【6か月検証②】通勤に使っているノースフェイスのリュックを、日帰りのお出かけに使ってみたら意外な良さが分かった

ファッション By - akira 更新:

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普段、お出かけ用と仕事用でバッグを使い分けるのが面倒に感じることはありませんか。

荷物の量や中身が変わるだけなので、筆者は「バッグ自体は1つで済むならそれに越したことはない」と思っているタイプです。

連載第1回目では、通勤リュックとして使い始めた『THE NORTH FACE(ノースフェイス)』の『バサルトデイ』の基本スペックについてご紹介しました。

第2回では、『バサルトデイ』を休日のお出かけに持っていった時の使い心地についてご紹介します。

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日帰り程度の旅行なら、途中で荷物が増えても大丈夫

akira

■プロフィール
・新しい服やスニーカーをチェックするのが好きな30代男性。
・趣味で遠出をすることがあるので、機能性を重視しがち。
・昔はメッセンジャーバッグを使っていたが、最近はすっかりリュック派。

ひと言「なるべく1つで完結するリュックを、ずっと探しています…!」

今回のお出かけは片道2時間の電車旅。スポーツ観戦が目的のため、通勤時と違ってノートパソコンは持っていきませんでした。

出発時の荷物は財布、折りたたみ傘、水筒、モバイルバッテリーなど。荷物量が普段よりも少なめなぶん、手持ち無沙汰に思えるほど軽く感じました。

途中、500mLペットボトル飲料を購入したので、サイドポケットに入れてみることに。

背中から一度下ろしてから収納したところ、取り出しはスムーズ。ヒザの上にのせている間はペットボトルホルダーとしても使えそうです。

電車の網棚にのせても取り出しやすい構造でした

スタジアムに到着すると、売店でソーセージ焼きを発見。

容器を持参すれば大量に購入できると聞いたため、近くの100円ショップで大きめのタッパーを調達しました。

タッパーいっぱいに詰めてもらったところ、なんと3人前の量に…。

容量2.3Lと結構大きめのタッパーなので、リュックに入るかどうかが心配でしたが、入れてみたらあっさりIN

大きめのタッパーを入れても、メインコンパートメントは半分以上余裕がありました。日帰りのお出かけ程度で必要な荷物は、まず問題なく入ると考えていいのではないでしょうか。

自立するリュック、スタジアムと電車でかなり便利です

試合観戦中は、第1回でご紹介した自立性がここでも頼もしく機能しました

スタジアムによって座席の構造は異なりますが、リュックを置くには座席の下のスペースが十分でないこともあります。しかし、『バサルトデイ』なら…。

自立する構造のおかげで、足元でもそこまで邪魔になりませんでした

ほかにも、中に入れたものが必要な時はサッと取り出せたり、人が通る時はヒョイッと持ち上げられたりと、周囲に気を遣う場面でも動きがラク。

試合中にリュックをガサゴソするのって、意外と周りの目を気にするものなのですが、『バサルトデイ』ならそうした心配もほとんどいらなそうです。

さて、試合が終わって帰る際は、長旅のためグリーン車を利用することに。

ここでも『バサルトデイ』が自立し、荷物の取り出しも、電車を降りる時の動き出しもスムーズにできました。

お出かけ帰りは疲れていることもあり、なるべくストレスを減らしたい筆者。『バサルトデイ』の自立構造を生かした手軽さは、かなり大きなメリットに感じられました。

結論:リュック周りの動作がスムーズで便利に!

こうして『バサルトデイ』は通勤だけでなく、休日のお出かけにもそのまま使えることが判明。

荷物が増えても対応できる容量と、立てたら倒れにくい自立性は通勤のみならず、お出かけのさまざまな場面でも便利です。

もちろん、リュックとしての背負いやすさも快適で、駅までの道や乗り換えの電車を待つ間なども快適に過ごすことができました。

次回は、もう少し使い込んで分かったことをレポートする予定です。

機能性高めなノースフェイスのリュック『バサルトデイ』が気になった人は、こちらのボタンからチェックしてみてくださいね。

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[文・構成/UPDATE編集部]

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