「まるで雲の上みたい」クッション性抜群!ニューバランス『フレッシュフォーム』5選 ファッション By - UPDATE編集部 更新:2026-03-06 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 たくさん歩いた日の帰り道、「靴の履き心地って大事だな」と実感することがあります。 同じ距離を歩いても、靴が合っていると足の疲れ方が違うもの。毎日の通勤や買い物、旅行など、歩く距離が長いほどスニーカー選びの大切さを感じます。 『ニューバランス』の『Fresh Foam(フレッシュフォーム)』は、クッション性の高さと安定感を両立させたミッドソール素材。やわらかく足を受け止めながら、沈みすぎないバランスで、日常生活から運動まで幅広く対応します。 「歩きやすい」「これ以外履けなくなった」と注目を集めているフレッシュフォーム搭載のシューズから、UPDATEのライターが実際に試して「これはいい!」と感じた5足を、使用感とともにご紹介します。 『Walking Fresh Foam 880』 歩きやすさと安定のバランス 『Walking Fresh Foam 880』は、クッション性に優れたフレッシュフォームをウォーキング仕様にアレンジ。 長距離のウォーキングでも足が疲れにくく、安定感のある歩行を可能にしてくれるウォーキングシューズです。 実際に履いて歩いた際も、足裏をふんわり支える感覚があり、長めの距離でも負担が残りにくい印象でした。 ソールが柔らかいだけでなく、地面に足を置いた時の安定感もほどよく、普段の通勤や買い物など日常使いにちょうどいいモデル。 幅広4Eサイズも選べるため、甲高・幅広の足でも合わせやすく、 靴下の厚みを変えても窮屈さが出にくい点も助かります。 『まずフレッシュフォームを試す一足』として選びやすい存在です。 Amazonで『Walking Fresh Foam 880』を見る 楽天市場で『Walking Fresh Foam 880』を見る ■ 880 体験記事はこちら ↓ 「フレッシュフォームってそんなにいいの?」 ニューバランス独自技術を搭載したモデルを履いてみると… 『Fresh Foam 1880』 見た目と履き心地の両立 『Fresh Foam 1880』は、スニーカーでありながら落ち着いたデザイン。カジュアルすぎず、きれいめの服とも合わせやすいのが第一印象でした。 歩行時はつま先の返りがよく、足運びがスムーズ。かかと周りのホールド感があり、階段の上り下りでも足がブレにくい設計です。 D〜4Eまでウィズ展開があり、足幅に合わせて選びやすいのもポイント。 普段履きから少しかしこまった外出まで、1足でカバーしやすいモデルでした。 Amazonで『Fresh Foam 1880』を見る 楽天市場で『Fresh Foam 1880』を見る ■ 1880 体験記事はこちら ↓ 40代にこそ履いてほしいニューバランスはこれ 秘密は『フレッシュフォーム』とデザインにあり 『Fresh Foam X Hierro v9』 路面を選ばない安心感 『Fresh Foam X Hierro v9』はフレッシュフォームの上位互換である『フレッシュフォームX』を搭載した長距離トレイル用のモデル。 ビブラムソールのグリップ力が強みで、実際に履いた際も、滑りやすい路面や未舗装路でも安心感がありました。 フカフカとした柔らかい感触がありつつも、しっかりとした芯を感じる履き心地で、足がぶれにくい印象。 靴底がゆりかごのように丸みを帯びたロッカーボトム形状になっているため、足が前に運びやすく、長い距離を歩いてみてもとにかく快適。 旅行やアウトドア、天候が不安定な日など、守備範囲の広さが魅力でした。 Amazonで『Fresh Foam X Hierro v9』を見る 楽天市場で『Fresh Foam X Hierro v9』を見る ■ Hierro v9 体験記事はこちら ↓ 「2万歩歩いても痛くない」 クッション性抜群の『フレッシュフォームX』がとにかく歩きやすかった 『FRESH FOAM X KAIHA RD』 価格と機能のバランス型 『FRESH FOAM X KAIHA RD』は、手に取りやすい価格帯でフレッシュフォームXを搭載。 履いてみるとクッションがしっかりしていて、普段の歩きが軽やかに感じられました。 ソールの厚みがあり、地面の硬さが伝わりにくい点も好印象です。 スーパーへの買い物や近所の散歩など、特別な日ではない日常使いにちょうどいいタイプ。 アッパーの素材感など気になる点はありつつ、価格と履き心地を考えるとかなり納得感の高いモデルでした。 Amazonで『FRESH FOAM X KAIHA RD』を見る 楽天市場で『FRESH FOAM X KAIHA RD』を見る ■ KAIHA RD 体験記事はこちら ↓ 「値段もお手頃で最高!」 フレッシュフォームXを搭載した高機能シューズが意外と安い 『Fresh Foam X 1080 v13』 ランニング寄りのやさしい一足 『Fresh Foam X 1080 v13』は、フレッシュフォームの中でもランニング向けのモデル。 着地の衝撃がやさしく、足当たりがマイルドに感じられます。 実際に履いて走ってみたところ、高いクッション性はもちろんのこと、しっかりとした安定感や推進力も感じられてかなり快適。初心者ランナーでも使いやすい一足でした。 普段履きにも使えますが、運動習慣のある人によりフィット。ランニング初級者から中級者には安心しておすすめしたいモデルです。 Amazonで『Fresh Foam X 1080 v13』を見る 楽天市場で『Fresh Foam X 1080 v13』を見る ■ 1080 v13 体験記事はこちら ↓ ニューバラ『フレッシュフォーム1080』が激ヤバ! 初心者ランナーが履いてみてレビュー [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード スニーカーニューバランスフレッシュフォームまとめ この記事をシェアする Share Post LINE
