部屋のちょっとした場所が物干しスペースに! 花粉や雨も安心な『洗濯アイテム』がかなり使える

ホーム・キッチン By - shio 更新:

※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。

洗濯物を外に干したいのに、黄砂花粉が気になる今日この頃。

せっかく洗った衣類に細かな砂ぼこりがついてしまったり、なんとなくザラつきを感じたりすると、外干しをためらってしまいますよね。

そこで注目してほしいアイテムが、『山崎実業』の『鴨居室内物干しポールホルダー タワー 奥行ワイド(ホワイト 1586)』です。

Amazonで『山崎実業 鴨居 室内 物干し ポールホルダー 奥行ワイド ホワイト』を見る

楽天市場で『山崎実業 鴨居 室内 物干し ポールホルダー 奥行ワイド ホワイト』を見る

鴨居や窓枠に取りつけるだけで室内干し環境を手軽に整えられる商品。

普段はデッドスペースになりがちな空間が、頼れる物干しスペースに早変わりします。

外に干せない日でも、すっきりと快適に部屋干しができるのか…。

実際に使ってみた感想をレビューしていきます。

便利で手軽な室内物干しポールホルダー

・商品サイズ(約):幅4cm×奥行23.7cm×高さ5~6.5cm(1つあたり・調節ネジ含む)

・対応サイズ(約):直径3.5cm×幅180cm以内のポール

・重量(約):165g(1つあたり)

・耐荷重(約):7kg(静止荷重)

・品質表示:本体×2:スチール(粉体塗装)

・付属品:六角レンチ

・取りつけ可能な場所:木製の鴨居・スライド扉の枠・窓枠・机・棚 、 枠の幅:180cm以内 / 枠の厚さ:1.5~3cm、枠上部の奥行き:1cm以上、 枠下部の奥行き:1.5cm以上

口コミを見てみると…

・鴨居のある部屋干しに最適です。毎日活用しています。場所を取らず大変重宝しております。

・思ったより丈夫。

・取りつけはめちゃくちゃ簡単。

・花粉時期や雨天時にとても活躍しています。

実際に使っている人の口コミを見てみると、満足度の高さがうかがえる『鴨居室内物干しポールホルダー』。

見た目はとてもシンプルで洗練されていますが、「思ったより丈夫」という声があるように、しっかりとしたスチールの質感で実用性は十分だと期待できます。

また、どんなインテリアにも合わせやすく、安定感と使いやすさをきちんと押さえているあたりは、まさに『tower』シリーズらしい魅力!

さっそく、取りつけてみました。

ピンとネジで固定するだけ

工具を用意する必要はなく、設置は比較的スムーズに行えます。

まず、取りつけたい枠の上部にピン(針)を差し込んで位置を固定します。

このピンがストッパーの役割を果たし、使用中のズレを防いでくれますよ。

そして、下部から調節ネジで締め込めばOK。

付属の六角レンチを使ってしっかり固定できるので、力がなくても簡単に取りつけできます。

最後にポールや突っ張り棒を差し込むだけで、あっという間に室内物干しスペースが完成します。

ポールの長さに合わせてホルダーの位置を調整できるのが、まずメリット。

上下でしっかり挟み込む構造だから、洗濯物をバランスを気にせず掛けても落下しにくいところも嬉しいポイントです。

奥行ワイド設計で乾きやすさアップ

奥行きが広めに設定されているので、風通しのよさが抜群。

筆者

細い突っ張り棒を使用したので、けっこう奥行きができました。

洗濯物がカーテンや窓、ドアに触れにくく、乾きムラを防げます。

また、場所を取りがちなピンチハンガーも、奥行きにゆとりがあるおかげで安定して干せるのもポイントです。

生活感を隠す配慮も

スライド扉やカーテンを閉めたままでも、使用できるのも魅力です。

外から見えず、生活感を隠しながら洗濯物を干せるので、来客時やリビングやダイニングでの使用にも安心です。

実際に使って感じたこと

我が家は大人4人家族。そうなると、どうしても物干しスペースが限られてしまいがちでした。

とくに雨の日や花粉の多い時期は室内干しになるため、干す場所の取り合いになることも。

リビングや和室の一角を使うこともありましたが、生活動線を圧迫してしまったり、見た目が気になったりと小さなストレスを感じていました。

そんな中、このホルダーに出会ってからは、これまで空いていたスペースを有効活用できるように。

限られた室内でも、干せる場所が増えるだけで気持ちに余裕が生まれたような気がします。

ただ、固定のためにピン(針)を刺す仕様なので、枠に小さな傷がつく点は気になりました。

筆者が取りつけた場所は身長よりもかなり高い場所だったので、傷が目に入ることはありませんが、跡は確実に残るので設置場所はあらかじめ考えておいたほうがよさそう。

賃貸住宅の場合は、目立ちにくい場所に取りつけるなど、少し工夫が必要かもしれません。

ただ、その分しっかり固定できる安心感はあります。それでも傷が気になる人は注意したいポイントです。

あとは、耐荷重について。設置する場所の強度やポールの種類に左右されるため、あまり多くの洗濯物を一度に掛けるのは注意が必要です。

理想としては軽めの衣類用として使うのが安心かと。

大量干しというよりは、「今日は外に干せない」「ちょっと追加で干したい」といった『ちょい掛け』用途に向いている印象です。

すべての洗濯物をここに集約するというより、既存の物干しスペースを補うサブ的なポジションとして使うと、より快適に活用できそうですよ。

まとめ

お部屋のちょっとした場所を有効活用して手軽に室内干しスペースを増やせる、山崎実業の『鴨居室内物干しポールホルダー』。

設置は誰でもできる仕様で、外干しできない日に頼れる存在です。

大掛かりな物干しを買い足すほどではないけれど、「もう少し干す場所がほしい」という人にはぴったりのアイテム。

限られた室内スペースを上手に使いたい人は、取り入れてみる価値があると思いました。

Amazonで『山崎実業 鴨居 室内 物干し ポールホルダー 奥行ワイド ホワイト』を見る

楽天市場で『山崎実業 鴨居 室内 物干し ポールホルダー 奥行ワイド ホワイト』を見る


[文・構成/UPDATE編集部]

関連ワード
山崎実業検証洗濯グッズ

この記事をシェアする