「リュックは便利だけどちょっとゴツい…」 ノースフェイスのミニリュックなら、かわいく手ぶら感覚のお出かけが叶います!

ファッション By - クミペイ 更新:

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通勤や通学など、荷物が多い時にはリュックが便利ですよね。

リュックだと、両手が空きますし、荷物の重さも両肩に分散されます。

しかし、普段出かける時に、通勤用のリュックだと「大きすぎるな」と思うことありませんか。

筆者が通勤で愛用している『THE NORTH FACE(以下、ノースフェイス)』の『ネバーストップデイパック』はプライベートで使うには大きすぎて、出番がほとんどないのが実情です。

『ネバーストップデイパック』

通勤に重宝している『ネバーストップデイパック』

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しかし、プライベートでも「リュックのほうが便利だな」と思う場面が結構あるんですよね。

そんな時に活躍してくれそうな、小さくてかわいいリュックを手に入れました。

ノースフェイスの『ネバーストップミニバックパック』。

『ネバーストップミニバックパック』

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お察しの通り、筆者が通勤で使っている『ネバーストップデイパック』のミニバージョンです。

『ネバーストップデイパック』『ネバーストップミニバックパック』2S

左:『ネバーストップデイパック』 右:『ネバーストップミニバックパック』

早速使ってみると、見た目がかわいいいだけでなく、使い心地も素晴らしかったので詳しく紹介します!

普段使いにピッタリなノースフェイスのミニリュック

『ネバーストップミニバックパック』

ノースフェイス『ネバーストップミニバックパック』のスペックは以下の通り。

サイズ(約):幅22cm×高さ32cm×マチ12cm

重量(約):320g

容量(約):7L

縫製箇所を少なくすることで、コロンと丸みを帯びたかわいらしいシルエットに仕上がっています。

余計な装飾はなく、片隅にさりげなくブランドロゴがプリントされているだけ。

『ネバーストップミニバックパック』ロゴアップ

その唯一入ったブランドロゴさえも生地と同色で目立ちにくいため、カジュアルになりすぎず、あらゆるシーンに馴染みます。

素材には、サラッと柔らかい手触りの『160デニールリサイクルナイロン』を使用。

『ネバーストップミニバックパック』生地感

いかにもナイロンっぽい光沢はなく、上品な質感なので、どんな服装にも合わせやすいでしょう。

リュックにしては生地が薄いかとも思いましたが、擦れや汚れが気になるボトム部はしっかりとコーティングされているので、安心感がありますよ。

『ネバーストップミニバックパック』底

メイン収納のファスナーは両開き。

『ネバーストップミニバックパック』両開きのファスナー

ファスナーチャームもかわいい!

ガバッと開くと、内側が薄いグレーになっています。

『ネバーストップミニバックパック』メイン収納内部

これ、意外と盲点なのですが、内側が黒いと中の荷物が見えにくいことがあるんですよね。

内側が暗いリュック

内側が黒いとこんな感じ…

その点、このリュックは内側を明るい色にすることで、中の荷物が見つけやすくなっているのです。

小物の収納に便利な内ポケットもメッシュになっているため、何が入っているのか一目瞭然。

『ネバーストップミニバックパック』メッシュポケット

メッシュポケットの後ろには大きめのスリーブポケットがあり、ややクッション性もあるため、小さめのタブレットなどを入れてもよいでしょう。

『ネバーストップミニバックパック』スリーブポケット

そのほか、両サイドにオープンポケットが2つ。

『ネバーストップミニバックパック』両サイドのオープンポケット

バッグ上部の前面にはファスナーつきポケットが1つあります。

『ネバーストップミニバックパック』ファスナーつきポケット

内側はフリース素材になっていて、手を入れてみると見た目以上に奥行きがあるのが分かります。

『ネバーストップミニバックパック』ファスナーつきポケットに手を入れる様子

物の出し入れもしやすいため、スマホやワイヤレスイヤホン、モバイルバッテリーなどを入れるのにちょうどよいでしょう。

背面パネルには分厚いクッションが入っているので、背負い心地もよさそうです。

『ネバーストップミニバックパック』背面パネル

小さいのに収納力も抜群!

実際に荷物を入れてみましょう。

筆者が普段のお出かけに持って行きたい荷物は、大体こんな感じ。

荷物

これらをすべて入れても型崩れすることなく、キレイに収納することができました!

『ネバーストップミニバックパック』荷物入り

容量350mLの水筒と日傘はサイドポケットにも入れるつもりでしたが、実際に入れてみると、せっかくのかわいらしさが半減…。

『ネバーストップミニバックパック』両サイドポケットに水筒と日傘

余裕のあるメイン収納に入れたほうがよさそうです。

『ネバーストップミニバックパック』メイン収納

ただし、メイン収納に入れられる日傘の長さは30cmくらいまで。

『ネバーストップミニバックパック』メジャー

長すぎるとはみ出してしまうので気をつけましょう。

『ネバーストップミニバックパック』はみ出す傘

「じゃあ、外ポケットには何を入れる?」となりますが、今のところハンカチくらいしか思いつきません…。

『ネバーストップミニバックパック』サイドポケットにハンカチ

オープンポケットなので貴重品は入れられませんし、『飾りポケット』くらいに思っておけばガッカリしないでしょう。

実際に背負ってみると、こんな感じ。

『ネバーストップミニバックパック』背負った様子

コロンとしたシルエットがとってもかわいいですよね!

ショルダーベルトの長さも簡単に調節が可能。

『ネバーストップミニバックパック』調節可能

リュック上部には持ち手もついているので、ちょっと肩から下ろした時にも持ちやすいですよ。

『ネバーストップミニバックパック』手持ち

お出かけリュックもノースフェイスで決まり!

『ネバーストップミニバックパック』

リュックは通勤など荷物が多い時に活躍する物であり、普段使いはほどんどしたことがなかった筆者。

しかし、ノースフェイスの『ネバーストップミニバックパック』に出会ってから、お出かけの時にもリュックという選択肢が増えました。

リュックだと両手が空いて、荷物の重さも両肩に分散されるので、手ぶら感覚でのお出かけが可能になります。

旅行やテーマパークなどのレジャーシーンでも大活躍することでしょう。

「リュックはゴツすぎてお出かけには無理」と思っているそこのアナタ!

ぜひ、この機会にノースフェイスの『ネバーストップミニバックパック』を試してみてくださいね。

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※左が『ネバーストップデイパック』

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[文・構成/UPDATE編集部]

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