たくさん歩いた日の帰り道、「靴の履き心地って大事だな」と実感することがあります。
同じ距離を歩いても、靴が合っていると足の疲れ方が違うもの。毎日の通勤や買い物、旅行など、歩く距離が長いほどスニーカー選びの大切さを感じます。
『ニューバランス』の『Fresh Foam(フレッシュフォーム)』は、クッション性の高さと安定感を両立させたミッドソール素材。やわらかく足を受け止めながら、沈みすぎないバランスで、日常生活から運動まで幅広く対応します。
「歩きやすい」「これ以外履けなくなった」と注目を集めているフレッシュフォーム搭載のシューズから、UPDATEのライターが実際に試して「これはいい!」と感じた5足を、使用感とともにご紹介します。
『Walking Fresh Foam 880』 歩きやすさと安定のバランス
『Walking Fresh Foam 880』は、クッション性に優れたフレッシュフォームをウォーキング仕様にアレンジ。
長距離のウォーキングでも足が疲れにくく、安定感のある歩行を可能にしてくれるウォーキングシューズです。
実際に履いて歩いた際も、足裏をふんわり支える感覚があり、長めの距離でも負担が残りにくい印象でした。
ソールが柔らかいだけでなく、地面に足を置いた時の安定感もほどよく、普段の通勤や買い物など日常使いにちょうどいいモデル。
幅広4Eサイズも選べるため、甲高・幅広の足でも合わせやすく、 靴下の厚みを変えても窮屈さが出にくい点も助かります。
『まずフレッシュフォームを試す一足』として選びやすい存在です。
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■ 880 体験記事はこちら ↓
「フレッシュフォームってそんなにいいの?」 ニューバランス独自技術を搭載したモデルを履いてみると…
『Fresh Foam 1880』 見た目と履き心地の両立
『Fresh Foam 1880』は、スニーカーでありながら落ち着いたデザイン。カジュアルすぎず、きれいめの服とも合わせやすいのが第一印象でした。
歩行時はつま先の返りがよく、足運びがスムーズ。かかと周りのホールド感があり、階段の上り下りでも足がブレにくい設計です。
D〜4Eまでウィズ展開があり、足幅に合わせて選びやすいのもポイント。
普段履きから少しかしこまった外出まで、1足でカバーしやすいモデルでした。
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■ 1880 体験記事はこちら ↓
40代にこそ履いてほしいニューバランスはこれ 秘密は『フレッシュフォーム』とデザインにあり
『Fresh Foam X Hierro v9』 路面を選ばない安心感
『Fresh Foam X Hierro v9』はフレッシュフォームの上位互換である『フレッシュフォームX』を搭載した長距離トレイル用のモデル。
ビブラムソールのグリップ力が強みで、実際に履いた際も、滑りやすい路面や未舗装路でも安心感がありました。
フカフカとした柔らかい感触がありつつも、しっかりとした芯を感じる履き心地で、足がぶれにくい印象。
靴底がゆりかごのように丸みを帯びたロッカーボトム形状になっているため、足が前に運びやすく、長い距離を歩いてみてもとにかく快適。
旅行やアウトドア、天候が不安定な日など、守備範囲の広さが魅力でした。
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「2万歩歩いても痛くない」 クッション性抜群の『フレッシュフォームX』がとにかく歩きやすかった
『FRESH FOAM X KAIHA RD』 価格と機能のバランス型
『FRESH FOAM X KAIHA RD』は、手に取りやすい価格帯でフレッシュフォームXを搭載。 履いてみるとクッションがしっかりしていて、普段の歩きが軽やかに感じられました。
ソールの厚みがあり、地面の硬さが伝わりにくい点も好印象です。
スーパーへの買い物や近所の散歩など、特別な日ではない日常使いにちょうどいいタイプ。
アッパーの素材感など気になる点はありつつ、価格と履き心地を考えるとかなり納得感の高いモデルでした。
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■ KAIHA RD 体験記事はこちら ↓
「値段もお手頃で最高!」 フレッシュフォームXを搭載した高機能シューズが意外と安い
『Fresh Foam X 1080 v13』 ランニング寄りのやさしい一足
『Fresh Foam X 1080 v13』は、フレッシュフォームの中でもランニング向けのモデル。 着地の衝撃がやさしく、足当たりがマイルドに感じられます。
実際に履いて走ってみたところ、高いクッション性はもちろんのこと、しっかりとした安定感や推進力も感じられてかなり快適。初心者ランナーでも使いやすい一足でした。
普段履きにも使えますが、運動習慣のある人によりフィット。ランニング初級者から中級者には安心しておすすめしたいモデルです。
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■ 1080 v13 体験記事はこちら ↓
ニューバラ『フレッシュフォーム1080』が激ヤバ! 初心者ランナーが履いてみてレビュー
[文・構成/UPDATE編集部]