。
『マフラー』と呼ぶにはその域を超えているような気もするほど、ボリューム感たっぷりなのです。
表地のナイロン素材にはテフロン加工が施され、撥水性を備えているので、アウトドアな使い方にも対応。
着用時は首から掛けて、前面のボタンを留めれば『布団を着る』ような感覚で使うことができますよ。
肩周りをすっぽりと覆って、ダウンベストのような形で身体の前面に被さるため、上半身が全体的にポカポカとするでしょう。
筆者の体感ですが、着用してから10~15分もすると、身体全体があたたかさに包まれる心地がしました。
『ダウンポンチョマフラー』のよさは、実用性を重視した工夫が凝らされている点にもあります。
先端部分にはポケットがついていますが、その深さはなんと手がすっぽりと入るほど。身体だけでなく、手先も一緒にあたためることができるのです。
身長180cm台後半の筆者が着用しても十分な大きさで、大抵の人は上半身がすっぽりと収まるのではないでしょうか。
なかなか大きいサイズなので、ボタンを留めた上で膝の上に置き、ブランケットのようにして使うこともできますよ。
強いて言うなら、サイズ感ゆえに持ち運ぶのは少々難儀かもしれませんが、それを補って余りある実用性の高さを誇る『ダウンポンチョマフラー』。
ネットでも、さまざまな好評のコメントが投稿されています。
・ふんわりとしていてあたたかい。想像通りの使い勝手。
・布団と出かけているかのような感じ。ダボッと羽織れるのがいい。
・めちゃくちゃ軽くてポケットつき。マフラーとしてもバッチリで買ってよかった!
保温性抜群で『着る布団』のような感覚を味わえる、ナンガの『ダウンポンチョマフラー』。
朝の寒さがつらい時にこれを羽織れば、目覚めがスムーズになるでしょう。
本記事で紹介したアイボリーのほかにもカラーが複数用意されているので、あなたの好みやコーデのバランスなどに合わせて選んでみてはいかがでしょうか。きっと、毎日の過ごしやすさが変わりますよ…!
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[文・構成/UPDATE編集部]