「ゆで玉子、作るのめんどい…」 お湯を沸かさず10分放置で完成!便利なアイテムを見つけた

新着 By - さいゆか 更新:

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そのまま食べるのはもちろん、サラダや味玉にしてもおいしいゆで玉子。

作り方はシンプルですが、鍋でお湯が沸くのを待って、仕上がりに合わせて時間を確認して…と、意外と手間がかかりますよね。

しかも、ほかの作業の間に目を離すと、鍋が吹きこぼれたり、ゆですぎて固くなったりしてしまうことも…。

しれっとコンロを占領するところもなんだか解せない…

「さすがにもっと手軽に作る方法があってもよくない?」と思っていたところ、便利なアイテムを発見しました。

それが、『ANABAS』の『ゆで玉子名人&かんたん蒸し器(以下、ゆで玉子名人)』です。

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『ゆで玉子名人』は、お湯を沸かす必要も、コンロの前で見張る必要もなし。水を入れてタイマーを回すだけで、好みの固さのゆで玉子が完成するのだとか。

実際に使ってみて、どれだけ楽に作れるかを確かめていきたいと思います!

もうゆでなくていい!『ゆで玉子名人』で、いつでも手軽にゆで玉子が作れるようになった

筆者が購入した『ゆで玉子名人』は、トレーを2段重ねて調理できるタイプ。

本体のほかに、ステンレスのトレー2枚と、トレーの空間を作るスペーサー、蒸気口つきの蓋、計量カップがついています。

トレーには、ポコポコとした穴がいくつも開いていて、大きめのくぼみに卵を立てて置ける仕様。

くぼんでいるほうを上向きにして、トレーを設置します。

このように、1段で最大7個のゆで玉子を作ることができますよ。

まずはお手並み拝見…ということで、卵3個を『固ゆで』で作ってみることに。

80㎖の水を、本体の受け皿に入れましょう。

受け皿の上にトレーをのせ、冷蔵庫から出したばかりの卵を3つ置いていきます。

あとは蓋を被せて、本体の電源プラグをコンセントに挿し、タイマーを『15分』にセットするだけ!

タイマーを回すと『加熱中』のランプが点灯

好みの仕上がりに合わせた水量と調理時間は、取り扱い説明書に記載があるので参考にすると分かりやすいですよ。

「チッチッチッ…」とタイマーが進む音をじっと聞いていると、下のほうから「シューッ」と音を立てて、水がグツグツしてきました。

ここまでおよそ1~2分。その後、どんどん蓋から蒸気が出てきます。

はじめは「小さくて大丈夫かな?」と少し心配でしたが、思ったよりもパワーがありそうです!

待っている間はほぼ放置でいいので、その間にもう1品仕込むもよし、ソファでくつろぐもよし。

電子レンジで作れるゆで玉子メーカーもありますが、『ゆで玉子名人』はコンセントさえあればどこでも調理できるところがポイントです。

ゆで玉子のためにコンロも電子レンジも使う必要がないため、料理の効率が上がりそうだと感じました!

そうこうしているうちに、15分が経過すると…。

「チーン!」

完成を知らせる音は、どこか懐かしい感じ…。でき立てのゆで卵はとても熱いので、取り出す際にはヤケドに注意しましょう。

急激な温度変化によって殻にヒビが入ることがあるようで、筆者も1つだけヒビが入った卵を見つけました。仕上がりに問題はないのでそのまま剥いていきます。

1つだけ殻にヒビが入った卵を発見

ここで「おっ」と声が出たのが、殻がツルンと剥けたこと!

急激に温度が上昇したことで、鍋でゆでる時と剥きやすさに違いが出るのかもしれません。

ツルンと剥けて気持ちいい!

半分に切ってみると、しっかり黄身まで固まっています!

