「はっ水加工、どこいった?」 雨でびしょびしょに染みた服…この2本で生まれ変わる! ホーム・キッチン By - shio 更新:2026-04-28 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 2026年4月から自転車の交通ルールがさらに厳しくなり、雨の日に傘を差しながらの運転は完全にできなくなりました。 そのため、街中ではレインコートやレインウェアを着用して走る人の姿を、これまで以上に多く見かけるように。 しかし、お気に入りのレインウェアやアウターも長年使っていると、どうしても撥水力が落ちて雨が染み込んでしまうものです。 そこで見つけたのがSNSで「驚くほど撥水効果が復活する!」と話題になっていた『ニクワックス(NIKWAX)』の『ツインパック』です。 Amazonで『ニクワックス(NIKWAX) ツインパック』を見る 楽天市場で『ニクワックス(NIKWAX) ツインパック』を見る 実は筆者の手元に、10年ほど着倒して撥水機能がかなり失われてしまったパンツがあります。 長年愛用してきたせいか、雨の日に履くとすぐに湿っぽくなってしまうのが悩みでした。 水を吹きつけてみましたがこの通り、表面で若干は耐えているものの、以前のような撥水力はありません。 じわじわと生地に染み込んでいってしまうような状態です。 さらに汚れもひどいので「もう寿命かな…」と諦めかけていた一着ですが、この洗剤と撥水剤でどこまで蘇るのか!実際に試した様子を詳しくレビューします。 目次 1. 『ニクワックス ツインパック』を徹底チェック1.1. 撥水力を呼び戻す『TX.ダイレクト』で仕上げ!1.2. 撥水力は戻ったのか!?気になる結果は…2. まとめ 『ニクワックス ツインパック』を徹底チェック このツインパックは、緑のボトルの『テックウォッシュ(洗剤)』と、紫のボトルの『TX.ダイレクト(撥水剤)』の2種類がセットになっています。 まずは『テックウォッシュ』で生地表面に付着した泥汚れや皮脂などの汚れを落とします。 『テックウォッシュ』は1本300mLで大体ウェア3~4着分、1~2着を洗う場合は100〜150mL(キャップ2〜3杯が目安)とのこと。 こちら、家庭用洗濯機でも洗えるということですが、「その後の洗濯に影響するかも」という心配があったため、今回は『手洗い』でお手入れしてみました。 洗剤が洗濯機に残ってしまうのが心配な人や、1着ずつ丁寧に行いたい人は手洗いがおすすめですよ。 筆者 ボトルの裏面を確認すると、「洗濯機で使用する場合」と「手洗い(つけ置き)する場合」の2通りの使い方が詳しく記載されています。 大きめのバケツにぬるま湯を約7.5ℓ溜め、『テックウォッシュ』をキャップ2杯分(約100mL)投入し、押し洗いします。 筆者 筆者は忘れてしまいましたが、手荒れ防止のため手袋を着用しましょうね。 わぁ…!みるみるうちに水が濁ってきました。 筆者 こんなに汚れていたなんて…!恐ろしすぎます。 全体を優しく押し洗いした後は、水が透明になるまで3回ほどしっかりとすすぎます。 汚れがひどい場合はつけ置きするとさらに効果的らしいです。 撥水力を呼び戻す『TX.ダイレクト』で仕上げ! 続いて、撥水効果を加えるために『TX.ダイレクト』の工程に移ります。 先ほどと同様にバケツにぬるま湯を溜め、キャップ2杯分の『TX.ダイレクト』を加えてよくかき混ぜます。 全体を時々かき混ぜながら、5分ほどつけ置きします。 つけ置きが終わったら、再びぬるま湯がきれいになるまで丁寧にすすぎます。 あとは形を整えて、直射日光の当たらない風通しのいい場所で陰干しすればOKです。 撥水力は戻ったのか!?気になる結果は… しっかり乾いたところで、さっそく霧吹きで水を吹きかけてみると…。 「おおっ…!」と思わず声が出てしまいました。 以前は生地に染み込んでいた小さな水滴もコロコロと玉になって転がっていきます。 筆者 10年着てクタクタになっていたパンツが、現役の輝きを取り戻したようで嬉しいです! そして驚いたことに、つけ置きに使用したバケツの内側も、撥水をしています。 この洗剤と撥水剤のパワーの強さを思わぬところで実感しました。 まとめ 『ニクワックス ツインパック』は、大切な一着を長く愛用したい人の強い味方になるでしょう。 「最近弾きが悪くなったな」「汚れてきたな」と感じたら、買い換える前にぜひこの商品でお手入れしてみてください。 お気に入りのウェアを最高のコンディションに整えて、雨の日の外出も安全にそしてスマートに楽しんでみませんか。 Amazonで『ニクワックス(NIKWAX) ツインパック』を見る 楽天市場で『ニクワックス(NIKWAX) ツインパック』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード レインウェア検証洗濯グッズ この記事をシェアする Share Post LINE
