「氷が溶けずにずっとおいしい!」「キンキンでも結露しない」 ワンプッシュでサッと飲めるのに、倒れてもこぼれない理想のタンブラーを見つけました

ホーム・キッチン By - クミペイ 更新:

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温かい飲み物は温かく、冷たい飲み物は冷たく、飲み物のおいしい温度を長時間キープしてくれる保温保冷機能つきタンブラーは、1つ持っていると便利ですよね。

水筒のように蓋を開け閉めする必要がなく、飲みたい時にサッと飲めるので、オフィスや自宅でのリラックスタイムにピッタリ!

その反面、密閉性が低いので、バッグなどに入れて持ち運びできないところがネックでした…。

この「サッと飲める」と「安心して持ち運べる」を両立したタンブラーはないものかと探し求めていたところ、ついに見つけました!

最近SNSで話題になっている『Bottle Bottle(ボトルボトル)』のワンタッチ開閉タンブラーです。

『Bottle Bottle』ワンタッチ開閉タンブラー

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求めていたのはコレだ!SNSで話題のワンタッチ開閉タンブラーが超優秀

『Bottle Bottle』は、カラフルでおしゃれなウォーターボトルを販売している香港発のメーカー。

今話題のワンタッチ開閉タンブラーも見た目がとってもキュートです。

『Bottle Bottle』ワンタッチ開閉タンブラー

素材には、食品に直接触れても安全で、無毒・無害とされている食品グレードのステンレス鋼を使用しているため、安全かつ衛生的。

『Bottle Bottle』ワンタッチ開閉タンブラー内部

二重構造・真空断熱で、保温と保冷両方に対応可能。飲み頃の温度を長時間キープしてくれます。

『Bottle Bottle』ワンタッチ開閉タンブラー構造説明

実際に、会社の給茶機でコーヒーを入れた後、飲めないまま2時間放置してしまったことがあったのですが…。

『Bottle Bottle』ワンタッチ開閉タンブラーにコーヒーを入れる様子

2時間経ってもやや熱いくらいの適温をキープしていたので、保温効果は十分だと思います。

また、キンキンに冷えた飲み物を入れた時にも氷が溶けにくく、結露でデスクが濡れてしまうこともありませんでした。

『Bottle Bottle』ワンタッチ開閉タンブラーに氷たっぷりの冷たい飲み物を入れた様子

冷たい飲み物がおいしいこれからの季節にも大活躍することでしょう。

ワンタッチ開閉が便利すぎる!

このタンブラー最大の特徴は、蓋の中央にあるワンタッチ開閉ボタン。片手でワンプッシュするだけで、蓋を開閉することができるんです。

『Bottle Bottle』ワンタッチ開閉タンブラーの開閉

飲みたい時にサッと飲めるので、車の運転中に喉が渇いてしまっても、もう大丈夫。

『Bottle Bottle』ワンタッチ開閉タンブラーはドライブに欠かせない

筆者にとって、ドライブには欠かせない相棒となりました。

ジムに行く時にも必ず持って行っています。

『Bottle Bottle』ワンタッチ開閉タンブラーはジムのお供にも最適

底には滑り止めのクッションがついているので、デスクやテーブルで滑りにくく、置く時の音も抑えてくれます。

『Bottle Bottle』ワンタッチ開閉タンブラー底

万が一倒してしまっても、蓋をきちんと閉めてさえいれば、まずこぼれることはありません。

『Bottle Bottle』ワンタッチ開閉タンブラーは倒してしまっても大丈夫

この高い密閉性のおかげで、水筒のようにバッグに入れて持ち運ぶこともできるんです。

『Bottle Bottle』ワンタッチ開閉タンブラーをバッグイン

残念ながら食洗機対応ではありませんが、広口設計なので底までしっかり洗えて衛生的ですよ。

『Bottle Bottle』ワンタッチ開閉タンブラーをスポンジで洗う様子

選べるサイズとカラー

このタンブラーは容量350mLと500mLの2サイズ展開で、筆者は350mLを購入。

『Bottle Bottle』ワンタッチ開閉タンブラー・サイズ比較

オフィスや家で使う時には350mLでちょうどよいのですが、お出かけの時には「500mLあってもよかったかも」と思いました

かわいらしいパステル系のカラーのほか、かっこいいブラックもあるので、男女問わずお気に入りのカラーが見つけられるでしょう。

『Bottle Bottle』ワンタッチ開閉タンブラー・カラーバリエーション

1つ注意点をあげるなら『ブルー』とされているカラーの実物は、どちらかと言うと『パープル』に見えること。

『Bottle Bottle』ワンタッチ開閉タンブラー・実際のカラー

これはこれでかわいいのですが、『ブルー』を想像していると「間違えたかな?」と驚くと思うので、気をつけてください。

気になる点

実際に使ってみて少し気になる点は、ボディーがやや太めなこと。

筆者は手が小さいので、もう少し細いとありがたいなと思いました。

『Bottle Bottle』ワンタッチ開閉タンブラーびボディは太め

あと、飲み口に水分が残っていると、横にした時にこぼれてしまいます。

『Bottle Bottle』ワンタッチ開閉タンブラー・飲み口に残った水分

バッグに入れて持ち運ぶ時には、飲み口に残った水分をティッシュなどで吸っておくようにしましょう。

『Bottle Bottle』ワンタッチ開閉タンブラー・飲み口の水分をティッシュで拭き取る様子

お手入れの際の注意点も1つ。

蓋は簡単に分解することができ、中まで洗うことが可能なのですが…。

『Bottle Bottle』ワンタッチ開閉タンブラー・蓋の分解

パッキンを取り外すのが少し難しいです。

『Bottle Bottle』ワンタッチ開閉タンブラー・パッキンを取り外す様子

2026年4月現在、替えのパッキンは売られていないようなので、引っ張りすぎて破損しないように気をつけましょう

『Bottle Bottle』のワンタッチ開閉タンブラーは早くも今年のベストバイかも!

オフィスや家の中だけでなく、外出する時にも欠かせないアイテムとなった『Bottle Bottle』のワンタッチ開閉タンブラー。

『Bottle Bottle』ワンタッチ開閉タンブラー

「サッと飲める」と「安心して持ち運べる」を両立した、理想のタンブラーでした。

早くも『今年のベストバイ』かもしれません。

現在350mLサイズを愛用している筆者ですが、お出かけ用に500mLを買い足そうかと本気で検討中です!

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水筒のように持ち運べて、保温保冷機能もついたタンブラーは、外に出る機会が増えるこれからの季節にピッタリのアイテム。

マイボトルを探している人や今使っているタンブラーに満足していない人は、ぜひチェックしてみてくださいね!

『Bottle Bottle』ワンタッチ開閉タンブラー

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[文・構成/UPDATE編集部]

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