いつもは鍋でお湯を沸かすところから、トータルで20分ほどかかっていたのですが、「15分間ほったらかしにできるのはかなり助かるな~」と思いました。

ただ、ここで1つ残念なことが。使い終わった後の受け皿を見ると、薄く焦げている部分がありました。

受け皿にうっすら焦げが…

たしかに調理中、残り5分を切ったあたりから音が静かになったのですが、どうやら受け皿の水分がなくなっていたようです。

口コミでも「途中で空焚きになってしまった」という声をいくつか発見。

とはいえ、水が多すぎても本体機器によくないそうなので、様子を見ながら必要に応じて早めに加熱を終了するなどしたほうがいいかもしれません。

まだ温かいうちにペーパータオルで拭けば、汚れは落ちてくれましたよ。

ちなみに受け皿の部分は、本体から取り外しができないため水洗いは不可。

「ここが丸洗いできると楽なのにな~」と思いましたが、そのほかの使い勝手のよさを考えれば許容できる部分でしょう。

2段調理に挑戦してみた!

筆者が『ゆで玉子名人』を購入したもう1つの理由が、蒸し調理にも使えることでした。

用途に合わせて1段と2段を使い分けられるので、ゆで玉子と蒸し野菜の2段調理にも挑戦してみることに。

2段調理ではトレーとトレーの間にスペーサーを置くのですが、上下の向きが少し分かりづらいので注意。

外側に少し出っ張っている部分があるほうを上にして、トレーを置くようにしましょう

スペーサーには上下の向きがあるので注意

今度はとろとろの半熟を目指して、タイマーを10分で設定します。

そして…10分経過後の様子がこちら!なかなかおいしそうに仕上がっていますよ。

2段調理の場合、上の段の温度が低くなるため、比較的加熱に時間がかからない具材を選びました。

サツマイモやニンジンなど、熱が通りにくい食材は下段で調理したほうがいいかもしれません。

気になるゆで玉子の仕上がりは…見事な『とろとろ半熟』です!

コンロの前で待ち伏せしなくても、タイマーのつまみを調整するだけで簡単に半熟玉子が作れたのには驚き!「もっと早く買えばよかった」と思いました。

ゆで玉子の仕上がりはもちろん、野菜もほどよくシャキシャキ感が残っていてとてもおいしい。

何より、これらの調理がほったらかしでできるので、時間がない朝には特にぴったりではないでしょうか。

2段で使う場合は最大14個のゆで玉子を同時に作ることができるので、まとめて作り置きしたい時にも便利です。

また、野菜以外にも、肉まんシュウマイ茶わん蒸しなどの調理にも使えるのだとか。

口コミでも「肉まんがふわふわに仕上がる!」との声が多数上がっていたので、次回挑戦してみようと思います!

トレーはステンレス製でお手入れしやすく、ニオイ移りの心配も少ないのも嬉しいポイント。

蒸し料理といえば、せいろを購入しようか検討していた筆者でしたが、使い勝手やお手入れのしやすさを考えると『ゆで玉子名人』1つで十分かもしれません。

実際に使った人からも、「ゆで玉子作りのハードルが下がった」との口コミが集まっていました。

【ネットの口コミ】

・こんなに便利な物があるとはビックリ!たった10分から11分ぐらいの加熱時間で半熟玉子ができます。その間にほかのことができるから大変助かっています。

・迷っている人は買ったほうがいい。ストレスが減るし、なんかすごくおいしく作れるようになる。QOLが爆上がりした。

・家族に好評で、毎日使っています。野菜類の蒸し物、ゆで玉子に便利な点はもちろん、落ち着いたダークグリーンのカラーでテーブルに出しても浮かないし、シンプルで簡単に壊れそうもない作りがいいです。

筆者は2段タイプのものを購入しましたが、「もう少しコンパクトなものがいい」という人には1段タイプもおすすめですよ。

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毎日の調理で感じる「ちょっと面倒くさい…」を解消してくれるアイテムなので、ぜひチェックしてみてくださいね。

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[文・構成/UPDATE編集部]

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