2026年4月から自転車の交通ルールがさらに厳しくなり、雨の日に傘を差しながらの運転は完全にできなくなりました。
そのため、街中ではレインコートやレインウェアを着用して走る人の姿を、これまで以上に多く見かけるように。
しかし、お気に入りのレインウェアやアウターも長年使っていると、どうしても撥水力が落ちて雨が染み込んでしまうものです。
そこで見つけたのがSNSで「驚くほど撥水効果が復活する!」と話題になっていた『ニクワックス(NIKWAX)』の『ツインパック』です。
Amazonで『ニクワックス(NIKWAX) ツインパック』を見る
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実は筆者の手元に、10年ほど着倒して撥水機能がかなり失われてしまったパンツがあります。
長年愛用してきたせいか、雨の日に履くとすぐに湿っぽくなってしまうのが悩みでした。
水を吹きつけてみましたがこの通り、表面で若干は耐えているものの、以前のような撥水力はありません。
じわじわと生地に染み込んでいってしまうような状態です。
さらに汚れもひどいので「もう寿命かな…」と諦めかけていた一着ですが、この洗剤と撥水剤でどこまで蘇るのか!実際に試した様子を詳しくレビューします。
『ニクワックス ツインパック』を徹底チェック
このツインパックは、緑のボトルの『テックウォッシュ(洗剤)』と、紫のボトルの『TX.ダイレクト(撥水剤)』の2種類がセットになっています。
まずは『テックウォッシュ』で生地表面に付着した泥汚れや皮脂などの汚れを落とします。
『テックウォッシュ』は1本300mLで大体ウェア3~4着分、1~2着を洗う場合は100〜150mL(キャップ2〜3杯が目安)とのこと。
こちら、家庭用洗濯機でも洗えるということですが、「その後の洗濯に影響するかも」という心配があったため、今回は『手洗い』でお手入れしてみました。
洗剤が洗濯機に残ってしまうのが心配な人や、1着ずつ丁寧に行いたい人は手洗いがおすすめですよ。
ボトルの裏面を確認すると、「洗濯機で使用する場合」と「手洗い(つけ置き)する場合」の2通りの使い方が詳しく記載されています。
大きめのバケツにぬるま湯を約7.5ℓ溜め、『テックウォッシュ』をキャップ2杯分(約100mL)投入し、押し洗いします。
筆者は忘れてしまいましたが、手荒れ防止のため手袋を着用しましょうね。
わぁ…!みるみるうちに水が濁ってきました。
こんなに汚れていたなんて…!恐ろしすぎます。
全体を優しく押し洗いした後は、水が透明になるまで3回ほどしっかりとすすぎます。
汚れがひどい場合はつけ置きするとさらに効果的らしいです。
撥水力を呼び戻す『TX.ダイレクト』で仕上げ!
続いて、撥水効果を加えるために『TX.ダイレクト』の工程に移ります。
先ほどと同様にバケツにぬるま湯を溜め、キャップ2杯分の『TX.ダイレクト』を加えてよくかき混ぜます。
全体を時々かき混ぜながら、5分ほどつけ置きします。
つけ置きが終わったら、再びぬるま湯がきれいになるまで丁寧にすすぎます。
あとは形を整えて、直射日光の当たらない風通しのいい場所で陰干しすればOKです。
撥水力は戻ったのか!?気になる結果は…
しっかり乾いたところで、さっそく霧吹きで水を吹きかけてみると…。
「おおっ…!」と思わず声が出てしまいました。
以前は生地に染み込んでいた小さな水滴もコロコロと玉になって転がっていきます。
10年着てクタクタになっていたパンツが、現役の輝きを取り戻したようで嬉しいです!
そして驚いたことに、つけ置きに使用したバケツの内側も、撥水をしています。
この洗剤と撥水剤のパワーの強さを思わぬところで実感しました。
まとめ
『ニクワックス ツインパック』は、大切な一着を長く愛用したい人の強い味方になるでしょう。
「最近弾きが悪くなったな」「汚れてきたな」と感じたら、買い換える前にぜひこの商品でお手入れしてみてください。
お気に入りのウェアを最高のコンディションに整えて、雨の日の外出も安全にそしてスマートに楽しんでみませんか。
Amazonで『ニクワックス(NIKWAX) ツインパック』を見る
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[文・構成/UPDATE編集部]